阿用地区振興協議会 | 島根県 | 雲南市

 
 

阿用地区振興協議会からのお知らせ

阿用地区振興協議会からのお知らせ
   
令和4年度阿用地区振興協議会が目指すこと
 活動目標
  ①地域の集落景観を将来に継承するために、諸活動を行う。
  ②地域住民の安全確保を第一に関係機関との連携を図り、地域防災の確立を図る。
  ③地域みんなで支え合う、いきいき応援隊事業の利用推進と地域サロン活動の推進を図る。
  ④健康長寿の郷づくり事業の推進を図る。
  ⑤次代の世帯が地元で住める環境づくり、定住対策の推進を図る。
  ⑥阿用小学校をはじめ地域の子どもたちの支援・応援と情報発信を図る。
  ⑦人権意識の向上を図る。
  ⑧コロナ禍において感染予防対策を図り活動を実施する。
 
 

イルミネーション点灯

イルミネーション点灯
 
 今年も阿用交流センター東側の壁面にイルミネーションを設置し12月9日から点灯しています。今年で3回目となりました。
点灯時間は、17時から21時30分です。ぜひご覧ください。
 

古布を贈りました

古布を贈りました
 
 12月6日阿用女性ボランティア学級(荒木光子代表)が、「あおぞらの家」を訪問し、「施設で役立ててください。」と裁断した古布を贈られました。
これは、毎年女性ボランティア学級のみなさんが自治会で古布を回収し裁断作業を行い実施している活動です。
 今年度は、11月24日の部会に合わせ裁断を行いました。また、回収いただいた多くの古布は、民生委員さんを通して介護施設に贈っています。
 

人権・同和教育講演会開催

人権・同和教育講演会開催
 
 令和4年度人権・同和教育講演会が12月3日(土)に阿用小学校体育館で開催されました。会場には、阿用地区振興協議会、阿用小学校、阿用小学校PTAとの共催で約50名の参加ありました。
 講師には、雲南市教育委員会 佐藤文宣先生をお招きし「子どもの命・人権を守る」と題して講演いただきました。
 LGBT (L:レズビアン(女性同性愛者)G:ゲイ(男性同性愛者)、B:バイセクシャル(両性愛者)、T:トランスジェンダー(性の不一致))最近、新聞等いろいろなところで、よく聞く言葉です。何気なく聞く言葉ですが、それほど身近に感じることのない、そんな思いでした。
 今回の講演で、一つの事例から、今までは当たり前だと思われたことが「普通」「常識」ではなく「そうでない人もいる」ことで、社会の中で自分らしく生きていくため取り組み方を知る事の大切さ、そのためにも、本人が、違和感を感じて周り人たちにカミングアウトをした時にどう受け入れどう接するか、その後どう生活するのか、大人だけでなく子どもの頃から知ることが必要だと感じました。当事者の苦しみは、医療だけでは、解決できないこと、子どもの頃から知り考えることの必要なことなど最近の教育現場の現状での細かいサポートを知ることが、出来ました。子ども達自身で考え提案することで、学校生活から、地域全体も変われること、私達大人も知ること・受け入れることの必要性を感じました。
 
『私と小鳥と鈴と』の詩で
「みんなちがって、みんないい」

 すべての人権課題解決のために、「自分らしさ」「その人らしさ」を考えて、行動出来るよう生活して行くことの大切さに気づかされた講演でした。
 お忙しい中、沢山の方に参加頂き有難うございました。
 

講演会の様子です

講演会の様子です
 

玉葱苗を植えました

玉葱苗を植えました
 
 11月28日阿用小学校の1年生の皆さんは、玉葱の苗植えを体験しました。農業振興部、振興協議会職員も協力し中央花壇に約1000本の玉葱苗を植えました。農業振興部長細貝嘉紀さんから植え方を教えてもらい,児童一人一人が苗を畝に植え、1時間余りで全ての苗を植えつけました。
 来年、収穫作業も行います。
 

作業の様子です

作業の様子です
 

健康講座開催

健康講座開催
 
「転倒防止」~転ばないからだづくりのすすめ~
 11月16日(水)阿用寿会の会員25名に参加いただき健康講座を開催しました。当日は身体教育医学研究所うんなん 吾郷千歳運動指導士にお越しいただき「転倒予防」についての講話を聞きました。
 始めに健康で自分のことは自分で出来る期間、健康寿命を延ばすことが大事であるが、転倒によって介護や介助が必要になることも少なくない。雲南圏域で介護・介助が必要になった理由をみると高齢による衰弱の次に骨折・転倒が多い。どうして転ぶのか?その要因は「身体の要因(加齢や運動不足、病気、くすり)」と「環境の要因(建物のつくり、道路、履物など)」があり、転ばないからだづくりには普段から活動的に過ごすことや毎日のストレッチでからだを柔軟にすることが大切であるなどお話いただきました。
 後半は、実際にからだを動かすことを参加者みんなでやってみました。始めにケーブルテレビでも放映されている「まめなかね体操」その後、じゃんけんや新聞紙を使って手や足を鍛えることなどを吾郷さんの上手な指導でみんなが楽しくからだを動かすことができました。
 今回のお話は分かり易くすくに実践できる内容だったと思います。「健康長寿」を目指し、無理のない運動を続けてみましょう。参加くださった寿会のみなさんお疲れ様でした。ありがとうございました。
 

健康講座の様子です

健康講座の様子です
 

苔玉教室開催

苔玉教室開催
 
 11月14日苔玉作り教室に16名の参加があり、賑やかに開催しました。講師には、飯石郡飯南町の戸田寿美子さんに指導いただき、苔玉作りに挑戦しました。
 最初にハクチョウゲ・白妙菊・アイビーが植え付けられた土を手で丸めながら固め、苔をかぶせます。苔をかぶせたら糸を苔玉に巻いて形を整えていきますが、形がなかなか丸くならず、苦戦しました。形を整えたら飾りを付けて完成です。最後に苔玉の水のやり方、置き場所など管理の方法を教えて頂きました。
 今回の苔は、市販のものを使用されましたが、水田のあぜ道辺りにあるようです。探してみるのも、面白白そうですね。季節に応じて、アクセントに小さな飾りを付け加えたりして長い期間楽しむことが出来るようです。今回沢山の方に参加頂き有難うございました。
 

苔玉教室の様子です

苔玉教室の様子です
 

第28回アヨまつり文化展開催

第28回アヨまつり文化展開催
 
 11月13日から18日の6日間第28回アヨまつり文化展を開催しました。コロナ禍で令和2年度から2年間アヨまつりは、中止となっていました。今年度は、ステージイベントや飲食の屋台は中止し、文化展のみの開催となりました。
 文化展には、「人形」、「プラモデル模型」、「写真」、「阿用小学校児童の皆さんの作品」、地元からは、大東窯、詠山窯の陶器の展示・販売、石原紀之さん(川西自治会)の昭和20年頃の阿用の写真や資料等7つの団体や個人の方に出展していただきました。期間中には、約200名の方に来場していただきました。
 これまでのアヨまつりの様に賑やかなイベントにはなりませんでしたが、期間が長かったことで、じっくりと鑑賞していただけたように思います。また、石原紀之さんには、展示期間中毎日展示物等の説明も行っていただき、昔を懐かしみ石原さんの話に聞き入る方が沢山おられました。出展いただきました皆さんご協力ありがとうございました。
 

文化展の様子です

文化展の様子です
 

高齢者お楽しみ交流会開催

高齢者お楽しみ交流会開催
 
 今年度で13回目となる「高齢者お楽しみ交流会」を10月26日(水)阿用地区の独居の方や昼間一人でお過ごしの高齢者の方18名に参加いただき賑やかに開催しました。
 開会では山本英利福祉部長が「一年振りですね。みなさんお元気でまた顔を合わせられたことはとても嬉しいことです。」と挨拶があり、全員自己紹介をして早速交流会が始まりました。
 今年の出し物は、エフエム山陰のパーソナリティーでもある「おしゃべりエンターテイナ-ゆーき」さんをお迎えして腹話術と手品を披露していただきました。腹話術はゆーきさんとオレンジ色の鳥?の太郎君との掛け合いがとてもテンポ良くみなさん聞き入ったり、見入ったりでした。続いての手品はロープを使ったもの、小さなボールを使ったもの、ルービックキューブなど披露してもらいました。どれも仕掛けはあるだろうけど見抜くことは出来ず「わあーすごい!わからんね。」と言った声がしていました。ゆーきさんの軽快なおしゃべりとパフォーマンスに感動したひとときでした。
休憩を挟み後半は2チームに分かれての的入れや脳トレじゃんけんゲームを楽しみました。
 今年もコロナ禍のため全員での昼食会はできませんでしたが、食生活改善推進委員お二人にお弁当を作っていただき、みなさんに持ち帰ってもらいました。
 帰り際、参加者のみなさんから「楽しかった。」「出かけて良かった。」「また会いましょう。」と嬉しい言葉をいただきました。来年はみんなで楽しく昼食会ができるといいですね。参加者のみなさんお疲れ様でした。
 交流会にあたり、送迎をしてくださったあおぞら福祉会様、お弁当を作ってくださった雲南市食生活改善推進協議会大東支部様、大変お世話になりました。ありがとうございました。
 

交流会の様子です

交流会の様子です
 

磨石会奉仕作業

磨石会奉仕作業
 
 11月9日阿用寿会磨石会の皆さんにより、阿用交流センターの窓ふきを行っていただきました。
寿会の皆様には、奉仕活動により交流センター施設や周辺等の環境美化に努めていただいています。皆様の活動に感謝申し上げます。
 

阿用寿会ペタンク大会開催

阿用寿会ペタンク大会開催
 
 11月1日三峠ゲートボール場で第23回阿用寿会ペタンク大会が開催されました。コロナ禍の為2年間中止となっていましたが、今年度は、3年ぶりに開催することが出来ました。 参加チームは、3チームで少なかったですが、和やかに楽しくゲームが出来たようです。
成績は次のとおりでした。
 優 勝 長寿会
 準優勝 明寿会B
 3 位 明寿会A
 

カーブミラー清掃

カーブミラー清掃
 
 10月23日9時より雲南地区交通安全協会阿用支部(支部長:秋口幹夫)は、阿用地区内の市道沿いにあるカーブミラーの清掃作業を行いました。支部役員や各自治会の交通安全部のみなさん18名に参加いただき、約70基のカーブミラーを清掃しました。
 

ふれあい・いきいきサロン研修会開催

ふれあい・いきいきサロン研修会開催
 
 10月21日(金)午前9時30分から「ふれあい・いきいきサロン研修会」を音楽療法士の金築朋子さんをお招きしサロンのリーダーの皆さんに参加いただき開催しました。
 まず始めに金築さんから「心の栄養」めざせ!三感王!!のお話を聞きました。三感王とは感謝(人や物にありがとうという気持ち)感動(笑うこと。泣くこと)感激(美味しい物を食べた時や美しい物を見た時など)のことです。この“三つの感”を意識して生活をすると「心の栄養」になるということです。
また、歌う時には口、おなか、鼻の奥が動きますが、コロナ禍で大きな声を出すことはなかなかありません。そんなときはハミングや口パクをしてみるのが良いと教えてもらいました。
 最後に金築さんの素晴らしい歌声を披露してもらい参加者全員三つの感を感じ心の栄養をいただきました。
 この日は、天気が良かったので、テントの下で茶話会を行い、サロンで使えるゲームを全員で楽しみ研修会を終了しました。
 皆さんお疲れ様でした。
 

くのじ山・磨石山草刈り

くのじ山・磨石山草刈り
 
 10月16日阿用の里山を守る会(代表:恩田守)は、くのじ山と磨石山の登山道と山頂の草刈りを行いました。
当日は、14名の参加があり2班に分かれ作業を行い、1時間ほどで作業が終りました。作業後は、磨石山からの絶景を眺望し、秋晴れの空の下、心地よい汗をかきました。
 

間伐材でフクロウのストラップ作り

間伐材でフクロウのストラップ作り
 
 阿用小学校のみーもスクールが、10月13日にあり檜の間伐材を使ってフクロウのストラップを作りました。今回3回目の授業も島根県森林インストラクターの竹田正彦さんの指導でフクロウ作りに4年生11名が取り組みました。竹田さんに準備していただいた沢山の檜を加工したフクロウの胴体、目、くちばし、耳を選んで順番に取り付けていきます。小さな部品なのでピンセットや爪楊枝を使って接着し、足の部分は、カッターナイフで加工し取り付けました。2時間の授業で全員がオリジナルのフクロウを作り上げました。
 作り終えると子供たちから「簡単だと思ったけれど、難しかった。」「一生懸命になって作ったので楽しかった。」「最後まで丁寧に作ることが出来た。」「みーもスクール3回の学習でいろいろな事がわかった。」等の感想や子供たち全員から「満足!!」の言葉が聞けました。最後に児童から竹田さんにお礼を言って、今年度のみーもスクールは、すべて終了となりました。
 

ストラップ作りの様子です

ストラップ作りの様子です
 

寿会奉仕委員の皆さんによる奉仕活動

寿会奉仕委員の皆さんによる奉仕活動
 
 10月12日阿用寿会奉仕委員5名の皆さんによる除草作業がありました。中央公園を中心に阿用交流センター周辺の草刈りや刈った草の回収を行っていただきました。 約1時間ほどで草が繁茂した公園等がすっきりとした景観になりました。
 大変ありがとうございました
 

「みーもスクール」で間伐体験

「みーもスクール」で間伐体験
 
 阿用小学校4年生の児童は、7月から3回にわたり森林インストラクターの竹田正彦さんの指導により森林の役割や大切さを学んでいます。第2回目の学習は、9月28日、阿用の蓮花寺近くの山林であり、檜の間伐作業を体験しました。
 最初に竹田さんから間伐の大切さや木の切り方の説明を受けて、児童一人一人が順番にノコギリで檜を切って受け口、追い口作りに挑戦しました。切込みが終るとロープワークで伐倒しました。一本の木を切り倒すのにノコギリでうまく切る事が出来なかったり、児童全員でロープを引っ張ってもなかなか木が倒れず悪戦苦闘しましたが、木を倒した時は、歓喜と達成感で一杯になった瞬間でした。木を倒した後は、枝打ちと玉切りの作業も行いました。約2時間で3本を間伐しました。
 児童からは、「最初は簡単だと思ったけれどノコギリを使って木を切ることや、ロープで引っ張って倒すことなど難しいことばかりだった。」「地域の人に教えていただいて出来た。」「難しいことばかりだったけどみんなのチームワークで出来た。」などの児童全員の元気な声が聞けました。輪切りにした木は、持ち帰りました。
 天候を心配しましたが、雨に遇うこともなく今回も講師の竹田さんをはじめ、地域のみなさんに御協力いただき、無事に間伐体験が終了しました。大変ありがとうございました。
 

間伐体験の様子です

間伐体験の様子です
 

秋の全国交通安全運動

秋の全国交通安全運動
 
 秋の全国交通安全運動に合わせ雲南地区交通安全協会阿用支部(支部長:秋口幹夫)は、9月22日7時20分より交通安全パレードを実施しました。雲南警察署阿用駐在所のパトカーを先導に広報車など計5台の車で交通安全の呼びかけを行いました。期間中は、各自治会の街頭立ち番を行っていただいています。また、雲南市交通指導員の景山正彦さんには、日々、児童、園児の登校の見守り支援や街頭指導を行って頂いています。皆様のご協力に感謝申し上げます。
 

交通安全期間の様子です

交通安全期間の様子です
 

阿用小学校児童稲刈り体験

阿用小学校児童稲刈り体験
 
 阿用小学校の全校児童51人が9月8日(木)午前10時30分から阿用小学校のあよっ子田んぼで稲刈りを体験しました。
 当日は、アヨ有機農法塾(代表:永瀬康典)と阿用地区振興協議会スタッフ等10名が参加し稲の刈り方やくくり方など指導しながら子どもたちと一緒に稲刈りを行いました。児童は、この日の為に「鎌で刈る」、「刈った稲をくくる」、「稲束を運ぶ」、「稲ハデで稲束を渡す」の役割を決め、元気よくそれぞれの作業を行いました。約3アールの田んぼの稲刈りは、約1時間30分で終わりました。乾燥後は、脱穀作業の体験も行い、米の収穫となります。
 なお、稲刈りの様子は、「NHK」、「雲南夢ネット」、「島根日日新聞」3社の取材がありました。
 

稲刈りの様子です

稲刈りの様子です
 

光る人工イクラを作ろう

光る人工イクラを作ろう
 
 8月18日(木)「夏休みわくわく体験教室」の第2弾として小学校4年生から6年生を対象に松江高専出張講座「光を当てて光る人工イクラを作ろう」を開催しました。講師には、松江高等専門学校電子制御工学科から市川和典先生と学生さん5名の皆さんに来ていただきました。
 参加した8名の児童の皆さんは、まず、お寿司のイクラの軍艦巻き作りに挑戦しました。アレルギン酸ナトリウムという薬品をお湯で溶かし食紅を入れた液体をスポイトで吸い取り、水に溶かした塩化カルシウムの中にぽたぽたと入れると赤い人工イクラが出来あがりました。この人工イクラで本物そっくりなイクラの軍艦巻きを作りました。
 コツをつかんなだところで、「光るイクラ作り」に挑戦しました。同じ手順で蛍光の絵具を混ぜ合わせた液体を使ってペットボトルの中に色とりどりの人工イクラを作りました。このペットボトルにブラックライトを当てると沢山のイクラが鮮やかな色に光り、ボトルの中で舞い上がり幻想的な光景が見えました。子ども達も「綺麗だね」と歓声が上がり、友達同士で見比べていました。
 最後に市川先生から光イクラのメカニズムの説明や人口イクラの見分け方(熱湯に入れて白く濁れば本物のイクラ。白くならなければ人工イクラです)を聞きました。少し難しい話もありましたが、楽しみながら学ぶことが出来た様に思います。子ども達も、「楽しかった。また、来年も挑戦してみたい。」とのことでした。
 

活動の様子です

活動の様子です
 

農業に関する特別講演会開催

農業に関する特別講演会開催
 
 8月17日、発達障害へのみかた(理解者)を増やす活動をされている大東町の「みかたーNET」とアヨ有機農法塾との共催で「ミネラル栽培で家族も地球も笑顔になっていく」との演題で山梨県在住の稲葉裕一さんのお話を拝聴しました。
 以下、趣旨です。
『化学肥料や堆肥を与えると作物が良く育つが過剰な栄養素の影響で糖度が下がる。促成栽培で栄養価が下がり食味が良くない作物になる。農薬を利用すると害虫駆除・殺菌で病気予防・雑草の抑制に有効だが、土壌を豊かにする菌や虫がいなくなり土壌汚染に繋がる。これらの肥料や農薬が雨で河川に流れ私たちの生活にも影響が出ている。一方、ミネラルを使用すると根張りが良くなる、栄養価がUP、ミネラル・ビタミンがUP、そして残留農薬低減効果がある。つまり、ミネラル農法とは化学肥料・農薬と共存し、除草剤も使いながら手間を省きコストを削減して先ほどの効果を得る農業である。』
 25名の多くの方が参加され興味深く聴き、終了後質疑応答もあり有意義な講演会でした。
 

講演会の様子です

講演会の様子です
 

陶芸に挑戦

陶芸に挑戦
 
 阿用小学校の1年生から3年生を対象に「夏休みわくわく体験教室」と題して7月29日(金)地元「大東窯」の大西初美さんにご指導いただき、阿用交流センターで陶芸教室を開催しました。
 当日は、児童8名の参加がありました。講師の大西さんから作業の仕方、道具の使い方を指導いただき、さっそく皿作りに挑戦しました。子ども達それぞれのアイデアが次々とあふれ出し、思いもよらない皿が出来あがっていく様子に 「すごい!」 と感じました。約1時間で、世界に一つだけのお皿の形が出来たところで作業は終了し、大西さんに大東窯で釉薬を塗り、色付けし焼いていただきます。どんな皿になるか焼き上がりが楽しみになりました。
 作業後、輪投げ、玉入れ、魚釣り等のゲームで楽しみました。今回、大東中学校の生徒さんが、ボランティアで参加して頂き
、お手伝いしていただきました。
 最後に、振興協議会の後藤会長から「今日作ったお皿を大人になるまで、大切に使ってください。」とお話があり、児童から大きな声で御礼の挨拶があり、「夏休みわくわく体験教室」を終了しました。
 指導いただきました大西さんを始めご支援いただきました皆さん大変有難うございました。
 

陶芸教室の様子です

陶芸教室の様子です
 

みーもスクールで森の学習

みーもスクールで森の学習
 
 今年度の生涯学習部の活動で県民参加の森づくり事業(新しい森づくりや身近な緑の整備、県産木材を活用したまちづくりなどの活動、森林環境教育に対し、水と緑の森づくり税を財源にする交付金を交付して支援する事業)により、阿用小学校4年生児童を対象に森や山について島根県の森林インストラクターの竹田正彦さんの指導で3回にわたり学習(みーもスクール)します。この事業は、阿用地区振興協議会で平成27年度から取り組み、今年度で6回目の活動となります。
 初回は、7月12日に阿用小学校で授業があり、森の木々や山での生き物、地球温暖化などについて竹田さんの話を聞き、山の大切さ、役割を学びました。子どもたちは、竹田さんの質問に対し元気よく受け答えし熱心に学習しました。次回は、9月に地元林に入って間伐作業を行います。
 

健康教室開催

健康教室開催
 
 「うんなん幸雲体操」に併せての「健康教室」を昨年度に引き続き雲南市役所健康推進課酒井里菜保健師にご指導いただくことになりました。
 早速、7月12日(火)に川西体操会からスタート!!当日は、体操と同時進行で骨密度測定を実施、体操終了後には「今やっていることにちょっとプラスして筋力up!骨密度up!」をテーマに雲南市の健康実態、筋力を維持するためには、また骨を丈夫にするためにはなどお話していただきました。女性に多い骨粗鬆症。予防するのにはカルシウム、ビタミンD、運動が大切だということでレシピの紹介もしてもらいました。暑いこの季節はどうしても肉、魚を避けあっさりした食事を摂りがちです。夏バテをしないためにも筋力up!骨密度up!のためにも多くの食品を食べることにより体の衰えを予防することができます。今より1種類多く食べることを心掛けましょう。
 これから、数回にわたり「健康教室」を各体操会で行います。普段体操に参加されていない方も是非ご参加ください。
 

第1回郷土史編纂委員会開催

第1回郷土史編纂委員会開催
 

 阿用地区には、豊かな自然と歴史・文化があります。しかし、世の中が変わり地域も変化し、住民意識や生活様式も変化してきています。それに伴い阿用に伝わる伝説・言い伝え・行事・文化・遺跡・神社仏閣の歴史等が次世代に伝承されず忘れ去られようとしています。また、地域の参考書である古老の方々が段々と少なくなる中、地域住民はもとより、未来を担う阿用の子供たちに伝えていくことが大切です。

 そこで、阿用地区振興協議会の文化部事業として郷土誌作成に向け、編纂委員会(委員長 浜田富次・他11)を立ち上げ、7月4日に初回の編纂委員会を開催しました。

 今後数年をかけて編纂作業を行っていきます。地域の皆様のご支援ご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 

阿用川堤防草刈り作業実施

阿用川堤防草刈り作業実施
 
平成18年から始まった恒例の阿用川堤防の草刈り作業を6月19日と26日の早朝6時から行いました。
当日は、各自治会、生活環境部、阿用の里山を守る会、振興協議会役員等、初回は47名、2回目は23名の皆さんに参加いただき、阿用川堤防の両岸と大東窯入口付近の法面の草刈り作業を行いました。今年も皆様のご協力により気持ちの良い環境となりました。また、今回も6月10日に地元の細貝組様より事前に草刈りを行っていただきました。ご協力いただきました皆様大変ありがとうございました。
 

草刈り作業(6月19日)の様子です

草刈り作業(6月19日)の様子です
 

草刈り作業(6月26日)の様子です

草刈り作業(6月26日)の様子です
 

高齢者見守り支援活動情報交換会開催

高齢者見守り支援活動情報交換会開催
 

 6月14日(火)午後7時30分より今年度第1回の高齢者見守り支援活動情報交換会を自治会福祉委員、福祉部役員、事務局の20名の参加で開催しました。

 始めに、山本英利福祉部長から、「12日(日)に実施された避難訓練にはみなさんも参加いただき自治会内で、有事にどのような対応するのかなど話合われたと思います。日頃からこの見守り支援活動が有事にも役立ちます。福祉委員さんにはお世話になりますがよろしくお願いします。」とあいさつがありました。

 続いて議題に入り、今年度阿用地区での見守りが必要な方について自治会毎の現状を話してもらい、「見守り支援活動の内容」についても確認をしました。阿用地区の高齢者の見守り活動は10年以上前から実施しています。福祉委員のみなさんの話から阿用に根付いた活動になっており、自治会内での支え合いや協力が良くわかりました。

 オブザーバーとして参加いただいた、社会福祉協議会大東支所の福留睦巳さんからも、「素晴らしい活動をしておられ感心ました。」と言っていただきました。最後に民生委員(副部長)の陶山隆之さんからは、「これから暑くなります。熱中症についての注意喚起を高齢者の方にお伝えください。」とお願いされ、その後閉会としました。

参加いただいたみなさんありがとうございました。

 

子どもたちと笹巻を作りました

子どもたちと笹巻を作りました
 
 6月14日に、阿用寿会女性部の皆さんと阿用小12年生で笹巻作りをしました。団子を4枚の笹で包みますが、子供たちの小さな手で包むのはなかなか大変です、女性部の皆さんも小さな手を取りながら指導され、子供たちも数をこなすうちに上手に巻けるようになりました。短い時間でしたが楽しい交流が出来ました。
 

笹巻作りの様子です

笹巻作りの様子です
 

ありがとうございました

ありがとうございました
 
 6月13日阿用寿会の「長寿会」(会長:濵田富次)の皆さんにより阿用交流センター周辺と中央公園の草刈りや剪定作業行っていただきました。22名の皆さんに参加頂き、9時30分から11時過ぎまで作業を行っていただきました。
皆様のご奉仕に感謝申し上げます。大変ありがとうございました。
 

避難訓練実施

避難訓練実施
 
 6月12日に阿用地区の避難訓練を実施しました。昨年、一昨年はコロナ感染状況を考慮し研修会のみでしたが、今年は福富・メゾン阿用は交流センターに、その他の自治会は各集会所に人数も限定して避難し、その後自治会ごとに防災についての話し合いを行いました。
 9時に災害警戒本部(交流センター)から各防災委員に避難指示の連絡を行い訓練開始です。自治会住民の安否確認を行った後、災害警戒本部に人数の報告を頂きました。今回の訓練では、開始1時間の間で住民の95%(別表)の安否確認が出来ました。これは、防災委員・自治会長をはじめ住民の皆さんの防災意識の高さによるものと大変感動しました。
 いよいよこれからが梅雨本番です、いつ災害が発生するかわかりません。早め早めの行動がとれるよう準備しておきましょう。
 

避難訓練の様子です

避難訓練の様子です
 

避難所運営委員会開催

避難所運営委員会開催
 
 令和4年度より新しく設立した、阿用地区避難所運営委員会の初会議を6月2日に開催しました。
 委員には、阿用小学校校長・民生委員・あおぞら福祉会・市消防阿用分団・看護師・雲南市の皆さんと、阿用地区振興協議会で構成しています。
 今回は初会合であり運営委員会の活動・役割等について協議しました。やっと独り歩きできたところであり、今後研修会等を重ねながら、万一の時には地域の皆さんが安心して避難できるよう努めて参りますので、今後ご指導ご支援を頂き、運営委員会が地域とともに発展成長できますよう、よろしくお願いいたします。
 

さつま芋苗植え

さつま芋苗植え
 
 5月16日に阿用小学校全校児童で、さつま芋苗の植え付け作業を行いました。山本集落支援員から苗の頭は東の方向に向ける等植え方指導を受けた後、作業を行いました。
 今後は、畑の大敵「猪太郎」に荒らされないよう願うばかりです。
 

福祉部会開催

福祉部会開催
 
 5月12日(木)午後7時30分から自治会福祉委員さんを対象にした福祉部会を雲南市社会福祉協議会大東支所福留睦巳地域福祉担当をお招きし、19名の参加により開催しました。 
 始めに山本福祉部長のあいさつの後、早速議事に入りました。昨年度の活動報告・支出について、本年度の活動計画・支出見込みについて説明し、コロナ禍でも安全対策を図りながら活動を実施していくことを伝えました。
 また、今年度の福祉部運営部会の委員4名の選出を行い、小林智明さん(清久下自治会)、木色薫さん(上市場自治会)、蓮岡徹さん(下岡自治会)、福田利之さん(柿の本自治会)に決まりました。続いて自治会福祉委員さんに一番お世話になる「高齢者見守り支援活動」の実態把握について説明し調査のお願いをしました。社会福祉協議会福留さんからは、「福祉って何だろう」「自治会福祉委員の大切な役割」についてお話いただきました。みなさんも再度確認ができたと思います。
 終わりに副部長(民生委員)の陶山隆之さんから「自治会での困り事は民生委員も一緒に考えるので、いつでも声をかけてください。」と話していただき、会を閉じました。
 
 

あよっ子田んぼ田植え

あよっ子田んぼ田植え
 
 5月6日快晴の下、有機農法塾・民生委員の皆さんと阿用小学校全校生徒で、あよっ子田んぼの田植えを行いました。
 高木校長先生・後藤会長の挨拶の後、永瀬有機農法塾会長より田植えの極意を伝授し、子供たちが田んぼに一列に並んで田植えのスタートです。勢いよく田んぼに入り作業する子の傍らで、田んぼに入ろうかやめようか、足を入れたり出したり、しばらく葛藤する子供も。それでも、何とか田んぼに入り元気よく植えていました。1年生は初めての作業で悪戦苦闘していましたが、上級学年の子供たちが上手に下級生に教えながら植える光景に、素晴らしい子供たちだと感激しました。
 秋には黄金色に実った稲穂が風に揺れる光景が、学校から見れることと思います。
 

田植えの様子です

田植えの様子です
 

雲南市立病院太田医師来訪

雲南市立病院太田医師来訪
 
 5月5日(木)阿用いきいき健康サロン(うんなん幸雲体操)に雲南市立病院の太田龍一医師が見学に来てくださいました。一緒に重りを付けて体操をした後、参加者全員が車座になりミニ座談会を行いました。
 先生のこの体操の感想は、「理にかなった体操で童謡を歌いながらやるのがとてもいい。フレイル予防になるので、患者さんにも勧めていきたい。また、都合のつく時に参加したい。」などの嬉しい感想をいただきました。
 先生へ聞いてみたいことコーナーでは、「よく熱中症になるのはどうしてか。」の問いに熱中症になるのは男性が7割で頑張り過ぎてしまう人、もう少しだからと無理をしてしまうことが熱中症につながると話されました。(※がっしょで、のぼせてやー人は気をつけましょう。)これから暑くなる時期、外の作業は午前10時頃から午後4時頃までは避けた方がよいということでした。勿論、水分補給は欠かさずに!
 わずかな時間でしたが、大田医師と交流が持てたことは参加者にとって励みになったひと時でした。
 

交通安全パレード実施

交通安全パレード実施
 
 令和4年春の全国交通安全運動(4月6日~15日)に伴い雲南地区交通安全協会阿用支部は、4月8日7時20分より交通安全パレードを行いました。阿用支部役員6名で広報車を先導に4台の車で「交通安全」を呼び掛けました。各自治会では、桃太郎旗の設置や早朝からの街頭の立ち番実施など啓発活動に取り組んでいただいています。
 

令和4年度第1回自治会長会開催

令和4年度第1回自治会長会開催
 
 4月7日午後7時より今年度最初の阿用連合自治会の会長会が開催されました。会議では役員の選考が行われ、会長に藤原隆幸さん(下岡)、副会長に小山克彦さん(福富)が選出されました。今年度の自治会長は、次の皆さんです。
 清久上 別所  修さん
 清久下 藤原 修司さん
 東 上 三原 大吾さん
 宮 内 佐々木泰道さん 代表監事
 上市場 細貝 龍也さん
 福 富 小山 克彦さん 副会長
 メゾン 三木 崇弘さん
 明賀谷 永瀬 憲司さん
 中 盛 森山 辰夫さん
 下 岡 藤原 隆幸さん 会長
 横手谷 永瀬 朋之さん
 掛 屋 上代 浩治さん
 三 峠 大島 稔弘さん 監事
 柿の本 山本 修司さん
 川 西 荒木 和行さん 幹事
 西の宮 藤沢 泰光さん
 
 

環境美化パトロールを行いました

環境美化パトロールを行いました
 
 3月13日(日)8時30分より生活環境部(部長:景山正彦)により川井大橋から川井峠間の環境美化パトロールを行いました。当日は、12名の方に参加いただき、県道沿いに投げ捨てられた不法投棄物を1時間余りで軽トラックに1台分の量を回収しました。回収した不法投棄物は、交流センターで分別を行い、作業を終えました。昨年に比べ回収物は少ないように感じましたが、不法投棄は後を絶ちません。不法投棄は犯罪です。今後も地道に活動していきます。協力いただきました皆様、大変ありがとうございました。
 

パトロールの様子です

パトロールの様子です
 

令和4年2月以前の情報は移動しました。

令和4年2月以前の情報は移動しました。
 
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