阿用地区振興協議会
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令和7年10月

サツマイモの収穫

 10月1日(水)に阿用小学校全校生徒で、5月に植え付けをした薩摩芋の収穫作業を行いました。畝の土を丁寧に取り除き、芋の姿を見つけると蔓の根元を少し揺らして大きな大きな芋を収穫しました。
 この日は、『夢』発見ウィーク(職場体験)で大東中学校から3名の中学生も一緒に参加してくださり、小学生の掘り出しを優しくサポートしてくださいました。両手でようやく持てるような大きな芋がいくつも出てくる豊作となり、重たくなったコンテナも中学生の皆さんと高学年の生徒さんが率先して運んでくれて無事に収穫を終えられました。
 芋植えから準備や管理に携わった2名の地域コーディネー
ターさんへの感謝の声も聞こえ、賑やかで楽しい時間となりました。


高齢者交通安全教室

 10月7日高齢者交通安全教室を開催しました。今年度阿用駐在所に着任された浅野靖博さんから特殊詐欺や交通事故の発生状況等についてお話いただきました。
 特殊詐欺の被害額が島根県で3億円以上の金額(8月末現在)に驚愕すると共に被害が全く減らないこと。運転
時は、『前をしっかり見る。見えない時は止まる。』ことなど痛感することが多くありました。わかり易く説明していただき、ありがとうございました。


『田舎米作り体験』脱穀編

 10月7日「田舎米作り体験」事業でハデ干しをした稲をアヨ有機農法塾、振興協議会スタッフ等6名で脱穀しました。
 昔の農業を振り返りながら約2時間かけ作業を終えました。
 出来あがった米は、「田舎米作り体験」の参加者に送付します。

福祉部研修会

 10月23日(木)午後7時00分から自治会福祉委員研修会を行いました。
 今回は、雲南市社会福祉協議会の出前講座「助け合いを体験しよう」ゲームを社協大東支所の田中千恵主幹、同じく本所地域支援係の堀江智浩係長にゲームの進め方を教わりながら3グループに分かれてやってみました。
 はじめに其々が自分の助けてほしいことを書き出し一人
ずつ発表します。(例えば、草刈りをするところが多く困っている。それについてグループ内でそれなら私が手伝うことが出来る)というように進めていきます。解決が難しいものはまとめておきます。ゲームとは言え各グループがみんな真剣に解決方法を考えて話合いが行われていました。自分のことや周りのことなど助けてほしい、困っていることを出し合うことにより、生活課題や地域課題が見えてくる気がしました。福祉委員さんからは、「自治会内でもやってみたい」と言った感想がありました。
 福祉委員さんの参加が少なく残念でしたが、一緒に参加いただいた雲南市職員の方、オブザーバーとして参加いただいた人権センターの方、色々な立場からの参加があり有意義な研修会となりました。
 みなさんお疲れ様でした。

くのじ・磨石山草刈り

 10月26日(日)に阿用の里山を守る会(代表:浜田慎也)の会員で、くのじ山・磨石山の草刈り作業を行いました。
 当日は、8名の参加者があり、2班に分かれて登山道と山頂付近を中心に約1時間の作業を行いました。
 外を歩くのにもいい季節になりました。きれいになった登山道を熊鈴を持って是非お出かけください。

阿用寿会ペタンク大会開催

 10月28日に第26回阿用寿会ペタンク大会を5チーム参加の中、三峠ゲートボール場を会場に開催しました。
心配されていました天気も朝から日が差し、少し肌寒さは感じましたが試合は熱い戦いが行われました。どの試合も一投で勝敗が左右されるハラハラドキドキの展開となりましたが、選手の皆さんは和気あいあいと楽しく交流され、親睦を深める有意義な大会となりました。
 結果は以下の通りとなりましたが、磨石会が2連覇を達成されました。

優 勝  磨石会チーム
準優勝  長寿会Bチーム
第3位  長寿会Aチーム
1
3
7
0
2
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