阿用地区振興協議会
〒699-1224
島根県雲南市大東町東阿用33-1(阿用交流センター)
TEL/FAX
0854-43-2811
E-mail

令和7年9月

女性ボランティア学級研修会

 9月5日(金)午後7時より女性ボランティア学級の部会に併せ研修会を開催しました。
 始めに女性ボランティア学級荒木光子代表の挨拶の後、自己紹介を行い、今年度の事業について、みなさんに協力のお願いをしました。
 研修会では大東絵手紙友の会(代表:石原いくよさん)の4名の皆さんにお越しいただき、絵手紙教室を開催してただきました。
 最初に筆の持ち方、書き方、色の付け方など教わりました。 早速、自分の描きたい素材を探して、かぼちゃや茄子、花などを見ながらはがきに筆や割りばしに墨をつけて描いていきました。ほとんどの方は今回が初めての絵手紙でしたが、アドバイスをもらいながら色付けをして予定より早く仕上げることができました。出来上がった作品について参加者から「難しかった。」「色付けが難しかった。」「楽しく出来て良かった。」などの感想がありました。今年の研修会は時節柄少人数の参加になりましたが、毎年この時期に実施している「まめなかね通信」のはがき書きの参考になったようです。
 準備から片付けまでお世話になった絵手紙友の会のみな
さん、参加いただいた部員のみなさんありがとうございました。 

田舎米作り体験 稲刈り編

 9月13日(土)アヨ有機農法塾(代表:永瀬康典)による「田舎米づくり体験」の稲刈りを行いました。5月に田植えを行った圃場(8アール)を、東京、神奈川、愛知、大阪、兵庫、京都、浜田、松江、出雲などから約30人の参加者と共に刈り取りを行いました。
 参加者は、午後1時から地元参加者の指導を受けながら、鎌で稲を刈り、ヨリで束ね、稲ハデに掛ける作業に汗を流しました。順番に稲ハデにも上がり、ハデ掛けもすっかり上達して約2時間の作業を終えました。
 連日の雨に足元が悪い中での作業でしたが、怪我もなく、終始笑顔に包まれた和やかな体験事業となりました。
 また、夕方からは地元食材の手作り料理を「田舎米づくり体験」選任スタッフに用意頂き、作業をした参加者で交流会を開催し、親睦を深めました。
 「また、来たいです。」という声も多数頂き、参加者全員にとって有意義な時間となったと思います。
 参加者の皆さん、実行委員長のGuesthouse IKIRUの吉田勇輝さん(東上)、スタッフの皆さん、お疲れさまでした。

阿用寿会1日研修


 阿用寿会の一日研修会を9月25日に30名の参加者で開催しました。
 今年は役員会で内容を検討するにあたって、とにかく肩の凝らない面白く楽しい研修にしようと言うことで協議しました。
 第1部では、雲南警察署生活安全課にお邪魔し、警察官を語った詐欺・携帯電話のSNSを使った詐欺等、特殊詐欺の手口について、及び、管内の交通事故状況等について研修しました。
 第2部は、三次市民ホールに場所を移動し、『細川たかし&長山洋子の歌謡ショー』を観覧しました。
 ご存じの通りの迫力のある歌声と美声に聞きほれ、歌の合間には津軽三味線の演奏もあり、参加者全員とても満足して帰路につきました。
1
3
7
0
2
TOPへ戻る