阿用地区振興協議会
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令和7年7月

避難訓練実施

阿用地区民959人対象

 7月5日(土)に阿用地区民全員を対象に避難訓練を実施しました。
 訓練は、午前9時に雲南市災害対策本部より警戒レベル4「避難指示」が発令されたことを想定し、対策本部(阿用地区振興協議会)より、自治会防災委員さんへ避難の指示及び自治会全員の安否確認の連絡をし、対策本部へ安否確認結果を報告いただいた。例年日曜日に訓練を実施していましたが、あえて今回は仕事の方もある土曜日に実施しました。結果は連絡が取れなかった人「非確認者数」が昨年の4倍の結果となりました。確認作業のスピードは各自治会とも体制が整備されておりとても良かったと感じました。今後は、連絡が取れなかった人(非確認者)が、事故なのか事故以外なのか判断するためにも、仕事時の緊急連絡の取り方等検討したいと思いました。
 訓練後、阿用交流センターで防災備品の展示や非常食の試食がありました。
 暑い中訓練に参加いただき大変有難うございました。

避難訓練の様子

ふれあい・いきいきサロンリーダー研修会

 7月11日(金)午前9時30分から、ふれあい・いきいきサロンリーダー研修会を4名の方に講義いただき、開催しました。
 最初は、この春阿用駐在所に赴任された浅野靖博巡査部長さんから交通安全、特殊詐欺についてお話いただきました。雲南警察署管内の事故状況は、5月末現在で13件の人身事故の発生あり、単独事故が多いことや歩行者も夜間などは、運転者が気付くように反射タスキやテープを着用してほしいこと。また、特殊詐欺は、年々巧妙になり島根県内でも多額の被害があり、多くは外国からの国際電話によるもの。国際電話を利用する必要がない場合は、自治会の回覧等でお知らせしている「国際電話の利用休止」を勧めている。などの話がありました。
 続いて今年度から阿用地区担当の雲南市健康推進課原亜寿沙保健師さんから「減塩」についてクイズを出題しながらお話いただきました。クイズは、みなさん調理はベテラン、ほとんど正解しておられました。「減塩が体に良いのはわかっていても出来ない。」これが現実です。今回の話を聞いて少しでも減塩への第一歩が踏み出せたら良いと思います。 
 最後に雲南市環境政策課松蔭佳子さん、雲南市の地域おこし協力隊資源循環コーディネーターの山口直登さんから「雲南市の脱炭素の取り組み」について説明していただきました。
 また、「おやさいねんど」(野菜などから作られた植物性の粘土)を使って野菜を作ってみました。粘土を混ぜ合わせて違う色を作って茄子や人参、きゅうりなどみなさんが工夫しながら取組んで可愛らしい野菜が出来ました。使わなくなったこの粘土は土に還るので環境にやさしいということを知りました。「早速サロンでも触って作ってみよう」と計画を立てられるところもありました。 
 今回の研修会は、盛り沢山の内容でしたが、参加いただいたみなさんに何か役立つヒントがあったのではと感じました。高齢化が進みサロンの参加者が減ってきています。難しく思わないで少人数でも寄って雑談し、情報交換するのが一番です。誰もが無理なく取組んでもらいたいと思います。

研修会の様子

男の居場所 晩めし会

 7月11日(金)18時から「男の居場所 晩めし会」を20名の参加により開催しました。今回は今年度から雲南市が取組んでいる「うんなん愛の減塩プロジェクト」の一環として雲南市の原亜寿沙保健師さんに減塩についての話とクイズを出してもらいました。男性のみなさんも日頃から料理をされていたり、テレビなどの情報から8問中5問以上の正解者がほとんどでした。(すばらしい!)減塩の学習後は、冷えたビールに手作り料理をつまみながら歓談の時間となりました。
 この日は「Guesthouse IKIRU(ゲストハウス生きる)」代表の吉田勇輝さん(東上自治会)の紹介で雲南市に移住された方など5名の参加もあり、多世代交流の場にもなりました。
 この居場所は、決まったテーマなどは設けず色々な語らいの場として主に男性に参加を呼び掛けています。今後も不定期ですが続けて行けたらと考えています。
 参加くださったみなさんありがとうご ざいました。

晩めし会の様子

料理教室

 7月15日(火)10時から塩麴を使った料理教室を開催しました。講師には、「あそびばキッチン」代表の佐々木久美さんに来て頂きました。今回は、12名の参加がありました。
 メニューは、「塩麴豚の豆乳そうめん」「おから和え」「玉葱麹の夏野菜味噌汁」「甘酒入り葛餅・フルーツ添え」の4品です。
 講師から料理の手順を聞いて、さっそく調理を開始すると皆さんとても賑やかに手際よく作業が進み、予定より早く調理を終え盛り付けまで出来ました。
 また、佐々木さんに試食用の麴を使った調味料を持参していただき、「発酵あんこ」「発麴ケチャップ」「発麴マヨネーズ」の作り方も聞きました。いつもの調味料を変えることで、食事も美味しくなるように思います。
 参加者から「そうめんのつけ汁に豆乳を使ったことから喉ごしがよく食べやすく感じます。」「日頃忙しく、つい毎日の食事を惣菜で済ませてしまう事があるけど今回の料理教室で、やっぱり手作りの大切さを感じました。」など          の感想がありました。

料理教室の様子

第31回阿用地区ソフトバレーボール大会

 阿用地区スポーツ協会(会長:佐藤貞光)は、ソフトバレーボール大会を7月20日(日)大東公園体育館で開催しました。
 7自治会(東上、福富、中盛、下岡、掛屋、三峠、川西)14チームが参加されました。
 決勝戦は、昨年と同じ(中盛×掛屋)対戦となりフルセットの末、掛屋Aチームが優勝しました。
 暑い中お疲れ様でした。
 
優勝  掛屋A
準優勝 中盛A
第3位 福富、東上A

あよっ子七夕まつり

 7月29日あよっ子七夕まつりを開催しました。阿用小学校の1年生から4年生の児童13名の参加がありました。
 最初は、「北町西瓜提灯づくりの会」8名の方の指導のもと「七夕西瓜提灯」作りを体験しました。用意していただいた提灯に専用の絵具で色付けをしました。子どもたちは、最初は緊張した様子でしたが、講師の方と会話をしているうちにだんだんと笑顔も出てきて、会場全体が賑やかになり、楽しく作業が出来、約1時間で完成しました。
 作業後、沢山の子どもたちから「楽しかった。」と感想がありました。指導いただいた早川さんからは、「みなさんが、とても元気が良くて、こちらもパワーをもらいました。」とお話をいただきました。
 次は、待ちに待った、「そうめん流し」です。そうめん流しの竹は、職員の手作りです。みんなが、つゆを持ってスタンバイ。20束用意した麵は、あっという間になくなりました。(途中ミニトマトを流しましたが、箸でなかなか掴めない様子でした。)汗だくの昼食でした。
 午後からは、身体教育医学研究所うんなんの宮下拓麻さんの指導で、オリンピックの競技でもある「ボッチャ」を体験しました。子どもたち全員が初めてで、真剣な顔つきで、ルールの説明を聞いていました。さっそく2チームに分かれてゲーム開始。4年生さんは、1年生さんに教えながら、約1時間楽しみました。
 終了時「凄く楽しかった。」「またやってみたい。」と好評でした。今年の「あよっ子七夕まつり」も楽しく終了しました。


あよっ子七夕まつりの様子

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