阿用地区振興協議会 | 島根県 | 雲南市

 
 

阿用地区振興協議会からのお知らせ

阿用地区振興協議会からのお知らせ
  2016-02-18 「阿用賛歌」の動画紹介
  2016-02-15 過去の情報はサイドメニューから見れます
   
平成29年阿用地区振興協議会が目指すこと
平成29年の目標は
  1.  地区および自治会ごとの防災計画の樹立 −各自治会で①避難場所の確保 ②組織づくり・連絡体制の確立 ③避難経路 ④要援護者・支援者は誰か などのことを話し合って確立しましょう。
  2.  環境美化、子育て支援−自然に恵まれた阿用の里山を守る環境美化活動の展開とともに、地域と小学校が連携し、子どもたちが自然豊かな環境の中、親子で楽しめる子育て支援事業を推進します。
  3.  田舎米づくり体験」 −昨年に引き続き都市住民へ「田舎米づくり体験」の場を提供し、都市と農村の交流士業を通し賑わいの創出とともに、UIターンにつながる交流を進めます。
 

玉湯 吾妻山線 川井2工区工事の安全祈願祭・起工式を開催

玉湯 吾妻山線 川井2工区工事の安全祈願祭・起工式を開催
 
11月15日(水)阿用交流センターにて23名の御参加でした。
阿用地区の長年の懸案であり、継続的に要望活動を行なってきました、県道25号線 川井地内のヘアピンカーブ上下の道路改良工事が、いよいよ開始されることとなりました。工事が安全に行なわれ、また一日も早く完了するために関係者による安全祈願祭と起工式を振興協議会主催で実施しました。
当日は、雲南県土整備事務所長 高橋裕司様、雲南市長代理 副市長 藤井 勤様、島根県議会議員 高橋雅彦様、雲南市議会副議長 山崎正幸様、同議員 矢壁正弘様を初め御来賓の方をお迎えして盛大に開催。
安全祈願祭は、地元神社 鮭神社 土屋典彦宮司様に安全祈願をやっていただきました。
起工式では、県土整備事務所 土木工務部 佐々木克典部長から事業概要説明を受けました。
今月から工事着工となろうと思いますが、地元の皆様 並びに奥出雲町や久野地区の皆様を始め現場を通られる皆様の工事施工への御理解と御協力をお願いするものです。
 
 

事業概要説明の内容です。

事業概要説明の内容です。
 
雲南県土整備事務所 佐々木克典 土木工務部長の事業説明です。
阿用地区のみなさんや奥出雲町・久野地区振興会のみなさんなどの強く継続された要望により県道玉湯吾妻山線の道路改良事業が、起工式を迎えることと成りました。改めて、関係者のみなさまの御尽力に感謝申し上げます。
今回の事業は、A工区300メートル、B工区260メートルであり、平成29年度はA工区の278メートルの区間を対象とし、現在の道路を斜面掘削工事のための迂回路を含めて改良します。工事費用は2工区全体で約11億円、A工区は約3億円を予定。完成は平成30年代半ばを予定しています。
 工事業者の細貝組さんには無事故・安全で一日も早い工事完了をお願いすると共に、関係者の皆様には、今後ともの御協力をお願いするものです。
 
 

永瀬康典 振興協議会会長あいさつ

永瀬康典 振興協議会会長あいさつ
 
起工式での挨拶を掲載します。
 県道25号線 玉湯吾妻山線川井工区工事の安全祈願祭並びに起工式を開催しましたところ、島根県県土整備事務所長 高橋裕司様 島根県議会議員 高橋雅彦様、 雲南市副市長 藤井 勤様 雲南市議会副議長 山﨑正幸様、同市議会議員 矢壁正弘様をはじめ関係者の皆様には、ご多忙のところご出席を賜り誠にありがとうございました。
 この工事は、阿用地区はもとより奥出雲町の皆様、トラック協会様など難所であるヘアピンカーブを改良いただき交通安全に大きく寄与するものとして長年の最重要課題として取り組んでまいりました。このたび、県ご当局をはじめ関係者の皆様に格別なるご尽力をいただき、本日を迎えることが出来ますことを心より感謝申し上げます。
 今後は、工事施工される細貝組さまにおかれては、無事故で工事が完了できますように祈念申し上げます。
 本日ご出席いただきました皆様には今後とも一層のご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。 本日は誠にありがとうございました。 
 

安全祈願祭と起工式の模様です。

安全祈願祭と起工式の模様です。
 

今年度の高齢者お楽しみ交流会が40名の参加で開催されました。

今年度の高齢者お楽しみ交流会が40名の参加で開催されました。
 
11月11日(土)10時前から13時まで、楽しい時間でした。
主催者の挨拶後、参加者の自己紹介があり地元のあおぞら保育園園児(3歳児)さんが歌を披露、可愛いしぐさに皆さんニッコリでした。続いて雲州芸能御一行による民謡・マジック・踊りと一時間のステージで会場は笑い一杯となりました。この日は島根大学のフィールド演習で2名の学生も参加いただき、座ってダンボールに新聞紙で作った玉を入れるゲームを行いました。
全員参加型のゲームも好評でした。
昼食は、阿用川スマイルさんに作っていただいたデザート・具沢山の豚汁とお弁当で、ゆっくりといただきました。参加者からは、日頃会えない人と食事を一緒にし楽しい時間を過ごせてよかったとの御意見をいただきました。福祉部をはじめ関係者の皆さん御苦労様でした。
 

交流会の様子です

交流会の様子です
 

地区計画を審議いただく臨時総会を開催、議事は全て承認されました。

地区計画を審議いただく臨時総会を開催、議事は全て承認されました。
 
11月9日19:00から開会、35名の参加でした。
27年度に行なった地区アンケート(回収率は世帯率で78.3% 個人率で80.56%)をもとに昨年度に三つの部門に分かれて地区計画策定委員会を設置し、ワークショップなど協議して来ました。
地域づくり部会・生涯学習部会・地域福祉部会の協議結果を提案し、了承をいただきました。
今後は、自治会長会を通じて各世帯や個人のみなさまに地区計画(阿用の5年後、10年後の将来を見据えた振興会活動の目標)をじっくりと読んでいただき御意見や御要望などをお聞かせいただきたいと思います。
 
 

長寿会のみなさんが、交流センター周辺の剪定や草取り作業をやって下さいました。

長寿会のみなさんが、交流センター周辺の剪定や草取り作業をやって下さいました。
 
11月8日(水)39名のみなさんで、作業開始。
定期的に阿用地区の寿会で、周辺作業をやっていただいています。アヨまつりが近づき周辺を綺麗にしていただきました。
本当にありがたいことです。すっかり綺麗になって19日のまつりが好天に恵まれることを祈るばかりです。
長寿会のみなさんに改めて感謝申し上げます。
 

作業風景です

作業風景です
 

清久山頂上に丸太でイスを設置しました。

清久山頂上に丸太でイスを設置しました。
 
10月27日8名でイス設置作業を行ない完成させました。
この日も快晴、前の日より靄が少なく眺望もバッチリ。クワで丸太材(頂上付近の栗の木)を置き、その上に丸棒をカスガイで固定しました。早速に昼食は座って加減を考えつつ弁当や飲物をおく材も設置しました。
登頂者から「上に何もなくて草の上に座って休憩は・・・」との意見が寄せられていました。やっと念願がかなえられ感謝です。どうぞ、整備が完了した清久山に是非登って下さいませ。
 

作業風景です。

作業風景です。
 

PCウインチ講習会を開催、9名の参加でした。

PCウインチ講習会を開催、9名の参加でした。
 
10月26日(木)清久山頂上へ丸棒材を搬入しました。
快晴の日、高浜さん(津和野、縄文の森)に講師として招き、交流センタースタッフや地元の有志、雲南市役所スタッフで久野の糸谷林道終点から丸棒(加圧防腐注入材)10センチ×4メートルもの10本をPCウインチで引き上げ、尾根伝いは担ぎながら運搬しました。ウインチ箇所は4箇所で朝10時から午後3時半にはすべて頂上に運び上げました。
少し靄がかかっていましたが、三瓶山・大山まで眺望がききました。
この日に向けて10月20日にスタッフ2名で笹刈りと潅木伐採を行なって準備、明日は、いよいよ頂上にイスが設置できます。PCウインチを4箇所で設置しての講習会、同じ作業手順を4回行なったので、参加者もロープワークやスナッチ設置など身体で覚えることが出来ました。
 

講習会の模様です。

講習会の模様です。
 

防災講習会を開催、52名の参加でした。

防災講習会を開催、52名の参加でした。
 
10月24日19:00から講師は元広島気象台の広域防災管理官 堀江安男さん
堀江さんは三刀屋の方で、かってはNHK松江放送局の気象情報を担当されており、語り口や内容も分かり易かったです。
島根県の大雨について、豪雨被害は梅雨末期が多い。平年の月間雨量の1.5倍の量が半日位で降ると災害が起こるとみて欲しい。では、島根はなぜ梅雨末期なのか。九州や四国に高い山があり湿った空気が当たる確立が高い、7月中旬まではこれが背景にあるが、梅雨前線が隠岐地方にあると一気に豪雨被害の確立が高くなる。
台風の接近などで、各自で情報を収集されることが必要だが、島根県の「土砂災害警戒判定メッシュ情報」は是非活用していただきたい。また、日頃から避難経路の安全点検をやっていただきたい、用水路の蓋は完全か・治水ダムのポケットに砂はたまっていないか・など。自然災害はいつ起こってもおかしくない・警報が発表されたら早めに避難を・天気が急変したら無理せず屋内に非難しましょう。
1時間半の講習会は、とても意義ある内容でした。
 

講習会の模様です。

講習会の模様です。
 

みーもスクール木工品(ストラップ)作り授業を行ないました。

みーもスクール木工品(ストラップ)作り授業を行ないました。
 
10月17日小学校4年と3年の生徒は木工品加工を習いました。
竹田 森林インストラクターからストラップつくりの手順を習い、真剣なまなざしで聞きました。
細かな加工作業が集中することを求め、とても良かったと思います。おおむね1時間ほどで全員が可愛いストラップを完成させ、授業の最後に感想を「フクロウの目を書くのが難しかったけど、竹田さんが丁寧に教えてもらったので、分かりやすかったです。」述べました。7月の座学、9月の間伐授業と今日の加工品つくりで今年もみーもスクールが完了しました。
3回にわたって遠路お越しいただいた竹田さんに御礼申し上げます。子供たちが山での体験などを通じて木々や自然とのふれあいが増えることを願って止みません。
 

授業の様子です。

授業の様子です。
 

10月1日第69回地区民体育大会が開催されました。

10月1日第69回地区民体育大会が開催されました。
 
うす曇りでしたが、2年ぶり盛大に開催、14チームの参加
昨年は、グランドがぬかるんでいたため、中止されましたので2年ぶりの開催となりました。前日より体協の役員さん等で準備。当日は早朝より各自治会から選手のみなさんが集合、開会式に続いて各競技が始まりました。
高齢の選手が多いチームもあり、ビン倒しや、玉のバケツ入れなどもあります。
昼食時には、手作り弁当を広げ家族ごとに笑い声も聞こえる和やかな時間でした。選手が走ったり競技中には大きな声援と笑い声がグランド一杯になり、チーム内の親睦はもとより、チームを超えた交流もあり、良い日を過ごされたと思います。
総合優勝は東上チーム、準優勝は清久下チーム、3位は川西チームでした。夕刻には各自治会集会所で慰労会が開かれ、これも又楽しい時間を過ごされたと思います。来年は70回の節目の運動会です。
 

運動会のスナップです。

運動会のスナップです。
 

秋の交通安全週間 テント村開設。園児による呼びかけを行ないました。

秋の交通安全週間 テント村開設。園児による呼びかけを行ないました。
 
9月22日9時から 「安全運転を」呼びかけました。
交安協阿用支部(細貝昌一会長)による恒例の行事です。県道25号線は日量4000台以上の交通量があります。
また、小学生をはじめ多くの通学生がいます。これからの季節は夕方直ぐに暗くなり、見通しも悪く運転者そして歩行者も交通事故防止を意識して過ごさねばなりません。あおぞらの園児さんたちが「安全運転でお願いします」と運転者に呼びかけ、
同乗者もニッコリと対応いただきました。
前日の ゆで卵つくり・当日の風船、呼びかけグッズつくりに参加されたみなさんに感謝申し上げます。
子供達はお土産の風船をもらって元気に保育園に帰っていきました。
 

当日のスナップです。

当日のスナップです。
 

今年度2回目の防災委員会と4回目の自治会長会が開催。

今年度2回目の防災委員会と4回目の自治会長会が開催。
 
9月17日の台風18号直後の防災会議、実のある委員会でした。
16自治会の防災担当者から、18号台風の雲南市から16:30に自主避難発令が出されてからの対応を聞きました。
自治会内の各班長に連絡し、自治会集会所に避難した地区や自治会長や防災担当者が集会所の灯を付けて待機したとかの報告がありました。また、高齢者で移動手段がない方にとって毛布や食料を持参しての避難は困難視されるので検討すべきとの意見もいただきました。総じて良い避難訓練になったし、各種の連絡網や名簿の必要性を改めて認識された様子が伺えました。
 防災意識を一層高めるために、防災講習会を開催します。
10月24日(火)19:00から交流センター講義室、講師は元気象台職員の堀江さんです。多数の参加をお願いします。
自治会長会では、11月19日(日)のアヨまつりへの出店内容などについて協議されました。
10月1日(日)の運動会、阿用幼稚園跡地を駐車場として利用していただくことになりました。是非ご利用下さい。
 

田舎米づくり体験:稲刈りとハデかけ作業を実施

田舎米づくり体験:稲刈りとハデかけ作業を実施
 
快晴の9月9日13:00から開催。総勢30名で8アールを2時間で終えました。
振興会とアヨ有機農法塾は、都市在住者と地区民との交流を目的に、9月9日(土)田舎米づくり体験を開催しました。当日は晴天に恵まれ東京、西宮市、松江市など地区外から14名の参加があり、総勢30名が8アールの水田に入り、エコ米つや姫の刈取りをおこないました。手刈り・バインダー刈りする人、運搬車2台で稲ハデまで運ぶ人、稲ハデに投げる・掛ける人など、にぎやかな稲刈りが出来ました。
東京から来た池原直子さんは「とにかく農業体験がしたいです」と、稲ハデに登り稲を掛けることやバインダー使いなど汗びっしょりでしたが、「いやー楽しいです」と満面の笑みでした。また、西宮市から参加した小学校4年生の島田明依さんは「いろんな作業を体験してみたい」と景山正彦さんの指導でバインダー刈りに挑戦しました。
稲刈り作業は2時間で終え、夕方5時からの交流会は26名の参加で振興会事務局員の手作り料理で楽しい交流会で親睦を深めることが出来ました。
 

稲刈りとハデかけ、そして交流会の模様です。

稲刈りとハデかけ、そして交流会の模様です。
 

みーもスクールで間伐授業を実施、子供達も頑張りました。

みーもスクールで間伐授業を実施、子供達も頑張りました。
 
9月10日(日)午前9時から13時まで小学校3年4年生15名参加
阿用の蓮花寺近くの民有林で、檜の間伐体験授業。講師の竹田 森林インストラクターから受け口や追い口の切り方を教わり、3班に分かれて実践です。ノコの使い方が最初は難しい様子でしたが、徐々に上手くなりロープワークで伐倒し玉切りや枝切りなどやるうちに上手になりました。途中でオヤツタイムを入れながら数本を間伐しました。「良い匂いがするので持って帰る」とか「疲れた早く弁当が食べたい」などお喋りも進みました。11時半には現場での授業を終えて くのじ山(阿用から大東・出雲北山など眺望が良い)に登り、昼食。スイカの差し入れもあり大喜び、下山後に蓮花寺駐車上で感想発表。「最初は難しかったけど色々教えてもらってノコが使えてよかった」島根大学生も参加「一生懸命に子供たちが取り組んでいること、
スタッフのホローもとても良いと思った」などいただきました。次回は10月17日木工加工授業です。
 

スクールの模様です。

スクールの模様です。
 

9月8日あようっ子田んぼ稲刈り、1時間で終わりました。

9月8日あようっ子田んぼ稲刈り、1時間で終わりました。
 
阿用小学校の生徒、保護者・有機農法塾・振興会役員で作業
6日の予定でしたが、あいにくの雨のため今日に延期。松岡校長、永瀬振興会長のあいさつに続いて、有機農法塾の佐藤祐治さんから刈り取りとヨリで稲束を結ぶ手ほどきがありました。
6年生は下級生の手本となって刈り取ります。低学年は田んぼから稲ハデまで稲を運びます。大人も刈り取りましたので1時間で稲ハデにかける作業まで完了しました。生徒代表から「良い米が沢山とれて嬉しい、地域のみなさんに感謝します。今日はありがとうございました」と挨拶があり野外授業が終了しました。出来具合は昨年より少し良いのではと思います。今月中には新米に加工します。爽やかな初秋の青空と風の中、子供達は学校へ帰っていきました。
 

稲刈り作業の模様です。

稲刈り作業の模様です。
 
 
qrcode.png
http://ayoutiku.jp/
モバイルサイトにアクセス!
<<阿用地区振興協議会>> 〒699-1224 島根県雲南市大東町東阿用33-1(阿用交流センター) TEL:0854-43-2811 FAX:0854-43-2811