令和7年11月
第31回アヨまつり開催

11月2日 『第31回アヨまつり』は、天気を心配しましたが、朝の雨がやみ、昼には、晴れ間も見え、会場には、約380人の来場者があり、今年も賑やかに開催することができました。
会場では、11の団体の皆さんに出店いただき、焼きそば、ラーメン、豚汁、焼き鳥、ポップコーン、ホットドック、炊込みご飯等々の飲食店や杵つき餅、まんじゅう、和牛肉の販売、包丁研ぎ、大東方面隊阿用分団による放水・消火体験等でまつりを盛り上げていただきました。
福祉部では、雲南市の『愛の減塩プロジェクト』による「減塩試飲コーナー」や生涯学習部の「スーパーボール釣り」のテントを開設しました。
また、山陰新報社『しまねの卵応援キャンペーン』による卵の配布(先着150名)もありました。
野菜の品評会は、78名の方(13自治会)から38品種、115点の出品(さつまいもが沢山ありました。)がありました。入賞は、30名でした。即売会は、沢山の人で盛況となりました。
文化展は、28名の皆さん(11自治会)からの出展いただきました。また、阿用小学校児童の皆さんや大東写真クラブ、阿用交流センター俳句会、横手谷カルチャークラブ、介護予防はつらつの皆さん等144点の展示がありました。稲わらで作られた大作や糸鋸アート、魚拓など力作が今年も並びました。
ステージでは、藤原憲行さん(三峠自治会)の「阿用」に思いを込めた熱い歌から始まり、佐世地区在住のかにクリームコロッケさんは、「長渕剛」「松山千春」「美空ひばり」のものまねで熱唱。 フィナーレは、中野神楽保存会のこども神楽による演目「八戸」での機敏で見事な舞いに感動。会場は、沢山の拍手で一杯になりました。
今年度も、盛況で無事開催出来ました。みなさまの多大なご協力、ご支援に感謝申し上げます。
会場では、11の団体の皆さんに出店いただき、焼きそば、ラーメン、豚汁、焼き鳥、ポップコーン、ホットドック、炊込みご飯等々の飲食店や杵つき餅、まんじゅう、和牛肉の販売、包丁研ぎ、大東方面隊阿用分団による放水・消火体験等でまつりを盛り上げていただきました。
福祉部では、雲南市の『愛の減塩プロジェクト』による「減塩試飲コーナー」や生涯学習部の「スーパーボール釣り」のテントを開設しました。
また、山陰新報社『しまねの卵応援キャンペーン』による卵の配布(先着150名)もありました。
野菜の品評会は、78名の方(13自治会)から38品種、115点の出品(さつまいもが沢山ありました。)がありました。入賞は、30名でした。即売会は、沢山の人で盛況となりました。
文化展は、28名の皆さん(11自治会)からの出展いただきました。また、阿用小学校児童の皆さんや大東写真クラブ、阿用交流センター俳句会、横手谷カルチャークラブ、介護予防はつらつの皆さん等144点の展示がありました。稲わらで作られた大作や糸鋸アート、魚拓など力作が今年も並びました。
ステージでは、藤原憲行さん(三峠自治会)の「阿用」に思いを込めた熱い歌から始まり、佐世地区在住のかにクリームコロッケさんは、「長渕剛」「松山千春」「美空ひばり」のものまねで熱唱。 フィナーレは、中野神楽保存会のこども神楽による演目「八戸」での機敏で見事な舞いに感動。会場は、沢山の拍手で一杯になりました。
今年度も、盛況で無事開催出来ました。みなさまの多大なご協力、ご支援に感謝申し上げます。
高齢者お楽しみ交流会

11月14日(金)午前10時より今年度の「高齢者お楽しみ交流会」を一人暮らしの方、昼間一人で過ごしておられる方など13名にご参加いただき賑やかに開催しました。
今回は加茂町在住の勝田伊吹さんによる歌謡ショーを楽しみました。勝田さんには7曲披露してもらい素晴らしい歌声にみなさん聞き惚れアンコールでは8分にも及ぶ「俵星玄蕃」(三波春夫)を見事に歌い上げられみなさん拍手喝采でした。その後はおみやげに持って帰って頂く「ペン立てづくり」をスタッフも協力して行いました。みなさん思い思いに貼り紙や絵を描いて自分だけのペン立てが完成しました。
今年は6年振りに昼食を全員で頂き、この日参加されていた森山只雄さん(中盛自治会)が「長生き音頭」を歌ってくださり和やかな雰囲気の中、歓談し、交流を深めることができました。
今年は参加者が少なめでしたが新しく参加された方もおられ小春日に楽しい時間を過ごすことが出来ました。歌を披露頂いた勝田伊吹さん、送迎をして頂いたあおぞら福祉会さん参加いただいたみなさんありがとうございました。
今回は加茂町在住の勝田伊吹さんによる歌謡ショーを楽しみました。勝田さんには7曲披露してもらい素晴らしい歌声にみなさん聞き惚れアンコールでは8分にも及ぶ「俵星玄蕃」(三波春夫)を見事に歌い上げられみなさん拍手喝采でした。その後はおみやげに持って帰って頂く「ペン立てづくり」をスタッフも協力して行いました。みなさん思い思いに貼り紙や絵を描いて自分だけのペン立てが完成しました。
今年は6年振りに昼食を全員で頂き、この日参加されていた森山只雄さん(中盛自治会)が「長生き音頭」を歌ってくださり和やかな雰囲気の中、歓談し、交流を深めることができました。
今年は参加者が少なめでしたが新しく参加された方もおられ小春日に楽しい時間を過ごすことが出来ました。歌を披露頂いた勝田伊吹さん、送迎をして頂いたあおぞら福祉会さん参加いただいたみなさんありがとうございました。
玉ねぎ苗植え

11月20日に、阿用小の1年生13名が玉葱苗の植え付けを行いました。
子供たちは農業振興部長の細貝さんから、玉葱の植え方や植えた後の収穫までの管理についての話を聞いた後に、「今年は700本の苗を植えるよ」と話されると、一同エー!!っと驚いていましたが、いざ作業に入るとみんなで協力し合いながら手際よく植え付けていました。
全員が、2年生の春の収穫を楽しみにし作業を終えました。
子供たちは農業振興部長の細貝さんから、玉葱の植え方や植えた後の収穫までの管理についての話を聞いた後に、「今年は700本の苗を植えるよ」と話されると、一同エー!!っと驚いていましたが、いざ作業に入るとみんなで協力し合いながら手際よく植え付けていました。
全員が、2年生の春の収穫を楽しみにし作業を終えました。
阿用地区人権・同和教育講演会開催

11月28日(金)午前10時30分より阿用地区人権・同和教育講演会が阿用地区振興協議会、阿用小学校、阿用小学校PTAの共催により開催されました。
今回は「子どもたちが学校で学んでいる人権・同和教育」と題して阿用小学校村尾隆晃校長先生の講話を受講しました。校長先生は以前に島根県教育庁人権同和教育課に勤務しておられたことがあり「人権・同和教育」について様々な視点からの話を聴くことが出来ました。私たちは「人権・同和教育」と聞くと難しいと感じてしまいがちです。「人権=差別」人権をうばうことが差別を生みます。言葉の持つ意味を理解し、相手の気持ちに寄り添って考えることに「気づく」ことが大切だということを今回の話から学びました。詳しくは小学校からの「校報あよう」に載って
いますのでご覧ください。
当日は平日にも関わらず40人近い保護者、地域の方の参加がありました。
お忙しい中、ありがとうございました。
今回は「子どもたちが学校で学んでいる人権・同和教育」と題して阿用小学校村尾隆晃校長先生の講話を受講しました。校長先生は以前に島根県教育庁人権同和教育課に勤務しておられたことがあり「人権・同和教育」について様々な視点からの話を聴くことが出来ました。私たちは「人権・同和教育」と聞くと難しいと感じてしまいがちです。「人権=差別」人権をうばうことが差別を生みます。言葉の持つ意味を理解し、相手の気持ちに寄り添って考えることに「気づく」ことが大切だということを今回の話から学びました。詳しくは小学校からの「校報あよう」に載って
いますのでご覧ください。
当日は平日にも関わらず40人近い保護者、地域の方の参加がありました。
お忙しい中、ありがとうございました。


















































