阿用地区振興協議会
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島根県雲南市大東町東阿用33-1(阿用交流センター)
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阿用地区振興協議会からのお知らせ

令和8年度阿用地区振興協議会が目指すこと

活動目標

①地域の美しい景観を将来に継承するための諸活動を行います。
②地域住民の安全確保を第一に関係機関との連携を図り、地域防災の推進を図ります。
③地域みんなで支え合う、いきいき応援隊事業の利用推進と地域サロン活動の推進を図ります。
④健康長寿の郷づくり事業の推進を図ります。
⑤次代の世帯が地元で住める環境づくりやIターン等定住対策の推進を図ります。
⑥阿用小学校をはじめ地域の子どもたちの支援・応援と情報発信を図ります。
⑦人権意識の向上を図ります。
 

田舎米づくり体験(稲刈り)開催

 9月26日(土) アヨ有機農法塾(代表:永瀬康典)による「田舎米作り体験」の稲刈りを行ないました。
 5月30日に田植えを行った圃場(8アール)を、東京、愛知、京都、大阪、兵庫、鳥取、津和野、松江、出雲などから35人の参加者と共に刈り取りを行ないました。
 参加者は、午後1時から地元参加者の指導を受けながら、手刈りで稲を刈り、ヨリで束ね、稲ハデに掛ける作業に汗を流しました。順番にハデにも上がり、ハデ掛けもすっかり上達して約2時間の作業を終えました。
 春に田植えに参加していただいた方や、過去の稲刈り体験に参加していただいた方も多く、久しぶりの再会に頬を緩ませました。怪我もなく、終始笑顔に包まれた賑やかな体験事業となりました。
 また、夕方からは地元食材を使用した手づくり料理を「田舎米作り体験」選任スタッフに用意頂き、共に作業をした参加者同士で親睦を深めました。
 「また来年も参加したい」という声も多数頂き、参加者全員にとって有意義な時間となったと思います。
 参加者の皆さん、実行委員長の吉田勇輝さん(東上)、地元参加者の皆さん、お疲れ様でした。

水辺の教室(自然学習)

 9月24日(木)『水辺の教室』があり、阿用小学校3・4年生15人が阿用川の自然学習を行ないました。
 測定器具(透視度計)により川の透明度を測定したり、CODパックテストにより、水の中に汚れがどれくらい含まれているかを調べました。
 川の生き物調査では、上市場 中岡橋付近の浅瀬で水生昆虫などを捕獲・分類し、生き物の種類から川の水質状況を判定しました。指標となる生物も数多く見られました。
 阿用川のきれいさを守り、汚さないためにはどうすれば良いかを学習しました。

夏休みお出かけ「物づくり教室」

 8月7日(金)朝9時にセンターを出発し松江市大庭町にあるかんべの里へ向いました。今回は5年生と6年生11人の参加がありました。
 バスで移動中、阿用地区振興協議会の三原会長から「今回は半日の日程ですけど、夏休みの思い出として、皆で楽しみましょう。」と挨拶がありました。
 かんべの里到着後すぐに木工体験、キーホルダーとペンダントそれぞれ希望したものを木材料などの説明から作業手順など聞いてから作業開始です。
 形を決めて電動のこぎりを使い切って行きます。細かい作業で難しかったと思います。全体的にやすりをかけ 艶を出し塗料を塗って紐づけして完成。思いの他早く出来上がりました。
 全員で記念撮影をしてから次は民芸館に移動し、朝ドラで有名な「耳なし芳一」の怪談をシアター付きで見ました。
 この後、語り部さんより松江に伝わる民話を2作聞いてから、スライド付きの民話も見ることが出来ました。民話館の方に見送られ、阿用交流センターに1時到着しました。
 最後に全員に今日の体験教室についての感想を聞くと、「木工体験でのノコギリが難しかった。」 「夏休みの思い出が出来た。} 「今回はお昼ご飯が無いから残念。」との感想でした。
まだまだ暑い日が続くと思いますが、9月の新学期を元気で迎えて下さい。

阿用っ子七夕まつり

 7月29日(水)『夏休みイベントあよっ子七夕まつり』を開催しました。当日は、1~4年生23人の参加がありました。
 はじめに、阿用地区振興協議会三原会長から「大東地区の七夕まつりより早いですが、今日はみんなで楽しんで下さい」との挨拶がありました。
早速、七夕飾りの短冊に願い事を書いたり、飾りを作ったり約1時間できれいな笹飾りが完成し、記念撮影をしました。
 次に大東町子育て支援センターの職員さんの手づくり人形劇10匹のカエル・七夕の紙芝居を見た後、夏の歌を全員で手遊びしながら合唱し、大きな声が響いていました。
 次は今日のメインのそうめん流しです。まずは、1年生と2年生が箸と器を持って準備完了、上流で食べられてしまい下流の児童から追加の催促があったり、プチトマトを流すと箸で掴むことが出来ず、悪戦苦闘 第2弾の3~4年生は、そうめんのおかわりの催促があったりと、友達と食べるそうめんは、ひと味違い沢山食べれたようです。
 午後からは、雲南市スポーツ推進委員の妹尾さんの指導で「トンパ」・「輪投げゲーム」・「ターゲットゲーム」の3つのゲームを挑戦しました。 どれもがチームワークが必要です。完璧に出来たチームもあり、皆が真剣に協力する姿は、微笑ましく思いました。
 暑い日が続いていますが、こども達の元気な姿で大人の私達も元気になりました。ありがとうございました。

清久山登山道草刈り

 7月19日、朝6時から阿用の里山を守る会のメンバーを中心に、草刈り・倒木処理を行ないました。
 例年、昼時間に行ってきましたが、猛暑で熱中症になる恐れがあるため、早朝の時間帯に変更しました。休憩時間・水分を充分に取っての作業だったので、事故なく完了しました。


男の居場所 晩めし会

 7月8日(水)18時30分より「男の居場所 晩めし会」を11名の参加により開催しました。
 石原福祉部長の乾杯ではじまり、しばらくフリートークの後、今年度阿用地区担当の足立管理栄養士から「愛の減塩プロジェクト」の一環として減塩クイズを出してもらいました。野菜に多く含まれている栄養素はどちら?(ナトリウム?カリウム?)うどんと蕎麦塩分が多く含まれているのは?などのクイズにみなさん真剣に考えられほとんどの方が正解しておられました。
 また当日は料理の手伝いが出来る方は17時から出かけてもらい足立栄養士に作っていただいた減塩レシピ、ズッキーニのトマト煮とビシワソワーズ(じゃがいもの冷製スープ)と卵焼きを作ってもらいました。一番年長の男性は包丁さばきも慣れたもので細切りやみじん切りなど見事にこなしておられました。
 この会はお題があるわけではありません。其々が色んな話で楽しめます。今回は30代から90代まで老いも若きも集まり楽しい晩まし会になりました。
 次回は少し寒くなった頃に集まろうということになりました。たくさんの方の参加を期待します。今回参加いただいたみなさんありがとうございました。お疲れ様でした。

避難訓練実施

 7月4日(土)に阿用地区民全員を対象に避難訓練を実施しました。
 訓練は、午前9時に雲南市災害対策本部より警戒レベル4「避難指示」が発令されたことを想定し、対策本部(阿用地区振興協議会)より、自治会防災委員さんへ避難指示及び自治会全員の安否確認の連絡をし、対策本部へ安否確認結果を報告いただきました。一昨年までは日曜日に訓練を実施していましたが、昨年に引き続き土曜日に実施しました。結果は連絡が取れなかった人「非確認者数」が昨年比で1増の30人となりました。確認作業のスピードは各自治会とも体制が整備されておりとても良かったと感じました。一方で、仕事に出ておられる方への緊急連絡の取り方など、連絡が取れなかった人(非確認者)を減らすための工夫が必要だと感じました。
 暑い中訓練に参加いただき大変有難うございました。

阿用川堤防草刈り

  今年も6月14日・21日の二日間、阿用川堤防の草刈りを行ないました。各自治会、振興協議会役員、生活環境部、阿用の里山を守る会の皆さん等総勢69名の方に参加を頂きました。早朝6時から約1時間にわたり、阿用川の両岸と県道、大東窯入り口側の法面を作業し、美観を取り戻すことができました。
 また、6月12日には、細貝組様にもご支援を頂きました。例年のご厚意に感謝申し上げます。
 参加いただいた皆様、ご協力を頂きありがとうございました。今年も事故なく終えることができました。

第7回田舎米づくり体験(田植え編)開催

 5月30日、今年で7回目を迎える「田舎米作り体験」が開催され、午後1時から田植えを行ないました。今回も沢山の参加者があり、埼玉、神奈川、兵庫、鳥取、益田、松江、出雲等県内外から27名を迎え、賑やかに開催することができました。参加者は安井修さんに苗の植え方を教わり、交流センター隣の約8アールの田んぼに引かれたババの線に沿って苗を植えていきました。約1時間30分で田植えを無事終えることができました。
 夕方からは、恒例の交流会を開催し、地元の調理スタッフによる沢山の手作り料理を堪能し、また会話を楽しみました。
 前回に引き続き、実行委員長を吉田勇輝さん(東上自治会)にお願いし、このイベントを盛り上げていただきました。
 参加者、スタッフの皆さん大変お疲れ様でした。次回の稲刈り体験で再会しましょう。

第51回阿用地区ソフトボール大会開催

 5月17日(日)大東中学校ふれあい運動場で阿用地区ソフトボール大会が開催されました。
 東上、宮内、中盛、掛屋、三峠、川西の6自治会の参加によりトーナメント戦で行われました。 
 大会の結果
   優 勝 東上
   準優勝 川西
   3 位 中盛、三峠
   ホームラン賞
       吉田勇輝さん(東上)
       三原大吾さん(東上)
       錦織 翔さん(東上)
       陶山桂司さん(東上)

阿用小学校さつま芋苗植え

 5月8日(金)に阿用小学校全校児童で、さつま芋苗の植え付け作業を行いました。体育館にて小倉集落支援員から簡単な指導を受けながら、雨が通り過ぎるのを待ちました。児童の皆さんの日頃の行いが良いのか雨も上がったので、作業に入りました。
 児童たちは、5班あるなかよし班で協力しながら、畑の畝に慣れた手つきで植付けをし、約1時間で作業は終了しました。
 終わりの会では、「友達が手伝ってくれて嬉しかった」という声や、畝づくりをしてくれた3.4年生への感謝の声も聞こえました。終わりの会では、校長先生からお芋の仲間クイズが出題され盛り上がりました。秋の収穫まで日々のお世話も楽しみですね。

はつらつモデル地区の指定

 島根県警察雲南警察署から阿用地区が“はつらつモデル地区”に指定され4月7日、指定書交付式が開催されました。指定期間は2年間(R8.4.7~R10.3.31)です。
 地区指定の趣旨は、警察署ごとに高齢者を交通事故から守る活動を模範的に推進する自治体、公民館・交流センターや地区交通安全協会等の関係団体等と連携し、家族・隣人・その他地域住民など、地域全体でテーマに沿った活動に取り組むことにより、高齢者の交通事故を抑止しようとするものです。交付式終了後、参加者による交通安全教育機器の体験をしました。

環境美化パトロール

 3月8日(日)午前8時30分から、生活環境部(部長;景山正彦)の皆さん等15名(最年少参加者は5歳)で、川井大橋から川井峠の間の環境美化パトロールを行いました。
 雪が積もった寒い朝でしたが、県道沿いに捨てられたビン、缶、ペットボトル、ビニール袋や煙草の吸殻などを回収して歩きました。軽トラック一杯分となったゴミは、交流センターで仕分けをして処理しました。例年と同様に、缶や瓶などの飲み物ゴミが多くみられました。どんな小さなものでも、不法投棄物は自然界で分解されません。倫理観や責任感を持って、ゴミの片付けまでお願いしたいものです。
ご協力を頂いた皆様、大変お世話になりました。

健康講座

 3月6日(金)午前9時30分から阿用寿会との共催による健康講座「感じよう 春の音♪ 喜ぼう仲間の音♪」と題して音楽療法士の金築朋子さんに「音楽と笑いの効果について」指導していただき参加者30名が「楽しく健康づくり」を学びました。
 みなさんがよく知っている昭和歌謡や唱歌を、身体を動かしたり、たくさん笑ったりすることにより能力・免疫力UPになるということで早速、金築さんの演奏に合わせ歌い、作り笑いでも笑うと段々身体も温かくなりました。合間には金築さんの素晴らしい歌声に聞き惚れ、最後は手話をしながら「ふるさと」を歌いました。参加のみなさんも笑顔いっぱいで心が温かくなったひと時でした。
 その後、阿用地区担当の雲南市役所健康推進課原亜寿沙保健師さんに「愛の減塩プロジェクト」についてお話していただき、最後は雲南市社会福祉協議会在宅福祉部和田仁部長さんより「介護予防はつらつ」に紹介と参加のお誘いがありました。
 元気で過ごすには、運動、食事はもとより社会参加が大事です。色々な居場所に参加してみんなで笑って健康に過ごしましょう。
 参加いただいたみなさんありがとうございました。
 

健康教室の様子

明治大学の地域研究調査発表会がありました

 2月26日(木)に阿用交流センターにて、明治大学建築学科地域デザイン研究室の学生ら5名が、阿用での地域調査の結果を発表しました。地元住民13名に加えて、市役所職員や東北から視察に訪れていた5名の方も含めて、多くの聴講者が発表に耳を傾けました。建築学科の生徒らしく、精巧な図に加え、分かりやすい絵も用いて、阿用地区流域の全体の資源の整理とその活用案について説明をしてくれました。
 地元参加者からは、改めて目にする地域資源を懐かしむ声も聞こえました。学生らは、昨年の春から何度も阿用を訪れてくれて、時には一緒に地域活動の作業にも参加してくれながら、とても真摯に考えをまとめてくださいました。今後も、2名の学生が卒業論文の研究調査を引き続き行うほか、研究室の指導教員である川島先生と共に継続して阿用と関わりを持ちつづけてくれるようです。
 引き続き学生が調査に歩いているかもしれませんので、見かけたら声をかけてあげてください。

1周年を迎えました

 2月8日(日)に、東上にあるゲストハウス(Guesthouse IKIRU)が一周年を迎えました。オープンから1年間で900人の宿泊客が訪れ、地域内外の交流を深める拠点としても大きな役割を生みました。
 また、研究調査を行う学生や、海外からの留学生、地域文化に関心のある若者の中長期滞在ができる施設としても機能しており、地域外の人材の地域活動への緩やかな参加も見られるようになりました。引き続き、阿用に関わりをもってくれる関係人口の継続的な活動拠点としての活躍に期待したいです。
 この日は、大雪にも関わらず1周年を祝う人々が多方から訪れ、一年の活動を労い、今後の活躍を祈願しました。

新年賀会開催

 令和8年阿用地区振興協議会新年賀会が1月25日午後3時から阿用交流センターで開催しました。
 来賓に雲南市長石飛厚志様、雲南市議会議員矢壁正弘様、大東総合センター所長高田浩二様、雲南市社会福祉協議会理事井田幸子様等をお迎えし、総勢38名の皆さんにご出席いただきました。
 石飛市長よりご挨拶をいただき、物価高騰対策事業や大東町内の道路改修等の話や阿用地区への激励の言葉をいただきました。矢壁市議会議員からは、阿用地内の急傾斜地崩壊対策、玉湯吾妻山線工事等の話がありました。
 祝宴では、会場の各所で酒宴の場が出来、種々の話題で盛り上がりました。今年も元公民館長の蓮岡法暲様の万歳で新年の宴を閉じました。 
 

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