阿用地区振興協議会 | 島根県 | 雲南市

阿用地区振興協議会
〒699-1224
島根県雲南市大東町東阿用33-1(阿用交流センター)
TEL.0854-43-2811
FAX.0854-43-2811
 
 

阿用地区振興協議会からのお知らせ

阿用地区振興協議会からのお知らせ
  2016-02-18 「阿用賛歌」の動画紹介
  2016-02-15 過去の情報はサイドメニューから見れます
   
平成28年阿用地区振興協議会が目指すこと
平成28年の目標は
  1.  地区および自治会ごとの防災計画の樹立 −各自治会で①避難場所の確保 ②組織づくり・連絡体制の確立 ③避難経路 ④要援護者・支援者は誰か などのことを話し合って確立しましょう。
  2.  健康長寿の里づくり −地区全体で「健康サロン」を立ち上げて、健康体操・血圧測定・健康相談などの行ってみてはどうでしょう。地区のみなさんが相互に健康づくりに併せコミュニケーション活動ができる仕組みを目指します。
  3.  小さな農業・家族経営農業の応援 −健康志向の高まりとともに「無科学・無農薬栽培米」が見直されています。規模の小さい家族経営農業でも展望が開けます。無農薬米、エコ米栽培について、説明会の開催や手続き等の指導について支援します。
 

9月11日早朝、磨石山登山道の草刈りを実施いただきました。

9月11日早朝、磨石山登山道の草刈りを実施いただきました。
 
阿用の里山を守る会のメンバーで作業。
 朝7時から8時まで7名による作業でした。阿用には清久山・くのじ山 そして磨石山(とぎしやま)の3山があります。磨石山は戦国時代 あよう城として出城がありました。3等三角点があり頂上からは大東の町から大社方面まで一望できます。朝の草刈り後の汗が、そよ風で清清しく感じました。9月18日には阿用にある蓮花寺の御開帳があります。少し時間を割いて磨石山に登って見られたら如何でしょうか?蓮花寺からは歩いて20分です。
 

作業風景です。

作業風景です。
 

田舎米づくり体験:パートⅢ稲刈り

田舎米づくり体験:パートⅢ稲刈り
 
 910日、阿用地区振興会では交流センター隣の8㌃の水田で、「田舎米づくり体験」の稲刈りをおこないました。当日は天気に恵まれ京都、岡山、福岡、松江からの都市在住者9名と地元農業者など総勢21名が参加し、手狩りやバインダーによる稲刈りや、稲運び、ハデ掛けなど、すべてが初めてのことばかりです。佐藤祐治さんの指導でバインダーや運搬車を使い松江から参加した小松華さんは「運搬車がうまく使えるようになって、楽しかった」と感想を語ってくれました。

夜は参加者全員で、手作りの田舎料理で楽しい交流会が出来ました。京都から参加された青山紘平さんご夫妻は「田植と稲刈りに参加させてもらい、小さい苗からこんなに立派に育った稲を刈り取らせてもらって感激しています、ありがとうございました」とうれしいお言葉をいただきました。

なお、今年度から始めて取り組んだ「田舎米づくり体験(田植え、田車押し、稲刈り)」の都市からの参加者は延べで36名でした。いずれのイベントも天気に恵まれ、お米(つや姫)も豊作のようです。9月末には稲こぎを行い、参加者に新米を届けたいと思います。
 

稲刈り作業の模様です。

稲刈り作業の模様です。
 

みーもスクールで間伐授業を実施、子供達も頑張りました。

みーもスクールで間伐授業を実施、子供達も頑張りました。
 
9月11日、9時から蓮花寺の近くの山林で授業です。
 日曜日ですが、小学校は全校生徒が登校日。4年生を対象に行なっているスクールも2時限目です。バスで蓮花寺の駐車場へ、身支度(ケハン・手袋・ヘルメット・手ノコ)をして現場に到着。
竹田森林インストラクターから「教室で間伐の必要なことを話しましたが、今日は木を切ります。受け口を作って追い口で倒しますが、つるが大事なので十分に気をつけてやりましょう」と説明を受けて早速作業開始。
なかなか受け口や追い口が出来ません。ロープで倒しますが、生徒だけでは大変、ボランティアや先生も「せーの」の掛け声で数本を間伐。枝切り・玉切りをして片付けて11時半に現場作業は終了。蓮花寺の佐々木住職より寺の歴史や33年に一度の御開帳(18日~20日)について説明を受けてから、昼食を蓮花寺境内で食べました。1時から350メートルほどの「くのじ山展望台」に上がって阿用を一望に見ました。初めて登った生徒ばかりで、歓声を上げていました。保護者の参加も2名あり秋の山仕事に汗を流し、木を切ることの難しさを体験した1日でした。御協力いただいた皆さんに感謝申し上げます。
 

スクールの模様です。

スクールの模様です。
 

9月6日清久山登山道と頂上の笹・草刈り作業を実施しました。

9月6日清久山登山道と頂上の笹・草刈り作業を実施しました。
 
交流センタースタッフ4人と清久上の米原さんの5名で終日。
 先月に里山を守る会のメンバーで行なう予定でしたが、雨天の為に中止。改めて作業をやりましたが、大変な暑さで頂上までの笹刈りが午前中一杯かかりました。頂上のススキも大変な高さとなっており、猪が駆け巡っており午後の頂上周辺の草刈りも手ごわいものでした。
登山道中途には、鬼グルミの実もなっており秋の風情も楽しめました。秋本番です、どうぞ清久山からの展望を楽しんでいただきたいと思います。なお、10月23日(日)には地区の行事として清久山登山を行います。こちらへの参加もお願いします。
 

当日の風景です。

当日の風景です。
 

小学校の稲刈りが行なわれました。

小学校の稲刈りが行なわれました。
 
9月7日午前中に3アールの稲刈り。
全校生徒で、作業開始です。景山源栄さんの指導で刈り方や束ね方を習いました。4年生から6年生が鎌で刈り取り、低学年が運んだりハデに掛ける作業の手伝いをしました。
毎年、アヨ有機農法塾の皆さんや保護者、交流センタースタッフがお手伝いします。前日にはハデも作って準備しました。
今月中には新米が出来て、美味しい御飯が食べれます。阿用にも実りの秋到来です。 
 

稲刈りのスナップです。

稲刈りのスナップです。
 

みーもスクール間伐実習の現場を整備、くのじ山登山道も笹刈りしました。

みーもスクール間伐実習の現場を整備、くのじ山登山道も笹刈りしました。
 
8月31日午前中、スタッフとボランティアさんで作業。
 台風10号の猛威で、東北や北海道は大きな被害がありました。人命も失われ建造物等も被災、お見舞い申し上げます。
当地では風が強いものの快晴、スタッフ4人とボランティア1人の5名で、蓮花寺の駐車場から100mの林の中で、9月11日(日)に行なう「みーもスクール」の間伐作業現場を整備しました。子供たちが伐倒する木も選定しました。
更に、くのじ山への登山道も笹が生茂っており笹刃で刈り、頂上の周辺も整備しました。台風一過、素晴らしいお天気で展望も良かったです。くのじ山へは蓮花寺から15分で頂上です。機会があったら是非登って見て下さい。
 

作業風景です。

作業風景です。
 

健康長寿の郷づくり事業の開始です。

健康長寿の郷づくり事業の開始です。
 
8月22日から26日まで地区内5会場、76名の参加でした。
 阿用の寿会の皆さんに御協力をいただき、「健康長寿の郷づくり」事業を行います。これは今まで取り組んできたアヨさん体操・サロン活動等の成果をふまえ、参加者の現時点の健康度を明らかにし、来年の2月に再度行なう健康調査と比較して、今後の健康づくりに活かそうとの目的です。
約1時間半の中で、①訪問看護ステーション「コミケア」の藤井さんから簡単な準備ゲームを行なってから腰痛について講話・②アンケート式の健康調査③歩行時間の体力測定④グループ討議などがありました。
参加者の皆さんから「色んな話が聞けたのと若いスタッフの方が親切に質問や話を聞いていただき良かった。とての有意義な時間を過ごせた」との感想をいただきました。
「コミケア」のスタッフの皆さんのほか、島根リファビリ専門学校の皆さん、ボランティアの皆さんにも御協力をいただきました。本当にありがとうございました。
 

健康調査の様子です。

健康調査の様子です。
 

清久山登山道の整備をやりました。

清久山登山道の整備をやりました。
 
8月24日(水)センタースタッフと清久上の米原さんで終日作業。
猪や積雪で以前に作った階段が壊れ、修復しました。チェンソー・ナタ・手ノコ・カケヤ・山クワのほかに弁当や水筒・燃料など結構な荷物ですが、手分けをして頂上直下まで作業をしつつ登りました。
この日も相当な暑さでしたが、登山道は木陰があり時には涼しい風もあって午後3時半までかかりましたが、必要な箇所は完了しました。 
 

6人で作業写真は、頂上まで150m付近の模様です。

6人で作業写真は、頂上まで150m付近の模様です。
 

今年も「みーもの森づくり事業」始めました。

今年も「みーもの森づくり事業」始めました。
 
8月22日から事業開始。明賀谷と中盛の中間地点の阿用川沿いの竹林伐採
 今年で、4年目となる事業。今までに2.17haの伐採を行ないました。今年度は標題の箇所0.15haと清久下の鮭神社裏竹林0.40haを大原森林組合さんに委託し伐採を行ないます。このほか今までに伐採した箇所の管理(下刈りなど)も振興協議会スタッフで行なう予定です。ご存知のように伐採しても翌年に竹の子は生えます、管理下刈りも重要で継続的に行なっていきたいと考えます。
 

大型重機を投入して作業です。

大型重機を投入して作業です。
 

阿用小学校の先生たちと懇談会を行ないました。

阿用小学校の先生たちと懇談会を行ないました。
 
8月5日夕方、学校から11名振興会から10名の参加。
 例年、夏休み中に学校と振興会役職員との懇談会を行なっています。今年も会費制で交流センタースタッフの手作り料理で開始。永瀬会長から「小学校の応援団として種々の取組を行なっています。相互の信頼を深める意味でゆっくりと懇談しましょう」と挨拶。松岡校長からは「田んぼ、畑、山、川などの体験。そして通学合宿など本当に心強く感じています。今日は色んな意見交換があればと思います。ありがとうございます」と挨拶でした。センタースタッフからは、「毎日おそくまで職員室の灯りがついており、先生方の健康面も心配です」などの意見もありました。相互の課題や解決策などの意見交換に大いに盛り上がった会でした。
 

阿用おしゃべり喫茶が開店。介護者の会話がはずみました。

阿用おしゃべり喫茶が開店。介護者の会話がはずみました。
 
阿用おしゃべり喫茶を開催 7月28日(木)午前9時30分~
 今回初めて介護者家族支援として雲南市社会福祉協議会の協力を得て「阿用おしゃべり喫茶」語らいの場を、地域の方、社協、介護事業所、振興協議会事務局21名の参加で開催しました。

 はじめに社協の遠藤地域福祉部長に回想法をしていただきました。お茶を飲みながら昔の写真(昭和30年代)を見て「そうだったわ」「あーだったわ」と笑いながら思い出語りをし、「母さんの歌」や「赤とんぼ」など懐かしい歌も全員で歌いました。

 その後、かき氷を食べながら、自己紹介をし、介護事業所の職員の方とテーブルを囲んで、今の様子や困っていることなどおしゃべりの時間を持ちました。

 みなさん笑顔で話しておられ、気持ちが少し癒してもらえたかと感じました。
 

おしゃべり喫茶の模様です。

おしゃべり喫茶の模様です。
 

7月20日清久山登山道の整備を行いました。

7月20日清久山登山道の整備を行いました。
 
登山道入り口から300メートル付近、竹林の中の道を整備
 交流センタースタッフと清久上自治会から1名の6名で朝9時から夕方4時まで作業、竹林内は陽ざしがささず比較的涼しいものの、汗だくでした。緑化推進委員会の助成事業で購入した丸棒(4m×10cm)7本を担ぎあげ現場で杭を調達して土留め(雪や猪によって道が崩壊)を施工。要所には階段も設置しました。
チェンソー作業・道の整備でクワ使い・杭打ちでカケヤ使いなど、結構な作業内容でした。竹林内の登山道は安全に登れる様になりましたが、頂上直下の階段が所々崩壊しており、近い内に整備する予定です。
 

作業風景です。

作業風景です。
 

7月14日阿用川水質調査、小学校4年生の授業です。

7月14日阿用川水質調査、小学校4年生の授業です。
 
きれいな水との調査結果でした。
 9時半から12時まで、しっかりと調査。最初に透視度計(100センチ)で透明度を測ります。写真は上から計器の底にある目印を確認している所です。2班に分かれて計りましたが83センチ・85センチの深さまで透視できました。また、COD調査では、50mg/Lであり酸素も十分ある水質でした。この日は週明けから大雨が降り川の水量も多く、見た目も濁っていて、どうかな?と思いましたが、きれいな川との結果でした。水中昆虫の採取に移って一斉に川に入っていきます。水温は21度と気持ちの良い温度、「カニがいたよ」「ヤゴもいたよ」と歓声です。昆虫を種類ごとにパレットに移して数を記録し・きれいな水に生息する昆虫が沢山いる結果となりました。環境保健公社の岸講師から「醤油を小指に一寸だけ付けて水に溶かして水中の酸素がどうなるか」実験です。酸素が急激に少なくなり試験管の色が変化しました。
子どもたちは「ちょっとした汚れが川を汚くすることが分かった、阿用川をきれいにしたい」「川で遊べるようにしたい」との感想を述べていました。
 

調査風景です。

調査風景です。
 

刈払い機講習会を開催。8名の参加でした。

刈払い機講習会を開催。8名の参加でした。
 
7月10日(日)午前9時から午後3時まで実習指導もありました。
 講師陣の都合、暑い時期しかも選挙投票日と重なり参加者も少なかったですが、内容的には非常に充実したものとなりました。安来森林組合の遠藤さん・島根県 東部農林振興センター林業振興部の坂越さんが講師。
午前中の座学では、刈払機がいかに危険な物であるかを具体的な事故例を参考にして説明をいただきました。
①作業時は他者との距離は7メートル離れる*チップや刈った破片等が飛んで来る②作業中に転倒した時は、機械から手を離さない*離すと刃先が身体に向って来る。刃先を泥などにくい込ませ回転を止める
③キックバック(刃先が思わぬ方向に急転回する)は時計周りで12時から3時位に刃先が潅木等に触れると起きやすいが、360°全てで起きると思って欲しい。④機械と身体は襷掛のベルトが安全  以上をベースに午後の実習を行ないました。現場でも転倒時の対応や足運び(ツーグリップでは、右足を前にすり足)なども指導いただきました。
 

講習の様子です。

講習の様子です。
 

通学合宿2016

通学合宿2016
 
通学合宿2016 一日目
 今年も阿用交流センターで阿用小学校の通学合宿を行ないました。
今年の参加者は、5年生11名、6年生8名の合計19名です。
7月6日午後4時5、6年生が学校から帰ってきて、早速開所式を行ない
二泊三日の通学合宿がはじまりました。
 
 
通学合宿二日目
 一日目の夜は騒ぎもせず、定刻どおり10時に就寝しました。
今年の子どもたちは、なんていい子たちなんだろう!
ということではなくて、学習時間に騒いでいる子がいて
スタッフの一人から雷が落ち、それで集中して学習しました。
その余韻で静かに就寝できたようです。
その為、朝も6時にきちんと起床し、掃除や朝食の準備が
手際よく出来、7時50分には全員そろって登校できました。
 
 

通学合宿写真

通学合宿写真
 

大東高校2年生が阿用地区で地域課題研究を開始。

大東高校2年生が阿用地区で地域課題研究を開始。
 
今年からフィールド演習、2年生が各交流センターに入ります。
 大東町と加茂町の交流センターに班別に演習にはいり、地域の課題を選定しアンケートや研究成果を発表したりします。阿用には2班(9名)が入り1組は、「玄米麺を使った料理PR・ポスター作成」2組は「安心して暮らせるまちづくり・防災マップを元に戸別訪問し聞き取り調査を実施」することとなりました。
具体的な作業は、夏休みに行なう予定です。地元・阿用の学生もメンバーに入っており最終の結果を期待しています。7月6日13:30から15:45まで現地事前調査なども行いました。
 

交流センターのスタッフと事前協議です。

交流センターのスタッフと事前協議です。
 

7月3日阿用地区バレーボール大会が開催されました。

7月3日阿用地区バレーボール大会が開催されました。
 
男子の部は横手谷チーム、女子の部は川西Aチームが優勝。
 梅雨が明けない中、男子の部8自治会、女子の部4自治会と女子の部がさびしい参加により開催されました。大東公園体育館では男子の部はトーナメントで阿用小学校体育館では女子の部はリーグ戦を行い、その結果男子は2年連続で横手谷自治会、女子は川西自治会が優勝されました。今年も女子の部の参加が少なかったためリーグ戦による総当りで試合を行ないました。
なお、男子の部 準優勝は川西、3位は東上と中盛でした。女子の部は準優勝は川西B、3位は掛屋でした。
参加された選手のみなさん、そして体協の役員のみなさん、お疲れ様でした。
 

熱戦の模様です。

熱戦の模様です。
 

みーもスクールが始まりました。森や川の大切さを学びます。

みーもスクールが始まりました。森や川の大切さを学びます。
 
6月28日(火)9時から10時まで、阿用小学校4年生を対象に授業。
 昨年から、開始した「みーもスクール」初回は、森の役割・水源としての山の大切さ・木々の管理について座学です。4年生は8人、森林インストラクターの竹田正彦さんが子供たちを巧みに山の話題に引き付け、質問攻めにあってました。
竹田さんから「山に雨が降って、すぐに水が川に流れないのは何故か?」
生徒「山に地下水となってしみて、ゆっくりと流れるから」どんどんと手を挙げて答えていました。
今回も、島根大学の中山間地域フィールド演習の一環で3名の学生も参加、授業を一緒に受けて「子供たちが懸命に学ぼうとする姿に感激、自然に親しむ機会があり2回目以降も楽しみ」とのコメントでした。
次回は、9月11日(日)、蓮花寺付近で間伐、午後は苗木を植樹する授業です。
 

授業風景です。

授業風景です。
 

6月26日、清久山登山道の木道整備作業を行ないました。

6月26日、清久山登山道の木道整備作業を行ないました。
 
阿用の里山を守る会18名で40メートルを整備
 昨年度、雲南市「想いをカタチに市民協働補助金」で約50メートルの木道を整備しましたが、更に延長するために「緑の募金公募事業」として整備作業を行ないました。当日は朝8時に登山口に集合し、早速資材等を搬入。前年整備した木道が歩き易く丸太材や板を運びます。加圧防腐注入材のため丸太材は二人で、板材も一人で3枚が限界です。150枚の板材を現場まで運べたのは人数が多かったお陰です。曲がりくねった箇所では、チェンソーを使って絶妙にカーブさせました。従来に比して格段に歩き易く安全になった登山道です。
是非、多くの方に訪れていただきたいと思います。参加いただいた皆さんと緑化推進委員会に感謝申し上げます。
 

作業風景です。

作業風景です。
 

作業風景です。

作業風景です。
 

田舎米づくり体験:田の草刈り作業がありました。

田舎米づくり体験:田の草刈り作業がありました。
 
6月18日(土)東京、京都などから11名の皆さんが参加
 地元のアヨ有機農法塾のメンバー、13名が手ほどきです。田んぼには比較的に草がはえていない為、田車を押すことになりました。地区内から田車を集め(11機)「こんな風に押すだよ」と助言、いざ田んぼに入って押そうとしますが、田んぼが結構ぬかるんでおり田車が思うように押せません。
でも、そこは田車軍団11機が一斉に動く様は圧巻です。午後3時には終了(26アール)しました。
片付けをして海潮温泉で入浴後、交流センターで夕食交流会。参加者の自己紹介がユーモアたっぷりにあり、
都市と田舎のお話にお酒も入って盛り上がりました。
宿泊は「佐世だんだん工房」翌日は、永瀬会長の畑(3アール)で黒豆の種まきを4人で行い、帰路に着かれました。次回は稲刈り9月17日(土)手狩り、ハデ掛け作業です。多くの皆さんに参加いただきたいと思います。
 

作業風景と交流会にスナップです。

作業風景と交流会にスナップです。
 

磨石会の皆さんが奉仕作業をして下さいました。

磨石会の皆さんが奉仕作業をして下さいました。
 
6月16日(木)交流センター周辺の除草作業をやっていただきました。
 例年、草が繁茂する時期に奉仕作業をやっていただいています。皆さん手馴れた手つきで作業をこなされます。植木や公園の木々の剪定などをやっていただき、とても綺麗になりました。
 

作業風景です

作業風景です
 

男の料理教室が開催され、10名の参加でした。

男の料理教室が開催され、10名の参加でした。
 
まずは、献立と料理手順の確認です。
 献立は、かぶと豚バラ肉の卵炒め・鶏肉と大根の照り煮・きゅうりと大根の酢の物・味噌汁・竹の子ご飯
です。景山純孝(あつのり)さんの助言によって各々が調理開始です。
急遽、一口コロコロステーキも追加、ひき肉にネギと卵(1個)を入れて良く混ぜ、ボールに薄く延ばして小麦粉を表面にふりかけて焼きます。
なんなく料理が完成し、食事タイム。味や調理方法について話しながら美味しい昼食タイムでした。
 

調理と食事風景です。

調理と食事風景です。
 

阿用川堤防の草刈り、42名の参加でした。

阿用川堤防の草刈り、42名の参加でした。
 
6月12日早朝6時から作業開始。
早朝なので身体をほぐします。
 例年、この時期に各自治会・生活環境部・里山を守る会・振興会役員で作業を行ないます。
まずは、アヨさん体操で準備です。42名の参加をいただきました。
なお、細貝組・とぎし建設の皆様にも御協力をいただきました。来週の日曜日にも作業をお願いしています。
 

草刈り作業風景です。

草刈り作業風景です。
 

今年も島根大学中山間地フイールド演習、3名の学生がやって来ます。

今年も島根大学中山間地フイールド演習、3名の学生がやって来ます。
 
6月8日(水)阿用交流センターで、スタッフとの顔合わせ交流会を行ないました。
 今年も島根大学から雲南市に13名の学生が演習(年間30時間)に入って来ます。阿用には3名の学生さんが入って来ますが、年間の演習プログラム調整とスタッフとの顔合わせを兼ねて夕食交流会を開催しました。夕方7時から8時までの短い時間でしたが、各人の演習に対する期待や将来の目標などを語り、スタッフとの交流も深めることが出来ました。
なお、当日は出雲大東駅指定管理者「つむぎ」に来る学生さんと同スタッフも一緒に交流し、適時プログラム
参加への合流なども考えることとしました。
 

交流会のスナップです。

交流会のスナップです。
 

阿用川の生き物調査を行ないました。阿用小学校授業

阿用川の生き物調査を行ないました。阿用小学校授業
 
6月1日午前、小学校前の阿用川で調査開始、講師は加茂の藤原さん
 斐伊川漁協の組合員でもある藤原さんに今年も来ていただき早速、調査開始です。
加茂で捕まえたナマズを子供たちに見せて、素手で捕まえてみよう体験です。「ぬるぬるしてる」「やったー
捕まえたよ」初めての感触で大きな声です。
このほか、ミドリ亀は外来種なので絶対に川に放してはダメ、阿用の川は本当に綺麗だ。みんなで守っていきましょうとの説明でした。
子どもたちは、タモを持って川にザブザブと入ってヤゴ・亀の子・水中昆虫・小魚などを捕まえて展示用ケースに入れ学校へ持ち帰って観察授業。後刻川に放流しました。
 

生き物調査のスナップです。

生き物調査のスナップです。
 

阿用地区振興計画の第1回策定委員会を開催しました。

阿用地区振興計画の第1回策定委員会を開催しました。
 
5月26日19:30から27名の参加でした。
 阿用地区の将来に向けて、振興会事業をどのように進めるか?
①地域づくり部会②生涯学習部会③地域福祉部会の3部会に分かれて話し合いをすすめます。
委員は各12名、種々の団体や振興会役員などで構成。この日は初回のため、市役所から担当スタッフ・政策企画部地域振興課 板持主査と山本さんに来ていただいて、部会の進め方や他地区の取組などを話していただきました。
 
各部の部長・副部長を決定
地域づくり部会は、三原文夫さんが部長、副部長には景山正彦さん。生涯学習部会は、三原修三さんが部長、副部長には上代浩治さん。地域福祉部会は、三原義之さんが部長、副部長には安部孝文さんが選任されました。今後は適時、ワークショップ方式による話し合いがスタートします。 
 

田舎米づくり体験:田植作業を行いました。

田舎米づくり体験:田植作業を行いました。
 
5月21日大坂、京都、福岡から15名の参加がありました。

アヨ有機農法塾と阿用地区振興協議会では、521日 都市在住者と阿用地区の農業者との交流事業として「田舎米づくり体験」を開催しました。

今回の田植には、大阪、京都、福岡等から15名の参加があり、地元農業者も加わり総勢30人が20アールの田んぼに入り、島根県の奨励品種である「つや姫」をエコ米(特別栽培米)として植え付けます。(苗はポット苗)

 おかげさまで天気に恵まれ、午後1時から田植えを始め午後4時に終了しました。小学2年生の子供から80歳まで、年代も各層から、初めての参加者が多いにもかかわらず、2列から3列を受け持ち慣れた手つきで植えていきました。これには地元関係者もビックリ。 
 
田植終了後は、交流センターで地元との交流会、盛大でした。
 田植え終了後は、海潮温泉「桂荘」で温泉に入っていただき、午後6時からは

交流センターで24人が参加し、手作りの料理で交流会を開きました。

交流会は、タケノコやフキの煮しめなど山菜料理やタケノコご飯など、田舎料理を中心にビールやお酒で楽しい交流会でした。皆さんに大変満足していただきました。なお、宿泊は9名で、佐世だんだん工房で泊っていただきました。
 
2日目の22日は、地区内の名所旧跡巡りを行ないました。
 2日目は、浜田富次さんの案内で阿用地内の名所旧跡巡りをおこないました。
恵比寿神社→磨石山→蓮花寺→鮭神社→塩竃さん→焼飯岩を訪ね、最後は交流センターでカレーライスを食べながら、次回の「田の草取り(618日)」の再会を
約束しました。
 

名所等の案内は、濱田さんです。

名所等の案内は、濱田さんです。
 

夕食交流会スナップです。

夕食交流会スナップです。
 

田植風景です。

田植風景です。
 

5月15日ソフトボール大会が開催され、優勝は川西チーム

5月15日ソフトボール大会が開催され、優勝は川西チーム
 
8チームが出場され、準優勝は東上・3位は掛屋と中盛でした。
 開会式、会場は大東中学校の隣にある「ふれあい運動公園」。各自治会のチーム編成、若い世代が多く往年の凄腕の選手もおられホームランも打たれるなど声援も大きかったです。親子連れのチームも陽ざし・温度も高くしっかりと日焼けしました。
 

ソフトボール大会の風景です。

ソフトボール大会の風景です。
 

五月晴れの中、あようっこ田んぼで田植を行ないました。

五月晴れの中、あようっこ田んぼで田植を行ないました。
 
 5月13日(金)10:40から小学校全校生徒と保護者・先生・有機農法塾・交流センタースタッフで田植え、高学年と低学年を組み合わせたグループで植えました。景山源栄さんから苗の植え方を指導を受けました。松岡校長からは①楽しく作業をしましょう②自分の役割を果たしましょう③田植が出来るのは地域の皆さんの協力があってるから、感謝の気持ちを持ちましょう と挨拶。約1時間で3アールを植えて、小川で足を洗って学校へ帰りました。秋には美味しい米が出来ることでしょう。
 

あようっこ田んぼの田植え風景です。

あようっこ田んぼの田植え風景です。
 

28年度阿用地区振興協議会の総会が開催

28年度阿用地区振興協議会の総会が開催
 
4月27日19時から44名の参加でした。
 今総会から代議員と役員(職員)が対面式で審議することにしました。互いに顔が見えて真剣さも伝わってきます。事業報告・決算の承認後、28年度の事業計画・予算の提案、議事に入りました。
 
事業報告について質問がありました。
国際文化交流協会阿用支部の三原英男さんから四項目の質問がありました。

①数多くの団体が阿用に来ておられるが、会場使用料や資料代は徴収されているのか?

②阿用から県内外へ視察に出かける際にバス借上げ料やメンバー・負担金はどうなっているのか?

③昨年の活動報告に八雲会(大東高校卒業生会)の記述があるが、本来の事業ではなく勤務時間中に

 やっているなら職務専念義務違反になると思うが

④地域振興計画に向けたアンケート調査について個人が特定されるような内容になっていて人権問題にも

 係る項目もあり差別助長につながると思う。関係機関に相談をされたのか。また、集計をする担当者は

 回答書を保管・処理をどのようにされるのか。

永瀬会長から、次の答弁を行ないました

①五件の視察を受け入れましたが、会場費はいただいていませんが、資料代は徴収いたしました。

②有機農法塾の視察・あよう川スマイルの視察は、広く会員以外の方にも募集し、参加費も徴収させてい

 ただいています。

③振興会の活動報告に記載したのは間違いです。

④集計は外部に委託して行なった。事務局の職員は集計結果しか見ていないので個人の特定は不可能です。項目の事前検討が不十分であった点は反省し今後とも注意して対応したいと考えます。

 付帯回答:集計と利用にあたっては、雲南市人権センターと協議・相談して実施しておりますので、書面をもって回答の補足をさせていただきます。

 

 
事業計画に対する意見もいただきました。
 今年度の事業計画にたいする御意見

阿用小学校PTA会長の濱田慎也さんから

 今年度から小学校入学祝い金をいただける制度、松岡校長共々大変に喜んでいます。大変ありがとうござ

 います。

 
総会が1時間で終了、参加者一同で懇親会。大いに盛り上がりました。
 時期はゴールデンウィーク前、田植を連休中にやろうと思っている方が多く、話題も集中します。
今年は、寒暖が激しく苗の生育が早まっている場所もあるようです。ともあれ、総会が終了し事業がスタートします。関係者のみなさんに御協力いただき全ての活動がスムースに運ぶように願っています。
 

アヨ有機農法塾総会が開催され、事業計画と予算が決定。

アヨ有機農法塾総会が開催され、事業計画と予算が決定。
 
5月11日午後6時半から37名の参加でした。
 会員数46名中37名の出席で、5月から来年の3月までの事業計画が決定。主な計画は、5月小学校の田んぼ田植、都市のみなさんに阿用に来てもらい農業体験を通じた交流事業「田舎米づくり」を5月(田植)6月に田の草とり 9月には稲刈りを予定。7月8月にはミニ講座。11月あおぞら保育園園児とタマネギ植え
12月年末の餅つき。1月にはエコファーマー研修会。2月阿用小学校児童と節分祭・餅つき。多くの事業を行って参ります。予算は20万円で決定されました。
 

審議が終了し懇親会、田んぼ・野菜の話の他世間話に花がさきます。

審議が終了し懇親会、田んぼ・野菜の話の他世間話に花がさきます。
 

福祉部の総会が開催され、今年度の事業計画・予算などが決定。

福祉部の総会が開催され、今年度の事業計画・予算などが決定。
 
5月9日午後7時半から福祉部員26名の参加でした。
 平成28年度福祉部総会を社会福祉協議会大東福祉圏域専任理事 山本昇様、大東支所 宮川貴巴様に来賓として参加いただきました。

 始めに三原義之福祉部長が「これまで福祉委員会として築いてきた事業を引き続き行い、より充実した地域福祉に取り組んで行きましょう。」と、あいさつがあり、議事に入りました。

 
副部長には陶山隆之さんを選出。
 平成27年度の事業報告並びに決算報告、28年度の事業計画並びに予算書が承認され、その後、今年度の役員の選出があり、副部長に陶山隆之さん(東上)自治会選出の福祉委員の中から4名の方を選出して今年度の体制が整いました。
最後に三原部長より、この度の熊本地震災害に対して募金をしてはという提案があり、全員の賛同を得ました。 募金箱を阿用交流センターに置きますので、皆さん協力をよろしくお願いいたします。
 

清久山登山道整備の下見をしました。

清久山登山道整備の下見をしました。
 
4月20日、交流センタースタッフで下見登山です。
 写真は、頂上からの展望です。大社から宍道湖等素晴らしい景色。三瓶山・大山もしっかりと見えました。
途中、登山道は竹や古木が倒れていたためチェンソーで裁断し道脇に取り除きました。3年前から階段を作っていますが、杭が朽ちており保全が必要です。また登山道入り口から300メートル以降の勾配付近は猪が穴など掘っており、土留め作業が必要です。適時、スタッフ等で作業を行ないます。
 
 

振興会総会前に役員会(経営企画委員会)を開催しました。

振興会総会前に役員会(経営企画委員会)を開催しました。
 
4月19日、第1回目の委員会を開催、18名の参加でした。
平成27年度の事業報告と決算承認後、28年度の事業計画と予算を審議。新しい事業としては、65歳以上の方を対象に”健康長寿の郷づくり”を目指します。具体的には阿用地区寿会の皆さんと連携します。更にNPO法人おっちラボより1年任期で企画・推進を担う健康づくり推進員を適時派遣したいただきます。
また、都市住民との交流、地域活性化事業等を推進する「地域づくり応援隊」1名を3年間、配置することとしました。
子育て支援の一環として阿用小学校に入学した児童に対して「入学祝金」を支出することとしました。これらの事案について、委員から①入学児童だけでなく学校全体への支援としてはどうか②学校後援会費との兼ね合いもあるのでは などの意見がありました。
今月の27日には総会で協議いただき、円滑な事業展開が出来ることを期待し、8時過ぎに終了しました。 
 

阿用 寿会の総会が盛大に開催されました。

阿用 寿会の総会が盛大に開催されました。
 
4月17日(日)10時から70名の御参加でした。
 27年度決算、事業報告を承認され、28年度の事業計画を月毎に提案され新会員11名の紹介もありました。また、振興協議会が計画している「健康長寿の里づくり」についてNPO法人おっちラボの小倉健太郎さんから丁寧に説明をいただきました。
総会の議事が終了し、大東安来節保存会(柿坂自治会の石川勝さん他5名)による安来節・銭太鼓・どうじょうすくい踊りを楽しみながら懇親会。12時半に全ての行事が終了しました。
 
 

寿会総会の模様

寿会総会の模様
 

4月13日午後、清久山登山口に入り口看板を設置しました。

4月13日午後、清久山登山口に入り口看板を設置しました。
 
 清久上自治会 小山義夫さん宅前に登山道入り口がありますが、初めての方には分かり難い(小山さん宅に聞きに訪れる方もあり)とのご意見をいただき、振興会スタッフで看板を設置、ポール穴を掘って石を入れてコンクリートを流し込み固定しました。
今年の6月には、登山道入り口から200メートル登った所に木道を延長整備する予定です。多くの方に1等三角点からの眺めを堪能いただきたいと思います。
 

完成した看板、記念スナップです。すみません。

完成した看板、記念スナップです。すみません。
 

阿用小学校の入学式12名の新入生を迎えました。

阿用小学校の入学式12名の新入生を迎えました。
 
4月11日(月)来賓・保護者・在校生・教職員多数の方が笑顔で迎えました。
3月には9名の子供たちが卒業、今月になって12名の子供たちが入学です。松岡校長から「かるいあいさつ・ くべんきょうする・れしいやさしいことば」の三つの花を咲かせてください。と歓迎の言葉がありました。濱田PTA会長から「学校のお兄さんやお姉さんに分からない事は聞いて楽しく学校に通ってください。また保護者のみなさんには、学校・家庭・地域の連携で子供たちを健やかに育てたい、PTA活動への御協力を願いたい」との挨拶でした。
校歌や2年生から お迎えの言葉、在校生全員でともだちになるためにを歌って歓迎。式が終わってから保護者の方も入って記念撮影でした。
 

入学式でのスナップです。

入学式でのスナップです。
 

新しい自治会長に集まっていただき、役員選出が行なわれました。

新しい自治会長に集まっていただき、役員選出が行なわれました。
 
4月8日(金)夕方 第1回自治会長会があり、連合自治会長等の役員決定。
 16自治会の新しい自治会長(4自治会は留任)会を開催、連合自治会長には三原文夫さん(福富)が再任されました。副会長には安部聡さん(下岡)が再任、代表監事には小草日吉さん(清久上)監事には佐藤克巳さん(清久下)内田浩さん(横手谷)大東中学校教育後援会の評議員には星野孝二さん(東上)三木崇弘さん(メゾン阿用)永瀬信夫さん(明賀谷)岩田洋一さん(三峠)が専任されました。
 
当面の行事等を確認し、初めての顔合わせ含めて懇親会へ移りました。
 高齢化と世帯数の減少など、中山間地域の自治会運営は厳しいものがあります。
懇親会では、楽しい話題のほか各会長の想いなども語り合い向こう1年間の諸行事などについても語り合いました。各自治会長さんには公私ともに忙しい1年になろうと思いますが、どうぞよろしくお願いします。
 

春の交通安全週間。阿用テント村開設や各自治会では早朝の立ち番が開始

春の交通安全週間。阿用テント村開設や各自治会では早朝の立ち番が開始
 
4月8日、あおぞら保育園の元気な子どもたちが、県道沿いで呼びかけました
 交通安全協会阿用支部(細貝昌一支部長)では、4月8日雲南警察署の協力をいただき県道25号線で安全運転を呼びかけました。地元の(あおぞら福祉会)あおぞら保育園の園児と一緒に運転手さんにタマゴ、ヤクルト、ガムを手渡し。良い天気で、大きな声で「安全運転お願いします」「ありがとう」とやりとりでした。
 
 

早朝から10時半まで安全運転への啓発事業でした。

早朝から10時半まで安全運転への啓発事業でした。
 

今年度、最初の「あいさつ運動」です。

今年度、最初の「あいさつ運動」です。
 
4月8日、今日から新学年、授業も始まります。
 地域安全推進部は、毎月 小学校校門で登校する子供たちに声をかけて挨拶をする運動を行なっています。
下岡と横手谷自治会のみなさんが、元気に登校する子供たちに「おはよう」と声がけです。
「どこの子供たちだ?」と聞くと「明賀谷だよ」と元気に返事をかえしていました。
今日から新学年、来週の月曜日11日には12名の新入1年生が入学してきます。
 

あいさつ運動のスナップ

あいさつ運動のスナップ
 
 
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