阿用地区振興協議会 | 島根県 | 雲南市

 
 

阿用地区振興協議会からのお知らせ

阿用地区振興協議会からのお知らせ
  2016-02-18 「阿用賛歌」の動画紹介
  2016-02-15 過去の情報はサイドメニューから見れます
   
平成29年阿用地区振興協議会が目指すこと
平成29年の目標は
  1.  地区および自治会ごとの防災計画の樹立 −各自治会で①避難場所の確保 ②組織づくり・連絡体制の確立 ③避難経路 ④要援護者・支援者は誰か などのことを話し合って確立しましょう。
  2.  環境美化、子育て支援−自然に恵まれた阿用の里山を守る環境美化活動の展開とともに、地域と小学校が連携し、子どもたちが自然豊かな環境の中、親子で楽しめる子育て支援事業を推進します。
  3.  田舎米づくり体験」 −昨年に引き続き都市住民へ「田舎米づくり体験」の場を提供し、都市と農村の交流士業を通し賑わいの創出とともに、UIターンにつながる交流を進めます。
 

田舎米づくり体験:稲刈りとハデかけ作業を実施

田舎米づくり体験:稲刈りとハデかけ作業を実施
 
快晴の9月9日13:00から開催。総勢30名で8アールを2時間で終えました。
振興会とアヨ有機農法塾は、都市在住者と地区民との交流を目的に、9月9日(土)田舎米づくり体験を開催しました。当日は晴天に恵まれ東京、西宮市、松江市など地区外から14名の参加があり、総勢30名が8アールの水田に入り、エコ米つや姫の刈取りをおこないました。手刈り・バインダー刈りする人、運搬車2台で稲ハデまで運ぶ人、稲ハデに投げる・掛ける人など、にぎやかな稲刈りが出来ました。
東京から来た池原直子さんは「とにかく農業体験がしたいです」と、稲ハデに登り稲を掛けることやバインダー使いなど汗びっしょりでしたが、「いやー楽しいです」と満面の笑みでした。また、西宮市から参加した小学校4年生の島田明依さんは「いろんな作業を体験してみたい」と景山正彦さんの指導でバインダー刈りに挑戦しました。
稲刈り作業は2時間で終え、夕方5時からの交流会は26名の参加で振興会事務局員の手作り料理で楽しい交流会で親睦を深めることが出来ました。
 

稲刈りとハデかけ、そして交流会の模様です。

稲刈りとハデかけ、そして交流会の模様です。
 

みーもスクールで間伐授業を実施、子供達も頑張りました。

みーもスクールで間伐授業を実施、子供達も頑張りました。
 
9月10日(日)午前9時から13時まで小学校3年4年生15名参加
阿用の蓮花寺近くの民有林で、檜の間伐体験授業。講師の竹田 森林インストラクターから受け口や追い口の切り方を教わり、3班に分かれて実践です。ノコの使い方が最初は難しい様子でしたが、徐々に上手くなりロープワークで伐倒し玉切りや枝切りなどやるうちに上手になりました。途中でオヤツタイムを入れながら数本を間伐しました。「良い匂いがするので持って帰る」とか「疲れた早く弁当が食べたい」などお喋りも進みました。11時半には現場での授業を終えて くのじ山(阿用から大東・出雲北山など眺望が良い)に登り、昼食。スイカの差し入れもあり大喜び、下山後に蓮花寺駐車上で感想発表。「最初は難しかったけど色々教えてもらってノコが使えてよかった」島根大学生も参加「一生懸命に子供たちが取り組んでいること、
スタッフのホローもとても良いと思った」などいただきました。次回は10月17日木工加工授業です。
 

スクールの模様です。

スクールの模様です。
 

9月8日あようっ子田んぼ稲刈り、1時間で終わりました。

9月8日あようっ子田んぼ稲刈り、1時間で終わりました。
 
阿用小学校の生徒、保護者・有機農法塾・振興会役員で作業
6日の予定でしたが、あいにくの雨のため今日に延期。松岡校長、永瀬振興会長のあいさつに続いて、有機農法塾の佐藤祐治さんから刈り取りとヨリで稲束を結ぶ手ほどきがありました。
6年生は下級生の手本となって刈り取ります。低学年は田んぼから稲ハデまで稲を運びます。大人も刈り取りましたので1時間で稲ハデにかける作業まで完了しました。生徒代表から「良い米が沢山とれて嬉しい、地域のみなさんに感謝します。今日はありがとうございました」と挨拶があり野外授業が終了しました。出来具合は昨年より少し良いのではと思います。今月中には新米に加工します。爽やかな初秋の青空と風の中、子供達は学校へ帰っていきました。
 

稲刈り作業の模様です。

稲刈り作業の模様です。
 

阿用小学校3・4年生が阿用川の生き物調査をしました。14名の参加

阿用小学校3・4年生が阿用川の生き物調査をしました。14名の参加
 
8月30日9時半から10時半まで、川はとてもきれいでした。
島根県環境保健公社の桑原さんの指導で、透視度調査から始まりました。機材を覗き込んで「見えた」と大きな声。
100センチ下の印が見えるほど透視度が良かったです。CODパックテストでは2mg/Lの数値でした。
いよいよ生き物調査、川に入ってタモで水中生物をすくいますが、水も冷たく気持ちが良いので遊んだりして時間がかかります。きれいな水に棲む、カワゲラ類3・ヒラタカゲロウ類2・ナガレトビケラ類4・ブユ類1・サワガニ11 ややきれいな水に棲む、コガタシマトビケラ類1・オオシマトビケラ1・コオニヤンマ3・カワニナ類8を採取しました。
水質階級の判定では1で、きれいな水との判定でした。子供たちが生き物を1匹ずつ容器に入れて数え、「ワー何だこれ」川辺に子供の声がはえました。気温は26.9度 水温は23.5度と少し涼しい生き物調査の授業でした。 
 
 

生き物調査のスナップです。

生き物調査のスナップです。
 

大東高校2年生による阿用地区での活動発表がありました。

大東高校2年生による阿用地区での活動発表がありました。
 
8月28日11時から高校体育館で1・2年生と該当する交流センターの参加。
阿用地区での活動は、「子育て世代の交流づくり」具体的にはハンドメード(手作りによるアクセサリー・キーホルダー作成)イベントを行い交流する内容。生徒からは子育て世代だけでなく、幅広い世代の方に集まってもらい嬉しかった。地域にとって高校生が係れる活動が見出され良かったとの報告が印象的でした。次年度も引き続き開催して欲しいものです。
男子の部は「Thankyou清久山」と銘打った登山する人を増やす目標をたてて、活動。8月20日に笹刈り作業に参加し、地元の「里山を守る会」のメンバーとの交流や登山口の看板更新への提案を考えてる内容。登った人が感想を書ける登山届けも作っていきますと報告。具体的な図案は、9月中旬にはもらえると思います。
 

阿用地区における活動報告の様子です。

阿用地区における活動報告の様子です。
 

8月20日清久山登山道の草・笹刈り作業を実施

8月20日清久山登山道の草・笹刈り作業を実施
 
里山を守る会のメンバーと大東高校2年生5名含め26人参加
予報では小雨とのことでしたが、快晴で木陰でも汗をしっかりかきました。大東高校の地域課題研究による男子高校生が5名参加、阿用小学校の生徒も2名参加してくれました。午後1時半に登山口に集合し、3班に分かれて作業開始です。1班は頂上まで一気に登り現地の草刈り、2班は5合目付近から頂上までの作業、3班は5合目付近までの作業。高校生も班に分かれて刈り取った笹等をレイキで登山道の両側に片付ける作業です。野球部等で鍛えた生徒ですが、「作業しながら登のってキツイです」とちょっと弱音。それでも3時前には全員が頂上に到着し記念撮影。見違えるほど登山道が綺麗になりました。
作業終了後、交流センターでバーベキュー高校生の感想に続いて参加者から高校生へのエールが飛び交いました。
夢を持ちフレッシュな生徒さんに元気をもらいました。最後に参加者一同で校歌を斉唱してお開きとなりました。
さて、清久山は、これからの季節は眺望がききます。おおいに登ってほしいと思います。
 

女子高校生がハンドメイド体験!

女子高校生がハンドメイド体験!
 

作業風景と記念撮影です。

作業風景と記念撮影です。
 

7月23日9時から11名で清久山登山道の木道整備を施工。

7月23日9時から11名で清久山登山道の木道整備を施工。
 
阿用の里山を守る会(恩田 守代表)で約2時間で10数m完了
一昨年から開始した、木道整備事業も今年度で完了。水路沿いの草が繁茂し歩行し難い箇所が木道となり、入り口が入りやすくなりました。最終工事の23日は、道路愛護作業や一斉草刈り作業などが重なり11名の参加となりましたが、資材の運搬や丸太材の設置・板をコースレッドで固定する作業などテキパキとこなし、完了標柱を設置して作業を終えました。
小学生が一人お父さんと一緒に参加、強力な助っ人も大歓迎でした。
次回の作業は、秋に頂上へ丸太材を運搬し、休憩用のイスを設置する予定です。
緑の募金公募事業で、整備が進み多くの方に登山を安全に楽しんでいただきたいと思います。
 

作業風景です

作業風景です
 

7月19日清久山登山道の草刈を行いました。

7月19日清久山登山道の草刈を行いました。
 
交流センタースタッフ3名で2時間作業、23日の木道整備準備完了
草や笹が繁茂しており、右側の法面を中心に刈り払い機(笹刃)で作業し運搬車で搬出しました。23日には木道整備を予定しており、朝方の雨が止んだ10時から2時間弱で終了しました。
 

作業風景です。

作業風景です。
 

今年の通学合宿スタートです。

今年の通学合宿スタートです。
 
7月12日から14日まで21名の小学生が参加
通学合宿の食事は、A班とB班の2班に分かれて夕食と朝食をそれぞれ1回ずつ作りました。調理時間があまりないので心配しましたが、みんなてきぱきと動き、自分の担当した作業が終わるとスタッフに次は何をしたらいいのか聞くなど積極的に取り組めていました。
スタッフの簡単な指示で、子供たちは、上手に野菜や果物を切ったり、鍋やフライパンを使って調理できたので感心しました。
作った料理は、担当班以外のみんなも手伝って上手に盛りつけ配膳して、いつも予定時間より早く食事を始めることができました。どれも上手に出来上がり美味しくいただきました。
食事作りを担当しない班は、清掃活動を行いました。1日の終りの班長・副班長、スタッフを交えた班会議では、掃除もてきぱきとでき、自分から仕事を見つけて積極的に取り組めた人がいた一方で、少しふざけていた人もいたとの報告がありました。班会議の内容は、すぐに男子、女子の部屋でみんなに報告しているのが聞こえました。注意のあった玄関の靴の整頓も、次の日にはちゃんとできていました。
夕食後には、バスで桂荘にお風呂に入りに行きました。バスの出発時間にはちゃんと時間を守って集合し、移動できました。2人の大学生も一緒にお風呂に入っていただき様子をみてもらいましたが、子供たちがさっさと行動するので、大学生さんも驚いていました。お風呂から帰るとすぐに宿題に取りかかり、静かに集中して取り組めました。
 
通学合宿の期間を通して、騒いだり楽しそうに動き回っている時もあるけれど、決められた時間には、きちんと次の行動や作業に移ることができ、6年生を中心にみんなよくまとまって行動できていました。 記:生涯学習推進員 安部万里子
 

通学合宿の様子などを紹介します。

通学合宿の様子などを紹介します。
 
開所式と閉所式での子供たちの感想を聞きました。
通学合宿開校式では、子供たち一人ずつから目標を言ってもらいました。
「去年は宿題の時間に騒ぎ、しかられました。今年は5年生のお手本になるように、スタ
ッフの人に迷惑をかけないようにします」
「料理が出来るように頑張ります」など頼もしい内容でした。
 
閉校式では、永瀬会長から「みんなが、とても進んで掃除や料理、片付けをしましたね。
点数は70点をあげたい」とのコメントでした。
司会の山本次長から「100点をあげたいほど素晴らしい生活ぶりでした。もう1泊したい人?」と声をかけると、ほとんどの子供さんが手を挙げました。
子供たちの感想では「去年より宿題が集中して静かに出来た」との内容でした。
島根大学から学生さんが2名参加していただき、自由時間のゲームや宿題のフォロー、恋話などもあった様で、すっかり仲良しになりました。
三日目の朝食後、大学へ帰るときは全員で見送り「アヨまつりで、会おうね」と約束していました。
 

みんな自主的に動きました。

みんな自主的に動きました。
 

大東高校2年生による地域課題研究がスタート。

大東高校2年生による地域課題研究がスタート。
 
7月12日13:30~2班に分かれて現地調査等を実施
7月12日の午後、男子5名・女子5名が交流センターに集合。男子は清久山の「自然活用プロジェクト」と題して山をきれいにして更に知名度をあげることを目標にする。この日は実際に登山をして登山道の現状を把握することにし、引率の先生と頂上ピストンでした。
前夜からの雨で道はぬかるんでいたため、大変な登山。「結構きつかったです」との感想。
女子のグループは、センターで「子育て世代の交流機会づくり」をテーマとしてセンタースタッフと協議、子育て世代のみなさんとの交流を目的に「ハンドメード」(アクセサリーや手芸などをみんなでする)を8月20日に行なうことを決め、チラシ等を作ることとなりました。
二つの研究が10名の生徒さんにとって何らかの成果となるように交流センタースタッフもフォローしたいと思います。
 

子育て世代との交流機会づくりに向けた協議の模様です。

子育て世代との交流機会づくりに向けた協議の模様です。
 

みーもスクールが始まりました。森や川の大切さを学びます。

みーもスクールが始まりました。森や川の大切さを学びます。
 
7月12日9時から10時15分まで、3年生と4年生15名です。
今年も、森や木々の役割、そして水をはじめとする生態系を体験授業を含めた取り組みがはじまりました。
県の竹田森林インストラクターによる座学が行なわれました。
九州で1日に600ミリを超える大雨がふり、尊い命が失われ、大きな被害が起こったことを説明、「小学校のプールの深さは?」80センチから100センチとのこと。「雨だけでプールが60センチの深さまで水がたまる、九州で起こったことは阿用でも起こるよ」「生きていくために一番必要なものは水だけど、被害が出ないようにするためには森林や川をきれいにしていくことも必要」と説明がありました。
阿用の森にはどんな動物がいるかな?いろんな答えがかえってきました。では、お家のまわりにいる動物は?トカゲ・ホタル
など答えがかえってきました。
お家に山がある人?たくさん手があがります。では、その山に行ったことがある人?半分の子供が手をあげました。
家の柱の話から、針葉樹の説明になり間伐の大切さを話され9月の間伐体験へと期待をふくらませて1回目の授業は終了しました。
 

授業風景です。

授業風景です。
 

7月2日 第43回地区バレーボール大会が開催されました。

7月2日 第43回地区バレーボール大会が開催されました。
 
男子の部は中盛 女子の部は川西Bチームが優勝
梅雨の真っ只中、朝から猛暑。男子は10自治会から、女子は3自治会4チームが参加されました。大東公園体育館は改修工事のため、男子の試合は文化センターで女子の試合は阿用小学校で行なわれました。トーナメント戦の男子は、優勝 中盛 準優勝 横手谷 第三位は掛屋と川西チームでした。女子の試合は参加チームが少なくリーグ戦で行なわれ優勝 川西B 準優勝 川西A 第三位は中盛チームでした。参加チームのみなさん そしてお世話をされた体協の役員のみなさん御苦労様でした。栄えある優勝チーム、惜しくも準優勝 3位になられたみなさん お疲れ様でした。 
 

今年度1回目の防災会議を開催、15自治会から参加。

今年度1回目の防災会議を開催、15自治会から参加。
 
各自治会のおける防災会議等の報告と意見交換を行ないました。
 阿用地区は、山間部(塩田との堺・久野との堺)と大東の町に隣接している地域とは、防災に関する意識に大きく格差があり防災計画による活動等も同様な状況が明らかになりました。
避難経路に危険箇所があったり、集会所がイエローゾーンにある地域、自治会の構成がほとんど高齢者で要支援者を支援する者ができない、支援者がいても要支援者との繋がりが今一弱いなどの報告がありました。
防災担当の山本次長から「計画は立てたものの、具体的な取組や行動が見えない。いついかなる災害が起こるかわからないので、各自治会でもう一度話し合いの場を設けてほしい。また、各自治会で緊急連絡体制(全ての世帯を対象にした)を早急につくりあげてほしい」とまとめをしました。
いずれにしても、命に係る課題です。振興会と自治会で早急な取り組みが必要です。
 

大東高校「地域課題研究」の授業に参加しました。

大東高校「地域課題研究」の授業に参加しました。
 
今年で2回目の高校生の受け入れです。
大東高校生2年生全員が、市内の13組織に分かれて「地域課題を見出し解決策を考える。現場での演習も行ないます」阿用地区には・「子育て世代の交流機会づくり」をテーマとする女子5名・「自然活用プロジェクト 」をテーマとする男子5名の10名の生徒が適時、阿用に入ってきます。
子育てでは、生徒と子育て中の保護者の皆さんとの出会いの場を設定させていただきますので、御協力をお願いします。
また、自然活用では、清久山登山道整備に生徒さんも参加、清久山の魅力などを発信してもらおうと思います。関係する皆様には是非参加を含めた協力を願うものです。
担当は、子育ては安井さん、自然活用が勝部です。
 

今年度1回目の高齢者見守り支援情報交換会が開催されました

今年度1回目の高齢者見守り支援情報交換会が開催されました
 
6月13日19:30から21名の参加でした。
 12自治会の福祉委員、民生委員、福祉部役員等の参加。三原義之部長から「高齢者はもとより阿用に住んでる人が安心・安全な生活をおくれるように、お集まりの関係者のみなさんに活動を継続していただきたいと思います」と挨拶。
各自治会の福祉委員さんの活動状況を報告いただき、情報と意見交換を行ないました。意見として・対象世帯の子供さん等にも安否確認の情報発信をもらったらどうかとの意見がありました。参加者から各自治会の状況に応じた支援活動で良いのではとのまとめとなりました。
また、今冬の大雪時、お一人暮らし高齢者や木戸坂が長い世帯等で交流センタースタッフによる除雪作業を行なった。今後も必要な世帯には時間がかかっても作業をするので、各福祉委員さんで調査と承諾等をまとめていただきたいとスタッフからお願いもしました。
 

島根大学の中山間地域フィルド演習、今年は2名の学生が来ます。

島根大学の中山間地域フィルド演習、今年は2名の学生が来ます。
 
6月20日(火)5時過ぎからスタッフとの顔合わせ、日程調整
 今年で4年目を迎える事業です。来月から12月まで述べ30時間の学外授業を体験。中山間地域の活動を通して地域の生活や営みを体験します。7月12日から2泊3日で行なう通学合宿から参加です。
今年は生物資源科学部の二人の学生が阿用地区に通います。各種の事業に参加しますので関係者の皆さんに対応方もお願いする機会があろうと思います。どうぞ、よろしくお願いします。
 

阿用川堤防と県道沿いの草刈りを行ないました。

阿用川堤防と県道沿いの草刈りを行ないました。
 
6月18日早朝6時から30名の参加でした。
先週に続いての作業です。堤防の箇所は、地元のトギシ建設さんの協力もあり短時間で終了しました。
県道25号線沿いの大東窯下方の草刈り作業には、阿用の里山を守る会のメンバーが担当、1時間で綺麗に刈り取り終了です。
今年は例年になく快晴つづきで、草も背丈が低くかったです。2週間に亘った作業に参加いただいたみなさんに感謝申し上げます。 
 

作業の風景です。

作業の風景です。
 

6月14日寿会の皆さんにセンター周辺の草刈・剪定作業をやっていただきました。

6月14日寿会の皆さんにセンター周辺の草刈・剪定作業をやっていただきました。
 
清久会と長寿会(掛屋班)のみなさん20名のご参加でした。
 例年、この時期に奉仕作業をやっていただいています。本当にありがとうございます。この日は25度以上の猛暑で途中で水分補給を兼ねて休憩、10時過ぎには綺麗になり終了となりました。雨が少ないこともあって草ものびていないとは言え、カズラが巻き付いており苦労の作業でした。
参加いただいたみなさんに感謝申し上げます。
 

作業風景です。

作業風景です。
 

阿用川堤防の草刈り、48名の参加でした。

阿用川堤防の草刈り、48名の参加でした。
 
各自治会・振興会役員・里山を守る会からの参加。早朝6時作業開始
 例年、6月上旬の土曜日、2日間で左岸と右岸を刈り払い機で作業をしています。この日は小雨模様でしたが、多くの皆さんに参加いただき予定していた範囲は1時間で終了しました。また、当日までに地元の細貝組の皆さんにも作業をしていただき感謝申し上げます。次週の土曜日18日には、残りの場所と「みーも事業」の現場作業も行なっていただく予定です。
 

作業風景です。

作業風景です。
 

消防団・駐在所・あおぞら福祉会・振興協議会で防災計画打合せ開催

消防団・駐在所・あおぞら福祉会・振興協議会で防災計画打合せ開催
 
6月5日18時半から13名の参加、有意義な会合でした。
 消防団阿用分団から景山分団長をはじめ5名、阿用駐在所から景山巡査長、あおぞら福祉会から森山理事長と森山施設長、振興会からは永瀬会長他5名の参加で意見交換を始めました。
各所属が指令等を受ける上層部との協議状況などを説明、いくつかの解決しなければならない案件が判明し市役所と早急に協議する必要性を感じました。
①大雨警報時の要支援者避難をスムースにするために、小学校(避難場所)の鍵を特定者(地元)に管理してもらう必要あり。
②福祉施設からは、施設そのものが水没するおそれがある時には地元消防団のみなさんに全面的な協力を願いたいが指揮命令の順序を明確にしてほしい。
③要支援者を施設が受け入れる場合に、自宅から直接施設に来るのではなく一旦は小学校の体育館に集合し、そこで要介護者との選考を行なうことになっている。施設だけで受け入れるには限界があり、交流センターの機能も活用すべきではないか。
④警察として受け持ち管内が広く、避難誘導や安否確認など行なうも被害が大きくなれば、県警規模での対応も当然必要になる。治安面での対応も必要となり各自治会の担当さんとの連絡体制が充分機能することが重要。
今回は、第1回として開催しましたが出席者からは「良い会合で今後も是非開催すべき」との意見をいただきました。
 

ソフトボール大会、宮内チームが優勝されました。

ソフトボール大会、宮内チームが優勝されました。
 
5月21日快晴の中、熱戦が繰り広げられました。
 521日大変暑い中、参加者10チームにより阿用地区ソフトボール大会が行われました。掛屋対川西Bチームは11対11で勝負が突きません。じゃんけんでの勝負です。8人まで終わった所で4対4白熱9人目でもなかなか勝負が決まりませんでしたが最後に川西Bチーム勝利準決勝に進みました。決勝戦は宮内自治会対中盛自治会です。緊迫した見ごたえある試合でした。5回表宮内自治会の逆転で優勝しました。各チームともかなり若い方が出場されていました。「あの若い者はどこの子か?」「あの娘さんはだれだ?」と言った話が出ておりました。参加頂きました皆さんご苦労さんでした。そこで一首「ひさかたの体を動かし美酒を飲む されどあくる日筋肉痛」HY 優勝は宮内自治会  準優勝は中盛自治会  3位は川西ABチームでした。
 

大会の様子です。

大会の様子です。
 

田舎米づくり体験:田植作業を行いました。

田舎米づくり体験:田植作業を行いました。
 
5月20日20名で1反2畝(12アール)を手植えしました。
 阿用地区振興会とアヨ有機農法塾では、520日交流センター横の水田で、「田舎米づくり体験」を行いました。都市在住者との交流事業として28年度から始めたもので、田植えや稲刈りの体験とともに、地元農業者との交流を通して、阿用の良さを知ってもらうことが目的です。
今回は京都市、西宮市、松江市、安来市から13名の参加があり、地元農業者を含め20名で、12㌃の水田に「つや姫」を植え付けました。夕方からは、タケノコやフキの煮しめなど手づくりの田舎料理で賑やかな交流会。西宮市から親子で参加した小学校4年生の島田明依さんは「楽しかった、友達もでき、稲刈りにも参加したい」と話してくれました。
 

田植と夕食交流会の様子です。

田植と夕食交流会の様子です。
 

アヨ有機農法塾総会が開催され、事業計画と予算が決定。

アヨ有機農法塾総会が開催され、事業計画と予算が決定。
 
5月10日18時半から開会
 今年度の大きな目標は、「農薬・化学肥料を少なくした環境保全型の米や野菜づくり」を担うエコファーマーの増員(研修会)に取り組むことです。実施事項は、ミニ講座など研修会の開催や玄米麺、料理酒用の原料となるエコ米・無農薬米の業者さんへの販売、昨年より実施している「田舎米づくり体験の実施です。
田舎米づくり体験事業は、街部の方に阿用に来ていただき田植(5月20日)稲刈り(9月9日)を体験し、
夜は阿用農法塾のメンバーとの交流会、翌日も種々の行事に参加いただくものです。
総会が終了し、会費制による懇親会です。新たに4名の会員さんが加入され自己紹介もありました。
会場のあちこちで、こだわり農業の話で盛り上がっていました。
 

手作り料理で大満足でした。

手作り料理で大満足でした。
 

あようっこ田んぼの田植え、五月晴れでした。

あようっこ田んぼの田植え、五月晴れでした。
 
5月連休明けの8日、和やかに作業しました。
恒例の小学校全員参加による田植です。アヨ有機農法塾のみなさんが事前に畦ぬりやババ引などをやられて準備完了 、午前10時40分全員で始めの式です。佐藤祐治さん(無農薬・有機農法で米作りをやっておられます。)から苗の植え方の話がありました。「田んぼに線の印があります、交わっている所にうえましょう。
沢山の栄養を苗がとるためには、苗は少なく3本を根っ子が泥に入るように植えましょう。沢山植えると育ちません。いいですか。」早速、田んぼに入って作業開始、家で田植をしたことがある子?との質問に10人近くの子供たちが手をあげました。恐る恐る足を入れる1年生、早速植える高学年の子供たち、皐月晴れの田んぼの水面に空色と子供たちの歓声が映えます。保護者や先生達と和やかな時間を過ごし来るべき秋の収穫を望み行事は終了しました。
 

田植の風景です

田植の風景です
 

4月28日清久山登山道整備を行いました。

4月28日清久山登山道整備を行いました。
 
交流センタースタッフ3人と松浦さんの4人で10時から14時まで
 登山道入り口から竹林を抜けるまでの区間は、猪が大きな穴をあけたり随所に竹の子が生えており、対処しながら2時間かけて頂上へ、途中の見晴らし場所では、若干の雑木伐採と枯れ松の伐倒をしました。
ちょうど12時に頂上に到着、この季節にしては素晴らしい眺望でした。大社から宍道湖、三瓶山、大山も綺麗に見えました。昼食をとってから、下山をはじめ途中で更に枯れ松を伐採し終了。
今年は、県の緑の募金事業で頂上に木製イスを設置する予定です。
登山口には一等三角点の説明などを入れた案内看板も設置します。沢山の方に登っていただきたいと思います。
 

作業風景のスナップです。

作業風景のスナップです。
 

29年度阿用地区振興協議会総会が開催されました。

29年度阿用地区振興協議会総会が開催されました。
 
4月27日 第44回総会、議案は全て承認されました。
 昨年度から、代議員席と役員席を対峙するように会場設営しました。事業報告・決算報告・事業計画・収支予算について質疑がありました。
三原英男さん(国際文化交流協会阿用支部)から①雲南市の補助金でPCウインチ講習があっているが、写真でみると軽架線を使って材を搬出されており、危険な作業だ、この種の作業は専門家に依頼すべきだと考える。また各種保険料の支出はどうなっているか説明がほしい、更に労災保険は加入しているのか、何かあれば永瀬会長個人が責任を問われると思うがどうか。②指定管理会計で新聞を2紙購読されているが、一部で良いのではないか大東交流センターは1部購読、経費節減にもなると思うが。③来年は役員の改選時期、今のスタッフは種々の活動をされているが果たして来年の役員がうまく選出されるのか、公募方式も含めて検討されたい。
事務局から答弁、①については、労災保険には加入しており、労安法による安全講習も受講している。またPCウインチ講習会は、安全には細心の注意をはらって講師の指導のもと行なった。自分達に負えない作業は専門家に依頼している。永瀬会長個人への責任課題は、雲南市は振興会を法人化する方針で対応可能と考える。②については農業新聞と中央紙を購読、従来どおりで対応。③については、公募も検討します。陶山隆之さん(民生委員)からAEDを導入されたが、夜間の対応はどうか。また、各自治会も高齢者が増え各種の事業参加が難しいと思われるので対応を検討されたい。事務局からAEDの室外保管は、経費もかかり、各種事業の時は現場まで持ち出すなどで対応。自治会の状況に応じて対応いただければと
考える。米原豊さん(商工会阿用地区)から除雪機で高齢者宅の木戸坂や歩道の除雪をやっていただき感謝、個人が振興会の機材を借りることは出来ないか。事務局から時間がかかったが、お一人暮らしの宅を中心に除雪を行なった。機材の貸し出しは事故等のおそれもあり、現状では考えていない。
種々のご意見をいただきました。有り難うございます。
代議員20名、役員15名、職員7名の42名参加の総会は、20時半に終了し会費制で懇親会。種々の話題で盛り上がりました。
 
 

10周年の総会が開催され、ワークショップで今後の活動を協議

10周年の総会が開催され、ワークショップで今後の活動を協議
 
あよう川スマイル(代表:岩田桂子さん)4月19日に21名の参加
 阿用地域を元気にしようと平成20年に女性の集まりとして結成、当時、大東町の補助事業がありプレゼンテーション(補助事業へのプラン説明)に出かけて3年間の事業補助をもらって活動を展開。現在は会員の会費や活動収入で運営されています。
10年の節目であり、総会後にお茶を飲みながら10年間の歩みや今後の活動についてグループに分かれて協議されました。
ワークショップでは、
①10年間を振り返って
・阿用の女性の集まりが出来、同年代で話ができて良かった
・活動をとおして小学生から高齢者までの参加があり行事等がにぎやかになった。
・みんなに会え、いつも手料理でいろいろ勉強になった。
・阿用地区が明るくなりました。
②今後の活動について
・料理教室、合唱団の結成、健康教室、木の実を使った手芸
・日帰り旅行
・子供たちが踊っている「南中ソーラン」の今後について
・振興会の事業に協力していく
③その他
・地区の崖、道路、竹林が整備され地域が明るくなった、振興会に感謝
・阿用駐在所の方が、いつも気配りをしてくださっており感謝
これからの10年を上記の目標をもとに、地域が元気になるように、会員みんなで楽しみながら頑張っていこうとの集いでした。  
 

ワークショップの様子です

ワークショップの様子です
 

今年はじめての「おしゃべり喫茶」開店です。

今年はじめての「おしゃべり喫茶」開店です。
 
4月11日10時30分から交流センターで開店

6名の介護者家族の方、介護事業所のケアマネージャー、社協の職員の方、おたがいさま雲南のコーディネーター、事務局合わせ14名の参加で「お花見おしゃべり喫茶」を開催しました。

 はじめに、三刀屋町にお住まいの笑い療法士、藤原ヒロコさんのお話を聞きました。手のひらを広げて声を出してみんなで笑ってみました。最初は作り笑いでもだんだんとおかしくなりみんなが笑顔 ((´∀`)) 「笑うと脳が刺激され、がんやウィルスにおかされた細胞などを攻撃する細胞が活性化し、免疫力が高まる」とお話下さいました。

 その後お昼になり、介護のこと、普段の様子などお花見弁当を食べながら歓談をして終わりました。

外はあいにくの雨模様でしたがいっぱい笑って、歌って、食べて少しリフッレシュできたひと時だったのではないでしょうか。 
 

おしゃべり喫茶の模様です。

おしゃべり喫茶の模様です。
 

4月11日阿用小学校に7人の1年生が入学しました。

4月11日阿用小学校に7人の1年生が入学しました。
 
大きな声で返事ができましたよ。おめでとう。
 あいにくの雨模様でしたが、校庭の桜は満開です。新入生は担任の西先生の呼名に「はーい」と大きな声で返事をし、起立します。松岡校長は「ぼく、どらえもん、ドラエモンがみんなに頑張ってほしいことをしゃべりますよ。 かるい あいさつ くべんきょうする んとあそぶ の三つを祝辞とされました。
阿用小学校PTA会長の三原大吾さんから「新入生のみんなに、二つのきをお願いします。げんき やる
二本のきを植えて下さい。みんなを応援します。保護者のみなさん、子どもたちは疲れて学校から帰ってきます、ほめて しかって育ててほしいです。親同士が協力し合って育んでやっていきたいと思います」と祝辞を述べられました。男の子3名 女の子4名の新入生を上級生が温かく迎え、新たな学期が始まります。保護者のみなさん 本日は誠におめでとうございました。
 

入学式のスナップです。

入学式のスナップです。
 

4月10日春の交通安全週間、テント村の開設です。

4月10日春の交通安全週間、テント村の開設です。
 
午前9時から あおぞら保育園の子供たちに手伝ってもらいました。
 4月6日から15日までの全国交通安全運動、・子供と高齢者の交通事故防止を基本に種々の活動が行なわれています。前日の夜8時から、自治会女性部のみなさんが、ゆで玉子を作っていただき、ピーアール用の袋に入れました。あおぞらの子供達は大きな声で「交通安全おねがいします」と呼びかけ、運転手さんもニッコリです。交安協から風船をもらって元気に保育園に帰っていきました。交安協のみなさん御苦労様でした。
県道25号線(日量4千数百台の車が通ります)はスピードも速いです。歩行者も左右確認と夕方は特に散歩などの時は反射タスキを付けて行動しましょう。
 

テント村の様子です。

テント村の様子です。
 

29年度第1回自治会長会が開催され、各種の役員が決まりました。

29年度第1回自治会長会が開催され、各種の役員が決まりました。
 
4月7日午後7時半から16自治会長はじめ振興会スタッフも参加
 新たに自治会長になられた方を含めて自己紹介、阿用地区連合自治会長や大東中学校教育後援会の役員選考に移りました。選考の結果、連合自治会長には福富自治会の景山源栄さん 副会長には横手谷自治会の内田浩さん 代表監事に清久下自治会の佐藤克巳さん 監事に宮内自治会の常松繁夫さんと明賀谷自治会の永瀬都夫さんが就任されました。中学校後援会評議委員には東上自治会の星野孝二さん 下岡自治会の石原健二さん
三峠自治会の筒井美行さんが就任されました。
新しく役員になられた方を代表し景山連合自治会長から「会合が日中にあり、現役で働いている方は就任が難しいとのことから受けることとなったが、70歳を過ぎており皆さんの協力を得て粉骨砕身頑張りますので、よろしくお願いします」と挨拶がありました。
会合には、阿用消防団から景山正彦 分団長をはじめ役員の方も参加、消防団活動への協力を要請されました。
 

自治会長会のスナップです。

自治会長会のスナップです。
 
 
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