阿用地区振興協議会 | 島根県 | 雲南市

 
 

阿用地区振興協議会からのお知らせ

阿用地区振興協議会からのお知らせ
   
令和3年阿用地区振興協議会が目指すこと
 活動目標
  ①地域の集落景観を将来に継承するために、諸活動を行う
  ②地域防災体制の確立
  ③地域みんなで支え合う、いきいき応援隊事業の利用推進と地域サロン活動の推進
  ④健康長寿の郷づくり事業の推進
  ⑤次代の世帯が地元で住める環境づくり、定住対策の推進
  ⑥地域で子育て阿用小学校をはじめ地元の子どもたちを応援し、情報も発信する
  ⑦人権意識の向上を図る
  ⑧コロナ禍におけて感染予防対策を図り活動を実施する
 
 

交通安全パレードを行いました

交通安全パレードを行いました
 
 秋の全国交通安全運動(9月21日~30日)に伴い雲南地区交通安全協会阿用支部(支部長:木色薫)は、9月22日7時20分から交通安全パレードを実施しました。雲南警察署阿用駐在所のパトカーを先導に5台の車で地区内をパレードし交通安全を呼び掛けました。各自治会の皆様には、期間中街頭立ち番等ご協力をいただき感謝申し上げます。
 

パレードの様子です

パレードの様子です
 

古布を寄贈しました

古布を寄贈しました
 
 毎年、阿用女性ボランティア(20名)では活動の一つとして、地域内で古布を集めて、福祉施設等へ寄贈しています。
 今年は、9月21日にあおぞら福祉会へ女性ボランティア荒木光子代表より贈りました。あおぞら福祉会では、昨年からコロナ感染予防対策もあり、古布の使用量が増えており、寄贈いただき大変助かります。と、感謝の言葉を頂きました。
 来年2月頃に古布を集めたいと計画しています。地域の皆様には今後とも阿用女性ボランティアへのご支援ご協力を宜しくお願い致します。
 

サロンリーダー研修会を開催しました

サロンリーダー研修会を開催しました
 

 9月15日(水)午前9時30分から、ふれあい・いきいきサロンのリーダーにお集まりいただき、研修会を開催しました。

 はじめに、阿用駐在所の片岡巡査部長に最近よく耳にする特殊詐欺について話を聞きました。どんな電話がかかってくるのか詳しく話され、お金の話を持ち出すのは、まず怪しいと思ってほしいとのことでした。島根県では8月末現在42件の特殊詐欺が発生していて、被害金額は約2837万円に上っています。近くの地域でも被害が出ているようなので誰もが自分事として気を付けましょう。

 続いて社会福祉協議会大東支所の地域支援係福留睦巳さんからは「ふれあい・いきいきサロンの価値」について参加者、自治会、地域自主組織の3つの立場から見えたことについてお話いただきました。その後、今回の研修会のメインである、「今日から使えるお手軽レクリエーション」を通所介護事業所おおぎの石橋理学療法士に教わりました。指の運動や身近にある新聞やタオルを使ってのレクリエーションを全員でやってみました。新聞を使ってのレクリエーションでは、半切りのものを段々小さく折っていきます。小さくなるにつれ指に力が入ります。ここがポイントです!また新聞を決められた時間内に破れないようにちぎって長くしていくのも、みんな真剣で、結構長くちぎれました。こうしたことは、指の運動や脳トレにもつながります。

 最後に、各サロンの活動や課題などの意見交換では、各サロン参加者が少なくなっているという課題がでました。社協の福留さんからはコロナ禍の今だからこそ人数に関係なく参加者同士が楽しく交流でき、つながりの場であるサロン活動は大きな役割を果たしているので、無理なく継続してほしいと述べられました。教わったレクリエーションを各サロンで活用してもらいたいと思います。参加いただいたみなさん、お疲れ様でした。ありがとうございました。

 

研修会の様子です

研修会の様子です
 

阿用小学校「あよっ子田んぼ」の稲刈りを行いました

阿用小学校「あよっ子田んぼ」の稲刈りを行いました
 

 9月9日に阿用小学校全校児童、学校教職員、あよう有機農法塾の皆さんで、5月6日に植えたあよっこ田んぼの稲刈りを行いました。4~6年生が鎌で稲を刈り、1・2年生は稲を運び、3年生はハデに掛け、学年ごとに作業を分担し、稲が倒れて例年より時間がかかりましたが、児童みんなが協力し無事に稲刈りが出来ました。

 子供たちは、後日美味しいご飯が食べれることを楽しみにしていることと思います。

 

稲刈りの様子です

稲刈りの様子です
 

清久山の草刈りを行いました

清久山の草刈りを行いました
 
 8月22日8時から阿用の里山を守る会と振興協議会のスタッフ10名で清久山の登山道と山頂の草刈りを行いました。7月からの大雨による大きな被害もなく無事山頂までの草刈りを終える事が出来ました。毎回頂上に登った時に普段感じない達成感や安堵感を得る事が出来ます。
 来年は、皆さんも参加してみませんか。作業時間は、約3時間です。
 

「メロディーフォトフレーム」を作りました

「メロディーフォトフレーム」を作りました
 
 8月18日(水)阿用交流センターで夏休みイベント第2弾として松江高専の主張講座「メロディーフォトフレームの制作」を開催しました。松江工業高等専門学校実践教育支援センターから3名の講師の方に指導頂き、4年生~6年生9名の児童が振ると音楽が流れるフォトフレーム作りに挑戦しました。
  最初に講師の先生に半田ごてやニッパなどの工具の使い方や作業での注意などの説明を聞き、作業に取り掛かりました。小さな基盤に細かな部品をはんだで取り付ける作業なので、はんだ付けの時は、皆な真剣な表情でした。細かい作業でしたが講師の方にサポートして頂き、約90分で仕上げることが出来ました。最後に子どもたちから「初めてのはんだ付けで難しかったけど、上手く出来て良かった。」「難しい所は先生に助けてもらって良かった。」等の感想を発表してもらいました。
 尚、この日は、夢ネットの撮影もありインタビューにも上手答える姿、真剣に作業している子どもたちの様子が、8月20日に夢ネットで放映されました。
 
 

作業の様子です

作業の様子です
 

七夕お楽しみ音楽会を開催しました

七夕お楽しみ音楽会を開催しました
 
8月4日(水)9時30分から 七夕お楽しみ音楽会を夏休みイベントとして開催しました。
当日は、阿用小学校の1年生~3年生までの児童8名と未就学児4名 計12名の参加がありました。最初に阿用地区振興協議会の三原事務局長から大東地区の七夕祭の話を聞いてから子どもたちは、七夕の飾り作りに取り掛かりました。色紙で鶴や星やハサミを使って天の川など飾りを作りました、短冊には、それぞれにお願い事を書き、笹に飾り付けをしました。少し時間がかかりましたが、素敵な七夕飾りが出来上がりました。
休憩を挟んで、音楽会には、佐世在住の錦織美香さんと木次在住の菅原史子さん2人の方においでいただき、童謡・クラシック・デイズニーソングを歌って頂きました。素敵な歌声に、心豊かになれた時間でした。子どもたちが、最後まで静かに歌を聞いている様子を見て、錦織さんから、お褒めの言葉いただきました。 有難うございました。最後に参加者全員で写真撮影をして終了しました。
夏休みの小さな思い出になればと思います。協力頂いた皆さんにお礼を申し上げます。
 
 

七夕お楽しみ音楽会の様子です

七夕お楽しみ音楽会の様子です
 

清久山の木道を整備しました

清久山の木道を整備しました
 
 平成27年に清久山登山口に設置した木道が、滑りやすくなったため、6月27日午前9時から木道(全長約100m)を整備しました。阿用の里山を守る会と振興協議会のスタッフの10名で滑り止め対策として木道の板に桟木の取り付けと木道下の水路の設置を行いました。暑い中でしたが、阿用の里山を守る会の細貝龍也さんの指示によりスムーズに作業が進み2時間ほどで滑り止めの設置ができました。ご協力いただいたみなさんありがとうございました。
 

作業の様子です

作業の様子です
 

阿用川堤防の草刈り作業を行いました

阿用川堤防の草刈り作業を行いました
 
 6月13日と20日の早朝6時から恒例の阿用川堤防の草刈り作業を行いました。各自治会の皆さんをはじめ生活環境部、阿用の里山を守る会、振興協議会の皆さんに参加いただき両日合わせて67名のご協力をいただきました。作業いただいた下阿用の駒橋から阿用中央橋までの両岸と大東窯入口の県道沿いの法面は、すっきりとした環境となりました。また今回も細貝組様にご協力をいただきました。ご協力いただきました皆様、大変ありがとうございました。
 

草刈り作業の様子です

草刈り作業の様子です
 

奉仕作業を行っていただきました

奉仕作業を行っていただきました
 

 6月18日岡村地区老人クラブ「明寿会」の皆さんにより、阿用交流センター周辺の奉仕作業を行っていただきました。当日はあいにくの雨にもかかわらず、沢山の方に参加頂き予定した時間よりも早く終えることが出来ました。センター周辺と公園内でボサボサだったつつじも、きれいに散髪してもらいすっきりしました。明寿会の皆さん有難うございました。

 

奉仕作業の様子です

奉仕作業の様子です
 

高齢者見守り支援活動情報交換会を開催しました

高齢者見守り支援活動情報交換会を開催しました
 
 6月15日(火)午後7時30分より、今年度第1回目の高齢者見守り支援活動情報交換会を自治会福祉委員、福祉部役員、事務局の17名の参加で開催しました。
 始めに、山本福祉部長から「今年度「見守り支援が必要な方の緊急時情報シート」の提出をお願いしたところ、多くの方の提出がありました。これは福祉委員のみなさんの努力と高齢者の方がこれまでのこの活動に対しての信頼があってこそだと思います。このカードは有事の時のためにとても重要な物です。」と御礼と挨拶がありました。
 早速、議題に入り、自治会福祉委員さんに今年度の自治会での要支援者について報告してもらいました。昨年と変わりがないところ、また新しく支援が必要となった方など自治会によって異なりましたが、全体では、亡くなられた方、施設に入所された方などおられ昨年に比べ3名減の54名の要支援該当者となりました。福祉委員さんからは、「自治会全体で見守りをしていきたい。」と言った意見がありました。本当に福祉委員だけでなく、日頃からまわりの人がさりげない見守りができることが一番です。また、オブザーバーとして参加いただいた社会福祉協議会大東支所の福留さんからは、「素晴らしい活動を実施しておられ、勉強になった。参考にしたい。」と述べられました。最後に、「さりげない見守り」をお願いして会を閉じました。
 

笹巻作りに挑戦しました

笹巻作りに挑戦しました
 
 6月15日、阿用寿会女性部の皆さんと、阿用小学校1・2年生18名で笹巻作りを行いました。昨年はコロナ感染予防の為開催できなかったので、2年ぶりの開催となりました。笹は事前に三原英男さん(東上自治会)に心配頂き、子供たちが採りました。団子を笹で巻く作業は子供の手では難しかったのですが、女性部の皆さんが子供たちの手をとりながら楽しく作業することが出来ました。最後のほうは子供たちが一人で巻けるほど上手になりました。
 

笹巻作りの様子です

笹巻作りの様子です
 

あよっ子田んぼの田植えを行いました

あよっ子田んぼの田植えを行いました
 
 5月6日快晴の下、有機農法塾の皆さんと阿用小学校全校生徒で、あよっ子田んぼの田植えを行いました。昨年はコロナウィルスの影響で、先生たちだけで田植えを行いましたが、今年は子供たちで田植えを行うことが出来ました。
 山崎校長先生・勝部会長の挨拶の後、後藤副会長より田植えの極意を伝授し、子供たちが田んぼに一列に並んで田植えのスタートです。すると、2・3人が「キャー」、「ワァー」と悲鳴が上がり傍に行くと、田んぼに足を入れたり出したり、「気持ちわるー」と・・・5分程度叫んでいました。それでも、何とか田んぼに入り良かったと思いきや、今度は「田んぼからうごけんー!!」と声が聞こえ見れば、せっかく植えた苗の上に思いきり座り込んでいました。いろいろとアクシデントもありましたが、時間とともに子供たちも上手に植えれるようになり、予定した時間よりも早く終えることが出来ました。
 秋には黄金色に実った稲穂が風に揺れる光景が見れることと思います。
 まいこと育ちますように・・・。
 

田植えの様子です

田植えの様子です
 

清久山の登山道を整備しました

清久山の登山道を整備しました
 
 4月26日・27日の2日間、阿用地区振興協議会スタッフにより、清久山登山道の整備を行いました。天気にも恵まれ計画以上の作業が出来ました。今後、阿用の里山を守る会の皆さんにより、以前に設置した木道の補修を行う予定にしています。
清久上の登山口から概ね1時間で登ることが出来るので、夏が来る前にぜひ登ってみてください。最高の眺望が望めます!!
 

整備した清久山の登山道です

整備した清久山の登山道です
 

交通安全パレードを実施しました

交通安全パレードを実施しました
 
 春の全国交通安全運動(4月6日~15日)に合わせ雲南地区交通安全協会阿用支部(支部長:木色薫)は、4月9日(金)7時20分より交通安全パトロールを行いました。阿用駐在所のパトカーと3台の車で阿用地区内に「交通安全」を呼び掛けました。また、今春の交通安全運動から横断幕を新調し、阿用交流センター前の県道沿いに掲示し交通安全の啓発を行っています。
 

パレードの様子と横断幕です

パレードの様子と横断幕です
 

令和3年度最初の自治会長会が開催されました

令和3年度最初の自治会長会が開催されました
 
役員のみなさんが決まりました
 4月6日令和3年度最初の自治会長会が開催されました。
会議では、役員の選考があり会長は、景山博司さん(中盛)、副会長は、藤原隆幸さん(下岡)が選出されました。自治会長は、次の皆様です。1年間お世話になります。
 清久上   別所  修さん   大東中学校教育後援会評議員
 清久下   土井 隆宣さん   監事
 東 上   細貝 弘人さん   大東中学校教育後援会評議員
 宮 内   細木 明久さん   代表監事
 上市場   三原 正光さん
 福 富   荒木 智志さん
 メゾン阿用 山根  進さん
 明賀谷   秋口 幹夫さん   大東中学校教育後援会評議員
 中 盛   景山 博司さん   会長
 下 岡   藤原 隆幸さん   副会長
 横手谷   三原 裕二さん
 掛 屋   上代 浩治さん
 三 峠   錦織  満さん   大東中学校教育後援会評議員
 柿の本   後藤  等さん
 川 西   荒木 和行さん   監事
 西の宮   藤沢 泰光さん
 

自治会長会の様子です

自治会長会の様子です
 

阿用地区の伐倒講習会を開催しました

阿用地区の伐倒講習会を開催しました
 
2日間の講習会でした

 3月20日は、当初予定していた座学を天候の具合で急遽、現場講習となりました。

今回の講習は、ロープを使って傾斜地での伐倒を主な目的とした内容でした。

講師は、津和野の縄文の森 高浜さん(写真)は安全帯をつけて立ち木の高所にロープをかける作業です。「体を木材から離して、膝を伸ばして」下からアドバイスがとびます。

 

 傾斜地での伐倒です。身体は安全帯で上方の木に固定し、滑落を防ぎ、追いヅル伐りで倒しました。この木の上方にはロープをかけ近くの木にかからないように確保しています。

広葉樹は斜面下からみて背中側(写真では斜面の上)の繊維が頑張って重量を支えており、このことを頭に入れて伐倒すべきとの教示がありました。

 

 
 2日目は、阿用交流センター講義室で座学、パワーポイントで伐倒の失敗例や
ロープを使って、一人で9倍力にする手法を実践しました。
「もやい結び」や「二重テグス結び」「プルージックループ(可動ストッパー)」
などを実践、しかし簡単そうに見えてロープへの連結などは上手くいきません。
講師の巧みな教示と話術で、なんとか出来ましたが山で実践するには更に復習が必要です。
 
 阿用地区の若い世代のみなさんが、伐倒技術をみがき安全な山作業をされるために、今後ともチェンソーワークや目立て講習会などを計画して参ります。
 

環境パトロールを行いました

環境パトロールを行いました
 
 3月14日(日)8時30分から生活環境部(部長:景山正彦)による環境パトロールを行いました。当日は、各自治会の生活環境部員さん、振興協議会スタッフ18名で川井大橋から川井峠までの県道沿いの空き缶などの不法投棄物を約1時間で軽トラック1台分の量を回収しました。
 回収後は、交流センターで選別作業を行いました。毎年行っていますが、一向に回収量が減ることもなく、相変わらず沢山のビールやジュース缶、瓶、ペットボトル、弁当空やレジ袋などのプラスチック類等々ゴミの山となり、今年もマナーの悪さを痛感する事となりました。回収しきれない家電製品や自転車などもまだまだ沢山あります。効果的な対策がないですが、不法投棄は犯罪です。今後も環境パトロールにより不法投棄防止の啓発に努めます。
 

環境パトロールの様子です

環境パトロールの様子です
 

第2回高齢者見守り支援情報交換会を開催しました

第2回高齢者見守り支援情報交換会を開催しました
 
 今年度2回目の高齢者見守り支援活動情報交換会を感染症予防の観点から参加者を縮小して3月12日(金)午後7時30分から開催し、今年度の総括を行いました。
 はじめに、山本英利福祉部長から福祉委員さんに日頃の活動のお礼を述べられました。その後議題に入り自治会内での見守り支援の現在の状況をお聞かせいただきました。一年の間には、亡くなられた方や入院、施設入所など多くありました。日頃、常会で様子の確認ができていたところがコロナ禍で中止の自治会もあり、「情報がわからないと言ったこともあったが、近所の方に情報をもらった。」と述べられた福祉委員さんもおられました。課題としてあげられたのが、「独居の方の具合が悪くなられた時にその方の持病や既往症などがある程度はわかっていた方がよいのでは」という意見もありました。また、陶山民生委員からは、「みなさんからの些細な情報が大事です。何でもいいのでお聞かせ下さい。」と話されました。その後、一緒にご参加いただいていた社会福祉協議会大東支所遠藤ひとみ主幹からは、「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう」という動画を見せていただき「コロナウイルスは「病気」「不安」「差別」の3つの顔を持った感染症であり、私たちの生活に影響を及ぼします。みんながそれぞれの立場でできることを考え、行動しましょう。」と話されました。最後に福祉委員さんの交代があるところは、引継ぎをしていただき見守り支援に支障のないことをお願いして会を閉じました。参加いただいたみなさんお疲れ様でした。
 
 

防災委員会を開催しました

防災委員会を開催しました
 
 3月4日に、雲南市防災部 防災安全課 加藤GL・白根様、大東総合センターから山根GLを招き防災委員会を開催しました。
 加藤GLより雲南市内での水害の被害状況の映像等を使いながら自然災害の脅威と、普段からそれらに備えた対応について話を頂きました。大雨・大雪・地震など身の危険を感じたら、早く逃げることが一番だが、避難のための食糧や薬、また、コロナ感染予防の為のマスク・除菌用品等準備もしてほしいことや、避難経路の点検等を行うなど普段から防災意識を高めていくことが、被害を少なくすることだと感じました。
 阿用地区も阿用小学校と阿用交流センターが指定避難場所です。今後は、住民の方が避難された時の対応についても準備を進めていこうと思います。皆様のご理解ご協力を宜しくお願いします。
 

防災委員会の様子です

防災委員会の様子です
 

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