令和8年3月
明治大学の地域研究調査発表会がありました

2月26日(木)に阿用交流センターにて、明治大学建築学科地域デザイン研究室の学生ら5名が、阿用での地域調査の結果を発表しました。地元住民13名に加えて、市役所職員や東北から視察に訪れていた5名の方も含めて、多くの聴講者が発表に耳を傾けました。建築学科の生徒らしく、精巧な図に加え、分かりやすい絵も用いて、阿用地区流域の全体の資源の整理とその活用案について説明をしてくれました。
地元参加者からは、改めて目にする地域資源を懐かしむ声も聞こえました。学生らは、昨年の春から何度も阿用を訪れてくれて、時には一緒に地域活動の作業にも参加してくれながら、とても真摯に考えをまとめてくださいました。今後も、2名の学生が卒業論文の研究調査を引き続き行うほか、研究室の指導教員である川島先生と共に継続して阿用と関わりを持ちつづけてくれるようです。
引き続き学生が調査に歩いているかもしれませんので、見かけたら声をかけてあげてください。
健康講座

3月6日(金)午前9時30分から阿用寿会との共催による健康講座「感じよう 春の音♪ 喜ぼう仲間の音♪」と題して音楽療法士の金築朋子さんに「音楽と笑いの効果について」指導していただき参加者30名が「楽しく健康づくり」を学びました。
みなさんがよく知っている昭和歌謡や唱歌を、身体を動かしたり、たくさん笑ったりすることにより能力・免疫力UPになるということで早速、金築さんの演奏に合わせ歌い、作り笑いでも笑うと段々身体も温かくなりました。合間には金築さんの素晴らしい歌声に聞き惚れ、最後は手話をしながら「ふるさと」を歌いました。参加のみなさんも笑顔いっぱいで心が温かくなったひと時でした。
その後、阿用地区担当の雲南市役所健康推進課原亜寿沙保健師さんに「愛の減塩プロジェクト」についてお話していただき、最後は雲南市社会福祉協議会在宅福祉部和田仁部長さんより「介護予防はつらつ」に紹介と参加のお誘いがありました。
元気で過ごすには、運動、食事はもとより社会参加が大事です。色々な居場所に参加してみんなで笑って健康に過ごしましょう。
参加いただいたみなさんありがとうございました。






