阿用地区振興協議会 | 島根県 | 雲南市

 
 

阿用地区振興協議会からのお知らせ

阿用地区振興協議会からのお知らせ
  2016-02-18 「阿用賛歌」の動画紹介
  2016-02-15 過去の情報はサイドメニューから見れます
   
令和元年阿用地区振興協議会が目指すこと
 活動目標
  ①地域の集落景観を将来に継承するために、諸活動を行う
  ②地域防災体制の確立
  ③地域みんなで支え合う小地域ネットワーク事業(いきいき応援隊事業)の推進と
   地域サロン活動の推進
  ④健康長寿の郷づくり事業の推進
  ⑤次代の世帯が地元で住める環境づくり、定住対策の推進
  ⑥阿用小学校をはじめ地元の子どもたちの応援します
  ⑦人権意識の向上を図る
 
 

人権・同和教育講演会が開催されました

人権・同和教育講演会が開催されました
 
 令和元年度人権・同和教育講演会が、12月7日(土)に阿用小学校図書室において、阿用地区振興協議会、阿用小学校、阿用小学校PTAの共催で開催され約40名の参加がありました。
 講師には、昨年度の講演後にもう一度お話しを聴きたいとの声が多く寄せられ、昨年度に引き続き若手教師応援セミナー「元気塾PLUS」代表 仲島正教先生をお迎えしました。
 今年は講演前に、5・6年生を対象に先生から命とは何か、自分の持っている時間の使い方、生き方など子どもの未来の財産になるお話しをいただき、子ども達も熱心に聴講したとのことで貴重な体験ができたようです。
 講演は、「あーよかったな あなたがいて ~わたし大好き あなた大好き~」の講題で時間が経つのを忘れるくらいに笑いあり、涙ありの楽しい内容で、教師での経験を基に身近な内容を分かりやすく話され、聞き終わった後には、温かく優しい気持ちになれました。最初に読まれた絵本は、友達の「いいところ」を一生懸命に考えほめてあげ、更にお互いの「いいところ」に気付き、優しさには優しさが返ってくることが分かりやすく描かれていました。「優」とは、「憂い」のある人に寄り添うことであり、愛情を受け大切に思われることで自尊感情が育ち、人と人との温かいつながりを築くことによって心の銀行にいっぱいの貯金ができ、つらい時にはその貯金を使って乗り越えることができるとのことでした。
 自分の足でかせぐこと、足を運ぶことが大切で、心配したり思うだけでは無関心と一緒であり、行動に移すことが必要なのだと話されました。今日帰ったら、家族に感謝や大切な人だとの思いを伝えてあげて欲しいとの宿題が出されました。
昨年と同様に、阪神タイガースのネクタイや上着(裏地がユニフォーム)も披露され、冒頭での先生の『拍手を1回』の掛け声で、参加者が一緒に拍手をすると会場の雰囲気がまとまり、講演最後の『拍手を3回』の掛け声でも参加者がそろって拍手ができ、今年度の講演も笑い声の中で終了しました。
 

講演会の様子です

講演会の様子です
 

健康講演会が開催されました

健康講演会が開催されました
 
11月24日 75名の参加がありました
 令和元年度健康講演会を寿会、保健部、福祉部の共催で開催しました。当日は、雲南市立病院 病院事業管理者 大谷順先生に「これからの地域医療について」と題して講演いただきました。
 はじめに、新しくなった病院の色々な設備の説明。最新の医療機器や災害に強い作り(地震に強い床下免震設備、自家発電装置は3日間の停電に対応)また、快適な療養が出来る病室など。次に、振り返り 医師が減少し雲南病院が経営危機だとされた平成19年頃から見直しを図り、「地域に必要な医療人は地域で生み、育てる」を掲げ、平成21年から地域医療人育成センター事業や病院機能の見直し、地域に出向いての活動を推進され、その結果、当病院で、地域医療研修を行った6名の方が現在常勤医として活躍中であること、救急、総合診療、在宅の視点から、地域総合診療科や入院から在宅までを積極的に支える総合医による地域ケアが創設されたこと。また、出前講座や病院祭、小学生から高校生との交流など、地域に根付いた事業を進めておられます。
 後半は、これからの医療についてお話いただきました。益々、高齢化が進む中でこれからは、「治す医療」から「癒し、看取りの医療」へと変わるということ。現在、進められている「地域包括ケアシステム(助け合いの仕組み)」のお話や健康長寿のお話では、健康寿命は「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」と定義されていて、平均寿命と健康寿命との差は、日常生活に制限のある「健康ではない期間」を意味し、この差は男性が約9年、女性が約13年であり、この差を縮めていくには、普段から健康に関心を持つことが大事で適度な運動(筋力運動)や良質なたんぱく質を摂取することが良いということでした。なにより行政や医療機関、介護機関や地域住民が連携し、地域共生がキーワードであると話されました。時々、笑いもありのお話で1時間20分の講演があっという間でした。
 受講いただいたみなさんも、身近な病院の先生のお話で、参考になることも沢山あったと思います。参加いただいたみなさんありがとうございました。
 

講演会の様子です

講演会の様子です
 

第27回アヨまつりが開催されました

第27回アヨまつりが開催されました
 
11月17日 今年も沢山の来場者があり大盛況でした
 今年の「アヨまつり」は、好天に恵まれ、来場者も400人を超え、大盛況の祭りとなりました。農産物の品評会は、12自治会から44品種の147点の野菜が出品されました。また、文化展では、11自治会、7団体、1個人から184点の出展があり、今年も永瀬佳明さん(東上)の絵画、大東写真クラブさんの写真等沢山の力作を展示していただきました。
 屋外では、13団体から出店があり、手打ちそば、おでん、焼きそば、焼き芋、ピザ、焼き鳥、ぜんざい等盛り沢山の屋台で賑わいました。久野地区の殿井敷自治会から昨年に引き続き出店していただき地酒、チジミの販売もありました。芸能発表では、阿用小学校の子どもたちのダンスでスタートし、細木春枝さん、荒木寿子さんによる舞踊、「唄和会」の民謡、「ジーバーズ」のフォークソング、美都まもるさんの演歌が続きたくさんの出演者の演技、歌声が会場内に響き渡りました。最後は、「石見神楽同好会 松江真舞会」の皆さんによる石見神楽を上演していただきました。「頼政(よりまさ)」と「大蛇(おろち)」の二つの演目により子どもたちの可愛らしさと切れのある動きや大蛇のダイナミックな演出に会場内は、魅了され神楽を堪能しました。今年も沢山の皆様のご協力で盛会に「第27回アヨまつり」を終えることができました。また、「令和元年台風第19号」で被災された方を支援するため募金活動を行い26,087円の義援金を募ることが出来ました。
 

アヨまつりの様子です

アヨまつりの様子です
 

アヨまつり 農産物品評会・即売会、文化展

アヨまつり 農産物品評会・即売会、文化展
 

アヨまつり 芸能発表

アヨまつり 芸能発表
 

アヨまつり「松江真舞会」のみなさん

アヨまつり「松江真舞会」のみなさん
 

高齢者お出かけ交流会で出雲大社に行きました

高齢者お出かけ交流会で出雲大社に行きました
 

 毎年恒例となった一人暮らし、昼間一人で過ごしていらっしゃる高齢者の交流会も10回を迎え、今年はお出かけ交流会を企画し、10月30日(水)に出雲市方面に出かけました。この日は寒くもなく良い天気に恵まれて、12名の高齢者に参加いただき、福祉部役員、事務局、あよう川スマイルのみなさんに協力いただき、総勢25名で向かいました。出雲大社北島國造館 出雲教にお参りし、続いて出雲大社本殿へゆっくりまわりました。数年ぶりに大社に来たという高齢者も多くおられ、観光客の多さにもびっくりでした。1時間ほどで大社を後にし、ラピタ本店に行きみんなで昼食を待つ間に自己紹介、お話をしながら美味しく昼食を摂りました。その後、1階のショッピングセンターでおやつを買う人、夜のおかずの材料を買う人、みなさんそれぞれ買い物を楽しみました。はじめてのお出かけ交流会でしたが、参加くださった方からは、「なかなか出かけることができないのに良かった。」「みんなと一緒に行けて楽しかった。」などの声を聞きました。参加いただいた高齢者のみなさん、サポートをしてくださったあよう川スマイルのみなさんありがとうございました。

 

高齢者交通安全教室が開催されました

高齢者交通安全教室が開催されました
 
10月23日(水)雲南地区交通安全協会阿用支部(支部長:木色 薫)は、高齢者交通安全教室を開催し、寿会の40名の皆さんが参加されました。今年度より赴任された雲南警察署阿用駐在所の片岡義徳巡査部長さんの講義により管内の交通事故の発生状況、実際起きた事故例の紹介や運転時の危険予測などの交通事故防止と特殊詐欺撃退についてわかり易くお話いただきました。
 

高齢者交通安全教室の様子です

高齢者交通安全教室の様子です
 

くのじ山・磨石山の草刈り作業を行いました

くのじ山・磨石山の草刈り作業を行いました
 
 10月20日(日)阿用の里山を守る会(代表:恩田守)でくのじ山・磨石山の草刈り作業を行いました。8名の会員で各山の登山道や山頂の草刈り、倒木の処理を行い、磨石山の頂上には、丸太材でベンチを作成し設置しました。午前8時30分から作業を始め10時過ぎには、作業を終え山頂での眺望を楽しみました。
 

作業の様子です

作業の様子です
 

あよう川スマイルで1日研修を行いました

あよう川スマイルで1日研修を行いました
 
 10月9日(水)秋晴れの中、あよう川スマイルは、雲南市内のオロチ伝承地巡りをしました。案内役は、雲南市ボランティアガイドの浜田富次さん(川西自治会)にお願いし、沢山の史跡等を見学することが出来ました。木次町内の八本杉では、紙芝居を披露され、オロチ公園、印瀬の壺神さん、天が淵、温泉神社をまわり、昼食は「食の杜かやぶき」で過ごしました。午後は、大東町海潮の日原神社、須賀神社にお参りしました。バスの中から見える史跡はもとより、その言い伝えなども詳しく説明され学ぶことが出来ました。最後は、須賀神社の奥の宮夫婦岩にお参りし、すがすがしい気持ちで帰路につきました。参加者からは、「出雲古事記について詳しく面白く話をして頂き出雲で生活でき幸せです。」「大きな杉のパワーをもらって明日からまた元気に生活できます。」「浜田さんの話がとても良かった。また聞きたいです。」など沢山の感想もいただき、本当に充実した貴重な研修となりました
 

あよう川スマイル1日研修の様子です

あよう川スマイル1日研修の様子です
 

第71回阿用地区民体育大会が開催されました

第71回阿用地区民体育大会が開催されました
 
 10月6日(日) 第71回阿用地区民体育大会が、阿用小学校グラウンドにおいて、12自治会の参加のもと盛大に開催されました。当日は、開会式の最中には雨が降りだす生憎の空模様でしたが、後には気持ちの良い秋晴れとなり、絶好のコンディションの中、各競技が行われ、下岡自治会が見事優勝を果たしました。
 今年からは、昼食休憩を取りやめ、お昼過ぎには全ての競技が終了するようにプログラムが編成されましたが、選手の皆さんは、さまざまな競技に汗を流し、運動会を楽しみました。「綱引き」では、各自治会の力自慢が、そのパワーを見せつけ、「混成リレー」では、さまざまな年代の参加者が健脚を競いました。また、「あよっこリレー」では小学生全員がトラックを全力疾走され、「あおぞら保育園公開演技」では園児たちが素晴らしい演技を披露されるなど、子ども達も普段の練習の成果をいかんなく発揮されました。
 
 成績は、次のとおりでした。
【総 合】      優勝  下岡   準優勝 横手谷  第3位 清久下
 種目別
【みんなでジャンプ】 第1位 中盛   第2位 下岡   第3位 川西
【綱引き】      第1位 東上   第2位 横手谷  第3位 川西・宮内
【玉入れ】      第1位 横手谷  第2位 下岡   第3位 東上 
【混成リレー】    第1位 三峠   第2位 下岡   第3位 福富メゾン
 
 
 

各競技の一コマです

各競技の一コマです
 

令和元年9月以前の情報は移動しました。

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