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阿用地区振興協議会からのお知らせ
令和7年度阿用地区振興協議会が目指すこと
活動目標
①地域の美しい景観を将来に継承するための諸活動を行います。
②地域住民の安全確保を第一に関係機関との連携を図り、地域防災の推進を図ります。
③地域みんなで支え合う、いきいき応援隊事業の利用推進と地域サロン活動の推進を図ります。
④健康長寿の郷づくり事業の推進を図ります。
⑤次代の世帯が地元で住める環境づくりやIターン等定住対策の推進を図ります。
⑥阿用小学校をはじめ地域の子どもたちの支援・応援と情報発信を図ります。
⑦人権意識の向上を図ります。
環境美化パトロール

3月8日(日)午前8時30分から、生活環境部(部長;景山正彦)の皆さん等15名(最年少参加者は5歳)で、川井大橋から川井峠の間の環境美化パトロールを行いました。
雪が積もった寒い朝でしたが、県道沿いに捨てられたビン、缶、ペットボトル、ビニール袋や煙草の吸殻などを回収して歩きました。軽トラック一杯分となったゴミは、交流センターで仕分けをして処理しました。例年と同様に、缶や瓶などの飲み物ゴミが多くみられました。どんな小さなものでも、不法投棄物は自然界で分解されません。倫理観や責任感を持って、ゴミの片付けまでお願いしたいものです。
ご協力を頂いた皆様、大変お世話になりました。
健康講座

3月6日(金)午前9時30分から阿用寿会との共催による健康講座「感じよう 春の音♪ 喜ぼう仲間の音♪」と題して音楽療法士の金築朋子さんに「音楽と笑いの効果について」指導していただき参加者30名が「楽しく健康づくり」を学びました。
みなさんがよく知っている昭和歌謡や唱歌を、身体を動かしたり、たくさん笑ったりすることにより能力・免疫力UPになるということで早速、金築さんの演奏に合わせ歌い、作り笑いでも笑うと段々身体も温かくなりました。合間には金築さんの素晴らしい歌声に聞き惚れ、最後は手話をしながら「ふるさと」を歌いました。参加のみなさんも笑顔いっぱいで心が温かくなったひと時でした。
その後、阿用地区担当の雲南市役所健康推進課原亜寿沙保健師さんに「愛の減塩プロジェクト」についてお話していただき、最後は雲南市社会福祉協議会在宅福祉部和田仁部長さんより「介護予防はつらつ」に紹介と参加のお誘いがありました。
元気で過ごすには、運動、食事はもとより社会参加が大事です。色々な居場所に参加してみんなで笑って健康に過ごしましょう。
参加いただいたみなさんありがとうございました。
明治大学の地域研究調査発表会がありました

2月26日(木)に阿用交流センターにて、明治大学建築学科地域デザイン研究室の学生ら5名が、阿用での地域調査の結果を発表しました。地元住民13名に加えて、市役所職員や東北から視察に訪れていた5名の方も含めて、多くの聴講者が発表に耳を傾けました。建築学科の生徒らしく、精巧な図に加え、分かりやすい絵も用いて、阿用地区流域の全体の資源の整理とその活用案について説明をしてくれました。
地元参加者からは、改めて目にする地域資源を懐かしむ声も聞こえました。学生らは、昨年の春から何度も阿用を訪れてくれて、時には一緒に地域活動の作業にも参加してくれながら、とても真摯に考えをまとめてくださいました。今後も、2名の学生が卒業論文の研究調査を引き続き行うほか、研究室の指導教員である川島先生と共に継続して阿用と関わりを持ちつづけてくれるようです。
引き続き学生が調査に歩いているかもしれませんので、見かけたら声をかけてあげてください。
1周年を迎えました

2月8日(日)に、東上にあるゲストハウス(Guesthouse IKIRU)が一周年を迎えました。オープンから1年間で900人の宿泊客が訪れ、地域内外の交流を深める拠点としても大きな役割を生みました。
また、研究調査を行う学生や、海外からの留学生、地域文化に関心のある若者の中長期滞在ができる施設としても機能しており、地域外の人材の地域活動への緩やかな参加も見られるようになりました。引き続き、阿用に関わりをもってくれる関係人口の継続的な活動拠点としての活躍に期待したいです。
この日は、大雪にも関わらず1周年を祝う人々が多方から訪れ、一年の活動を労い、今後の活躍を祈願しました。
また、研究調査を行う学生や、海外からの留学生、地域文化に関心のある若者の中長期滞在ができる施設としても機能しており、地域外の人材の地域活動への緩やかな参加も見られるようになりました。引き続き、阿用に関わりをもってくれる関係人口の継続的な活動拠点としての活躍に期待したいです。
この日は、大雪にも関わらず1周年を祝う人々が多方から訪れ、一年の活動を労い、今後の活躍を祈願しました。
新年賀会開催

令和8年阿用地区振興協議会新年賀会が1月25日午後3時から阿用交流センターで開催しました。
来賓に雲南市長石飛厚志様、雲南市議会議員矢壁正弘様、大東総合センター所長高田浩二様、雲南市社会福祉協議会理事井田幸子様等をお迎えし、総勢38名の皆さんにご出席いただきました。
石飛市長よりご挨拶をいただき、物価高騰対策事業や大東町内の道路改修等の話や阿用地区への激励の言葉をいただきました。矢壁市議会議員からは、阿用地内の急傾斜地崩壊対策、玉湯吾妻山線工事等の話がありました。
祝宴では、会場の各所で酒宴の場が出来、種々の話題で盛り上がりました。今年も元公民館長の蓮岡法暲様の万歳で新年の宴を閉じました。
令和7年12月以前の情報は移動しました。
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