阿用地区振興協議会 | 島根県 | 雲南市

 
 

阿用地区振興協議会からのお知らせ

阿用地区振興協議会からのお知らせ
  2016-02-18 「阿用賛歌」の動画紹介
  2016-02-15 過去の情報はサイドメニューから見れます
   
令和元年阿用地区振興協議会が目指すこと
 活動目標
  ①地域の集落景観を将来に継承するために、諸活動を行う
  ②地域防災体制の確立
  ③地域みんなで支え合う小地域ネットワーク事業(いきいき応援隊事業)の推進と
   地域サロン活動の推進
  ④健康長寿の郷づくり事業の推進
  ⑤次代の世帯が地元で住める環境づくり、定住対策の推進
  ⑥阿用小学校をはじめ地元の子どもたちの応援します
  ⑦人権意識の向上を図る
 
 

第27回阿用地区ソフトバレーボール大会が開催されました

第27回阿用地区ソフトバレーボール大会が開催されました
 
 2月16日(日)、第27回阿用地区ソフトバレーボール大会が、大東公園体育館において、21チームの参加のもと盛大に開催されました。当日は、6つのコートに分かれて予選を行い(各コート3~4チーム)、それぞれのコートで勝ち抜いた上位2チームが決勝トーナメント(12チーム)に進出しました。決勝戦は横手谷Aと中盛Dの組み合わせとなり、試合の結果、横手谷Aが見事優勝し、連覇を果たされました。例年に比べ、参加チームがやや少ない大会でしたが、参加された皆さんは、普段の練習の成果をいかんなく発揮し、楽しくプレーされ、自治会間の交流も図られていました。
なお、結果は次のとおりです。
 
 優 勝  横手谷A
 準優勝  中盛D
 第3位  下岡A 川西A
 

ソフトバレーボール大会の様子です

ソフトバレーボール大会の様子です
 

ふれあい・いきいきサロン研修会が開催されました

ふれあい・いきいきサロン研修会が開催されました
 
2月14日(金)13名の参加がありました
 今年度のサロンの研修会を身体教育医学研究所うんなん 西川喜久子運動指導士を講師に迎え開催しました。
始めに、サロン活動の様子をそれぞれお話してもらいました。どのサロンも色々な活動を行っておられます。その後、西川運動指導士にちょっとした手遊び「お皿とお餅」を教えてもらい二人向かい合って片方の手は✊もう片方は✋でお餅とお皿に見立てて相手の手のひら(お皿)にグー(お餅)を乗せ、「もしもしかめ」の歌に合わせ交互に行います。なかなか上手くいかず、全員大笑い。次に、転倒予防のお話を聞きました。「外的要因」住環境や周囲の物的環境による要因のことです。濡れた場所(ぬ)階段など段差があるところ(か)片づけてない場所(づけ) これを「ぬかづけ」と覚えて、転ばないよう気をつけましょう。と話されました。最後に雲南市の「まめなかね体操」を教わりCDに合わせやってみました。難しい体操ではないですが、身体が温かくなりました。最後に社会福祉協議会大東支所の遠藤ひとみ主幹に大東町内のサロン活動の紹介をしていただきました。お二人のお話はサロン活動に活かしてもらえることばかりでした。今後、みなさんのサロン活動のヒントになったのではないかと思います。参加いただいたみなさんお疲れ様でした。
 

研修会の様子です

研修会の様子です
 

6年生の通学合宿を開催しました

6年生の通学合宿を開催しました
 
 今年度第2回目の通学合宿を令和2年1月30日(木)から31日(金)の1泊2日で阿用交流センターにおいて実施し、阿用小学校6年生の10名が参加しました。
 6年生だけで行うのは初めてで、食事作り等みんなで手分けして行いました。夕食のメニューは、カレーライス、餃子、唐揚げ、野菜サラダ等の盛り沢山でしたが、事前にスタッフが下ごしらえはしていたものの、みんなが手際よく協力して作業ができ、予定の時間より早く準備ができました。餃子は子どもたち全員が交代で餃子のあんを皮で包むことに挑戦しました。夕食には、振興協議会のスタッフのほか、大学生、専門学校生、大東中学校コーディネーター、おっちラボ等の個性豊かなお兄さんやお姉さんも加わり、出来上がった料理はみんなで和やかに美味しくいただきました。
夕食後には、バスで桂荘に大学生の方々も一緒にお風呂に入りに行きました。バスの中もお風呂でも、みんなマナーや時間を守り上手に入浴ができました。お風呂から帰るとすぐに宿題に取りかかり、静かに集中して学習に取り組めました。反省会には参加児童全員とスタッフで行いましたが、みんなで協力し夕ご飯ができて良かったという意見が多くあり、大学生の方とお話ししたり、勉強を教えてもらって良かった、明日の朝も頑張って朝食づくりをしたいとの意見もありました。
 次の日の朝は、子どもたちは夜遅くまで起きていたようで、今回も朝6時に目覚まし犬「ちくわちゃん」の元気に吠える声で何とか起床し、朝食の準備ができました。お兄さんやお姉さんとは朝食を最後にお別れでしたが、男女それぞれ3名ずつの方が参加してくれ、一緒にお風呂に入ったり、同じ部屋で寝たりと子供たちと行動を共にし、親しく交流ができたことは子どもたちにとっても良い思い出となったことでしょう。
 今回は、急遽計画したにもかからわらず、たくさんのスタッフの方に通学合宿に協力いただき、阿用の地域のみんなが子どもたちを大切に見守り応援していることがよく分かりました。31日の閉所式には、全員が元気な様子で参加でき、保護者の方にも出席いただき、記念撮影をして通学合宿を無事に終えることができました。
 
 

福祉部研修会が開催されました

福祉部研修会が開催されました
 
 1月24日(金)午後7時から講師に雲南市社会福祉協議会の地域福祉部 生活支援・相談センター係長 土屋博紀氏を迎え、またオブザーバーとして介護事業所おおぎ上代町子所長、大東支所 遠藤ひとみ主幹にも参加いただき、福祉部研修会を開催しました。はじめに、三原福祉部長、朝日民生委員さんの挨拶のあと早速、土屋係長に「貧困ってなんですか?」と題してお話いただきました。
 最初に、生活困窮・貧困には「経済的貧困」(住まい、収入)と「つながりの貧困」(居場所、社会参加)があり、一つの要因で貧困にはならないが、「溜め(支え)」がなくなってしまうと誰もがなり得る恐れがあること、また声をあげにくく「見えない貧困」に対してどのように考えていくのかが今後の課題であると話されました。
 後半は最近よく聞くようになった「ひきこもり」についてお話くださいました。様々な要因によって社会的な参加が狭まり、就労や就学などの自宅以外での生活の場が長期にわたって失われている状態が「ひきこもり」のガイドラインとなっており、年代によりひきこもりに至った経緯は様々ですが、雲南市でも年々増加していて40歳以上の割合が高くなっているとのことでした。ひきこもり状態から脱した方の声を聞くと専門性よりも関係性が大事で家族、友人など人との交流が回復につながることも多いそうです。雲南市でも色々な支援事業が行われているので地域でなにかあれば、そうした事業所や相談員さんにつなげていくことができることがわかり、参加いただいた福祉部のみなさんも良い研修会になったのではないかと思います。
 

研修会の様子です

研修会の様子です
 

令和2年阿用地区振興協議会新年賀会を開催しました

令和2年阿用地区振興協議会新年賀会を開催しました
 
 1月11日雪がなく暖かい天候での開催となりました。雲南市副市長藤井勤様、雲南市議会議長山崎正幸様、雲南市議会議員矢壁正弘様をはじめ沢山の来賓、阿用地区振興協議会関係者など50名の参加をいただき賑やかな賀会となりました。勝部会長の主催者挨拶、そして来賓の方のご挨拶をいただき、大東総合センターの中島所長の乾杯で宴が始まりました。会場いっぱいに酒宴の場が沢山でき、多くの皆さんとの交流の場となりました。最後は、元阿用交流センター長の景山純孝様の万歳で今年の宴を閉じました。今年も、「住みよい安心安全な阿用」を目指します。振興協議会の新年度事業に一層のご協力とご指導をいただきますようお願いいたします。
 

新年賀会の様子です

新年賀会の様子です
 

「中山間地域フィールド演習」最終成果報告会が開催されました

「中山間地域フィールド演習」最終成果報告会が開催されました
 
地域×学生×大学 がっしょで取り組む地域活動
 島根大学の「中山間地域フィールド演習」最終成果報告会が12月25日阿用交流センターでありました。当日は、雲南市藤井副市長様をはじめ中山間地域をテーマに演習を行う大学生を受け入れた雲南市内の五つの団体(里山暮らし研究所、新市いきいき会、つむぎ(出雲大東駅指定管理者)、三刀屋地区まちづくり協議会、阿用地区振興協議会)など約40名の参加がありました。
阿用地区振興協議会では、熊谷凌一さんと村尾佑人さんが、「通学合宿」「清久山登山道整備」「アヨまつり」の三つの事業に参加した事を発表しました。アヨまつりでは、来場者にアンケートを配布し祭りの満足度を調査した結果の報告もありました。「阿用での活動を終えて「協調性の高さ」と「中山間地域のパワー」を強く感じた。」という言葉が印象に残る発表でした。また、他のグループでも、山王寺棚田の地図、大東駅での新聞の作成など各地域で取り組んだことや成果物についてしっかりと自分の思いを言葉にされた発表でした。
熊谷さん、村尾さん阿用地区の事業に協力いただきありがとうございました。今後のご活躍を期待しています。
 

報告会の様子です

報告会の様子です
 

第2回市民公開セミナー「暮らしのリハ室」が開催されました

第2回市民公開セミナー「暮らしのリハ室」が開催されました
 
12月12日 47名の参加がありました
 暮らしの中から解決 腰痛・ひざ痛と題して「暮らしのリハ室」を訪問看護ステーションコミケアと阿用地区振興協議会の共催により阿用のみなさんはもちろんのこと、加茂や木次からも参加があり、主催者側スタッフを合わせ47名の参加で開催しました。
 はじめに、「前回出た問題を時系列で並べてみましょう。」ということで、9月に第1回の市民公開セミナーで出された腰痛・ひざ痛を持った方の問題点をカードにしたものを6グループに分かれ各グループで並べていきました。このようなワークショップに慣れていないみなさんも次第に「痛みの種類が説明しにくい」「歳だから」などと時系列ができていきました。2グループの発表では、だいたい2つに分かれ、自分で暮らしの中で解決する時期を経て痛みがあっても幸せに暮らせるようになっていくという結果が見られました。
 次にこの日、おいでいただいた 日本医科大学の陣内裕成(じんのうちひろしげ)先生による個別セッションを森山美由紀さん(川西自治会)が受けられました。森山さんは10年前から腰を悪くし、ずっと腰から下がしびれていて医者からは治らないと言われたとのこと。陣内先生によると、腰からは曲がるけど、腰骨は曲がらない(森山さんは姿勢が良すぎが原因)そこで、まず、背中を丸めてから前かがみになる体操をすることと、少しでも長く早く歩くことを心掛けることを進められ、森山さんは「運動のやり方を教えてもらえて、希望が持てた。感謝します。」と言っておられました。
 セッションの後は、またグループでアイデア出し(暮らしの中で解決するために地域に何があればいいか?)意見を出し合いました。
 ・温泉ツアー(湯治的な) ・ラジオで流してほしい ・話をする場があるといい
 (痛みや情報が共有できる)・相談室 ・病院の先生とお話できる場 
 ・飲み会+学習会 ・予防の場 ・一緒に買い物 ・情報がうまく回る仕組み 
 など沢山の意見が出ました。
阿用のみなさんにとっては新しいカタチの話合いの場で戸惑いもあったと思いますがリードしてくださる若いスタッフのみなさんのお蔭で腰痛・ひざ痛をもう一度見直してみる良い機会だったと思います。参加いただいたみなさんお疲れさまでした。
 

暮らしのリハ室の様子です

暮らしのリハ室の様子です
 

人権・同和教育講演会が開催されました

人権・同和教育講演会が開催されました
 
 令和元年度人権・同和教育講演会が、12月7日(土)に阿用小学校図書室において、阿用地区振興協議会、阿用小学校、阿用小学校PTAの共催で開催され約40名の参加がありました。
 講師には、昨年度の講演後にもう一度お話しを聴きたいとの声が多く寄せられ、昨年度に引き続き若手教師応援セミナー「元気塾PLUS」代表 仲島正教先生をお迎えしました。
 今年は講演前に、5・6年生を対象に先生から命とは何か、自分の持っている時間の使い方、生き方など子どもの未来の財産になるお話しをいただき、子ども達も熱心に聴講したとのことで貴重な体験ができたようです。
 講演は、「あーよかったな あなたがいて ~わたし大好き あなた大好き~」の講題で時間が経つのを忘れるくらいに笑いあり、涙ありの楽しい内容で、教師での経験を基に身近な内容を分かりやすく話され、聞き終わった後には、温かく優しい気持ちになれました。最初に読まれた絵本は、友達の「いいところ」を一生懸命に考えほめてあげ、更にお互いの「いいところ」に気付き、優しさには優しさが返ってくることが分かりやすく描かれていました。「優」とは、「憂い」のある人に寄り添うことであり、愛情を受け大切に思われることで自尊感情が育ち、人と人との温かいつながりを築くことによって心の銀行にいっぱいの貯金ができ、つらい時にはその貯金を使って乗り越えることができるとのことでした。
 自分の足でかせぐこと、足を運ぶことが大切で、心配したり思うだけでは無関心と一緒であり、行動に移すことが必要なのだと話されました。今日帰ったら、家族に感謝や大切な人だとの思いを伝えてあげて欲しいとの宿題が出されました。
昨年と同様に、阪神タイガースのネクタイや上着(裏地がユニフォーム)も披露され、冒頭での先生の『拍手を1回』の掛け声で、参加者が一緒に拍手をすると会場の雰囲気がまとまり、講演最後の『拍手を3回』の掛け声でも参加者がそろって拍手ができ、今年度の講演も笑い声の中で終了しました。
 

講演会の様子です

講演会の様子です
 

健康講演会が開催されました

健康講演会が開催されました
 
11月24日 75名の参加がありました
 令和元年度健康講演会を寿会、保健部、福祉部の共催で開催しました。当日は、雲南市立病院 病院事業管理者 大谷順先生に「これからの地域医療について」と題して講演いただきました。
 はじめに、新しくなった病院の色々な設備の説明。最新の医療機器や災害に強い作り(地震に強い床下免震設備、自家発電装置は3日間の停電に対応)また、快適な療養が出来る病室など。次に、振り返り 医師が減少し雲南病院が経営危機だとされた平成19年頃から見直しを図り、「地域に必要な医療人は地域で生み、育てる」を掲げ、平成21年から地域医療人育成センター事業や病院機能の見直し、地域に出向いての活動を推進され、その結果、当病院で、地域医療研修を行った6名の方が現在常勤医として活躍中であること、救急、総合診療、在宅の視点から、地域総合診療科や入院から在宅までを積極的に支える総合医による地域ケアが創設されたこと。また、出前講座や病院祭、小学生から高校生との交流など、地域に根付いた事業を進めておられます。
 後半は、これからの医療についてお話いただきました。益々、高齢化が進む中でこれからは、「治す医療」から「癒し、看取りの医療」へと変わるということ。現在、進められている「地域包括ケアシステム(助け合いの仕組み)」のお話や健康長寿のお話では、健康寿命は「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」と定義されていて、平均寿命と健康寿命との差は、日常生活に制限のある「健康ではない期間」を意味し、この差は男性が約9年、女性が約13年であり、この差を縮めていくには、普段から健康に関心を持つことが大事で適度な運動(筋力運動)や良質なたんぱく質を摂取することが良いということでした。なにより行政や医療機関、介護機関や地域住民が連携し、地域共生がキーワードであると話されました。時々、笑いもありのお話で1時間20分の講演があっという間でした。
 受講いただいたみなさんも、身近な病院の先生のお話で、参考になることも沢山あったと思います。参加いただいたみなさんありがとうございました。
 

講演会の様子です

講演会の様子です
 

第27回アヨまつりが開催されました

第27回アヨまつりが開催されました
 
11月17日 今年も沢山の来場者があり大盛況でした
 今年の「アヨまつり」は、好天に恵まれ、来場者も400人を超え、大盛況の祭りとなりました。農産物の品評会は、12自治会から44品種の147点の野菜が出品されました。また、文化展では、11自治会、7団体、1個人から184点の出展があり、今年も永瀬佳明さん(東上)の絵画、大東写真クラブさんの写真等沢山の力作を展示していただきました。
 屋外では、13団体から出店があり、手打ちそば、おでん、焼きそば、焼き芋、ピザ、焼き鳥、ぜんざい等盛り沢山の屋台で賑わいました。久野地区の殿井敷自治会から昨年に引き続き出店していただき地酒、チジミの販売もありました。芸能発表では、阿用小学校の子どもたちのダンスでスタートし、細木春枝さん、荒木寿子さんによる舞踊、「唄和会」の民謡、「ジーバーズ」のフォークソング、美都まもるさんの演歌が続きたくさんの出演者の演技、歌声が会場内に響き渡りました。最後は、「石見神楽同好会 松江真舞会」の皆さんによる石見神楽を上演していただきました。「頼政(よりまさ)」と「大蛇(おろち)」の二つの演目により子どもたちの可愛らしさと切れのある動きや大蛇のダイナミックな演出に会場内は、魅了され神楽を堪能しました。今年も沢山の皆様のご協力で盛会に「第27回アヨまつり」を終えることができました。また、「令和元年台風第19号」で被災された方を支援するため募金活動を行い26,087円の義援金を募ることが出来ました。
 

アヨまつりの様子です

アヨまつりの様子です
 

アヨまつり 農産物品評会・即売会、文化展

アヨまつり 農産物品評会・即売会、文化展
 

アヨまつり 芸能発表

アヨまつり 芸能発表
 

アヨまつり「松江真舞会」のみなさん

アヨまつり「松江真舞会」のみなさん
 

高齢者お出かけ交流会で出雲大社に行きました

高齢者お出かけ交流会で出雲大社に行きました
 

 毎年恒例となった一人暮らし、昼間一人で過ごしていらっしゃる高齢者の交流会も10回を迎え、今年はお出かけ交流会を企画し、10月30日(水)に出雲市方面に出かけました。この日は寒くもなく良い天気に恵まれて、12名の高齢者に参加いただき、福祉部役員、事務局、あよう川スマイルのみなさんに協力いただき、総勢25名で向かいました。出雲大社北島國造館 出雲教にお参りし、続いて出雲大社本殿へゆっくりまわりました。数年ぶりに大社に来たという高齢者も多くおられ、観光客の多さにもびっくりでした。1時間ほどで大社を後にし、ラピタ本店に行きみんなで昼食を待つ間に自己紹介、お話をしながら美味しく昼食を摂りました。その後、1階のショッピングセンターでおやつを買う人、夜のおかずの材料を買う人、みなさんそれぞれ買い物を楽しみました。はじめてのお出かけ交流会でしたが、参加くださった方からは、「なかなか出かけることができないのに良かった。」「みんなと一緒に行けて楽しかった。」などの声を聞きました。参加いただいた高齢者のみなさん、サポートをしてくださったあよう川スマイルのみなさんありがとうございました。

 

高齢者交通安全教室が開催されました

高齢者交通安全教室が開催されました
 
10月23日(水)雲南地区交通安全協会阿用支部(支部長:木色 薫)は、高齢者交通安全教室を開催し、寿会の40名の皆さんが参加されました。今年度より赴任された雲南警察署阿用駐在所の片岡義徳巡査部長さんの講義により管内の交通事故の発生状況、実際起きた事故例の紹介や運転時の危険予測などの交通事故防止と特殊詐欺撃退についてわかり易くお話いただきました。
 

高齢者交通安全教室の様子です

高齢者交通安全教室の様子です
 

くのじ山・磨石山の草刈り作業を行いました

くのじ山・磨石山の草刈り作業を行いました
 
 10月20日(日)阿用の里山を守る会(代表:恩田守)でくのじ山・磨石山の草刈り作業を行いました。8名の会員で各山の登山道や山頂の草刈り、倒木の処理を行い、磨石山の頂上には、丸太材でベンチを作成し設置しました。午前8時30分から作業を始め10時過ぎには、作業を終え山頂での眺望を楽しみました。
 

作業の様子です

作業の様子です
 

あよう川スマイルで1日研修を行いました

あよう川スマイルで1日研修を行いました
 
 10月9日(水)秋晴れの中、あよう川スマイルは、雲南市内のオロチ伝承地巡りをしました。案内役は、雲南市ボランティアガイドの浜田富次さん(川西自治会)にお願いし、沢山の史跡等を見学することが出来ました。木次町内の八本杉では、紙芝居を披露され、オロチ公園、印瀬の壺神さん、天が淵、温泉神社をまわり、昼食は「食の杜かやぶき」で過ごしました。午後は、大東町海潮の日原神社、須賀神社にお参りしました。バスの中から見える史跡はもとより、その言い伝えなども詳しく説明され学ぶことが出来ました。最後は、須賀神社の奥の宮夫婦岩にお参りし、すがすがしい気持ちで帰路につきました。参加者からは、「出雲古事記について詳しく面白く話をして頂き出雲で生活でき幸せです。」「大きな杉のパワーをもらって明日からまた元気に生活できます。」「浜田さんの話がとても良かった。また聞きたいです。」など沢山の感想もいただき、本当に充実した貴重な研修となりました
 

あよう川スマイル1日研修の様子です

あよう川スマイル1日研修の様子です
 

第71回阿用地区民体育大会が開催されました

第71回阿用地区民体育大会が開催されました
 
 10月6日(日) 第71回阿用地区民体育大会が、阿用小学校グラウンドにおいて、12自治会の参加のもと盛大に開催されました。当日は、開会式の最中には雨が降りだす生憎の空模様でしたが、後には気持ちの良い秋晴れとなり、絶好のコンディションの中、各競技が行われ、下岡自治会が見事優勝を果たしました。
 今年からは、昼食休憩を取りやめ、お昼過ぎには全ての競技が終了するようにプログラムが編成されましたが、選手の皆さんは、さまざまな競技に汗を流し、運動会を楽しみました。「綱引き」では、各自治会の力自慢が、そのパワーを見せつけ、「混成リレー」では、さまざまな年代の参加者が健脚を競いました。また、「あよっこリレー」では小学生全員がトラックを全力疾走され、「あおぞら保育園公開演技」では園児たちが素晴らしい演技を披露されるなど、子ども達も普段の練習の成果をいかんなく発揮されました。
 
 成績は、次のとおりでした。
【総 合】      優勝  下岡   準優勝 横手谷  第3位 清久下
 種目別
【みんなでジャンプ】 第1位 中盛   第2位 下岡   第3位 川西
【綱引き】      第1位 東上   第2位 横手谷  第3位 川西・宮内
【玉入れ】      第1位 横手谷  第2位 下岡   第3位 東上 
【混成リレー】    第1位 三峠   第2位 下岡   第3位 福富メゾン
 
 
 

各競技の一コマです

各競技の一コマです
 

令和元年9月以前の情報は移動しました。

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