令和7年12月
苔玉教室開催

12月5日(金曜日)阿用交流センターで苔玉教室を開催しました。
講師は、4年前にも指導頂いた飯南町の戸田寿美子さんに来ていただきました。
はじめに土井生涯学習部長さんから「年末忙しい中、ホット一息出来るような苔玉の完成を楽しんでください。」と挨拶があり、さっそく講師の戸田さんの指導で作業を開始しました。
苔玉に使う植物は、ハイゴケ、葉牡丹、アイビー、ヤブコウジを使いました。
まず、苔玉を手で団子を作る感覚で丸めていき、次に苔玉にハイゴケを植物の植付部分(事前に植物は植付してある状態)辺りから包んでいき、黒糸でぐるぐると巻きつけ形を整えていきますが、あまり強く巻いていると糸が切れてしまうこともありますので、気を付けながら巻いていきます。最後に正月用の飾りを付けて完成です。
完成後は、苔玉の管理の仕方、「植物は、どんな物が適しているか?」等の質問や戸田さんからは、「ヤブコウジなどは、山に生殖しているので、探して観るのもいいです。」「苔玉も土台が柔らかくなってきたら、糸で巻き直したり、庭に直接植えても大丈夫です。」とお話しが弾みました。
12月の忙しい中 参加頂きありがとうございました。
講師は、4年前にも指導頂いた飯南町の戸田寿美子さんに来ていただきました。
はじめに土井生涯学習部長さんから「年末忙しい中、ホット一息出来るような苔玉の完成を楽しんでください。」と挨拶があり、さっそく講師の戸田さんの指導で作業を開始しました。
苔玉に使う植物は、ハイゴケ、葉牡丹、アイビー、ヤブコウジを使いました。
まず、苔玉を手で団子を作る感覚で丸めていき、次に苔玉にハイゴケを植物の植付部分(事前に植物は植付してある状態)辺りから包んでいき、黒糸でぐるぐると巻きつけ形を整えていきますが、あまり強く巻いていると糸が切れてしまうこともありますので、気を付けながら巻いていきます。最後に正月用の飾りを付けて完成です。
完成後は、苔玉の管理の仕方、「植物は、どんな物が適しているか?」等の質問や戸田さんからは、「ヤブコウジなどは、山に生殖しているので、探して観るのもいいです。」「苔玉も土台が柔らかくなってきたら、糸で巻き直したり、庭に直接植えても大丈夫です。」とお話しが弾みました。
12月の忙しい中 参加頂きありがとうございました。
地域経営カレッジ開催

12月12日午後7時から、地域経営カレッジ(阿用まち7ラボ)が開催されました。
地域の担い手育成確保(次世代等が地域活動に関わるきっかけづくり)を目的に、地域内より推薦があった委員が選出されました。
今後、委員で地域の現状を基に「若者が関わりたくなる地域づくり」をテーマとして定め、約半年かけて企画(方法アイディア)を行政職員の委員と共にまとめていきます。まとめた企画内容は、皆さんにも披露させて頂く予定ですので、温かく見守ってください。
地域の担い手育成確保(次世代等が地域活動に関わるきっかけづくり)を目的に、地域内より推薦があった委員が選出されました。
今後、委員で地域の現状を基に「若者が関わりたくなる地域づくり」をテーマとして定め、約半年かけて企画(方法アイディア)を行政職員の委員と共にまとめていきます。まとめた企画内容は、皆さんにも披露させて頂く予定ですので、温かく見守ってください。
阿用分団と意見交換会

12月18日雲南市消防団大東方面隊阿用分団(景山佳昌分団長、藤原拓志副分団長、落合淳副分団長)と振興協議会(会長、職員)で意見交換会を行いました。
阿用分団の活動状況、課題等現状を聞きました。
主な内容は、
新入団員確保について
◆今年度2名の方に入団していただいて大変うれしかったが、現在、定員33名に対して4名の欠員状態になっている。
◆本人に対面で勧誘することが難しい。
◆入っていただけない理由が知りたい。
◆消防団が楽しい場であることを周知していきたいが方法がわからない。
◆地域の支援を今後もお願いしたい。
火災発生時の出動団員の確保について
◇昼火事に出動団員が少ないため、阿用分団と久野分団で隣接対応(阿用、久野が火災の場合、両分団とも出動する)を行っている。
◇火災発生時の自動車分団の出動救援のため、自動車分団以外の7分団で月交替による救援活動を行っている。(自動車分団の消火作業の救援を行う。)
今後も阿用分団と情報を共有し、団員確保に繋げていける場を広げていきます。
阿用分団の活動状況、課題等現状を聞きました。
主な内容は、
新入団員確保について
◆今年度2名の方に入団していただいて大変うれしかったが、現在、定員33名に対して4名の欠員状態になっている。
◆本人に対面で勧誘することが難しい。
◆入っていただけない理由が知りたい。
◆消防団が楽しい場であることを周知していきたいが方法がわからない。
◆地域の支援を今後もお願いしたい。
火災発生時の出動団員の確保について
◇昼火事に出動団員が少ないため、阿用分団と久野分団で隣接対応(阿用、久野が火災の場合、両分団とも出動する)を行っている。
◇火災発生時の自動車分団の出動救援のため、自動車分団以外の7分団で月交替による救援活動を行っている。(自動車分団の消火作業の救援を行う。)
今後も阿用分団と情報を共有し、団員確保に繋げていける場を広げていきます。





