阿用地区振興協議会 | 島根県 | 雲南市

 
 

阿用地区振興協議会からのお知らせ

阿用地区振興協議会からのお知らせ
  2016-02-18 「阿用賛歌」の動画紹介
  2016-02-15 過去の情報はサイドメニューから見れます
   
平成28年阿用地区振興協議会が目指すこと
平成28年の目標は
  1.  地区および自治会ごとの防災計画の樹立 −各自治会で①避難場所の確保 ②組織づくり・連絡体制の確立 ③避難経路 ④要援護者・支援者は誰か などのことを話し合って確立しましょう。
  2.  健康長寿の里づくり −地区全体で「健康サロン」を立ち上げて、健康体操・血圧測定・健康相談などの行ってみてはどうでしょう。地区のみなさんが相互に健康づくりに併せコミュニケーション活動ができる仕組みを目指します。
  3.  小さな農業・家族経営農業の応援 −健康志向の高まりとともに「無科学・無農薬栽培米」が見直されています。規模の小さい家族経営農業でも展望が開けます。無農薬米、エコ米栽培について、説明会の開催や手続き等の指導について支援します。
 

阿用小学校の6年生8名が卒業しました。おめでとう

阿用小学校の6年生8名が卒業しました。おめでとう
 
3月17日保護者・多くの御来賓・先生達に送られて巣立っていきました。
 男子5名 女子3名を在校生も見守る中で一人一人に松岡校長から卒業証書が渡されました。校長先生からは「夢をもち、感謝の気持ちも忘れずに過ごしてほしい、今日はおめでとう」と餞の言葉がおくられました。濱田PTA会長から「校長先生をはじめ担任の先生、そして地域のみなさんの支援があったればこそ立派に育つことが出来た。感謝の気持ちを大事に」と挨拶。卒業生と在校生で「旅立ちの日に」を歌い、校歌斉唱で式は終了しました。交流センター事業にも沢山の思い出をつくってくれた8名の子供達。中学校に通うようになっても、阿用での生活は続きます。いつでもセンターに立ち寄ってもらいたいものです。おめでとう
 

卒業式のスナップ

卒業式のスナップ
 

3月15と16日木材搬出講習会を開催しました。

3月15と16日木材搬出講習会を開催しました。
 
搬出作業を安全に行なう機材を整備、講師を招いて2日間実施
阿用地区で行なっている、みーもの森づくり事業で搬出可能な木材を搬出する為に雲南市森林バイオマス推進事業補助金を申請し、この度、関係機材(約29万円)を購入いたしました。
その具体的な活用方法を学ぶために講習会を開催。チェンソー講習会(グリーンパワーうんなん)受講者を中心に6名を対象とさせていただき、講師には「匹見・縄文之森協議会」の高濱さんに来ていただきました。
初日は座学とロープワーク(もやい結び・二重テグス結び・ロープスリングなど)を訓練。
翌日16日は、環境整備推進員の佐藤祐治さんが伐採した阿用川沿いの杉材を軽架線を使って搬出作業講習、
小型エンジンのウインチを使って市道まで搬出を試みました。何事も実技で学ぶことが重要で講師から「みんなで考えて見る、安全を何よりも優先」との現場での助言は頭に叩き込みました。
 

講習会の模様です。

講習会の模様です。
 

配食サービス情報交換会を開催10名の参加。

配食サービス情報交換会を開催10名の参加。
 
3月15日19時から雲南市社協・配食ボランティアさん等参加
 配食ボランティアさんからは、「今年度は特別なことはなかった」「2例ほど声がけしても返事が無く、幸い窓が開いていて汗だくの利用者さんを発見、早期発見できて人命救助できた」「時間どおりに配食し、必ず声がけをしていきたい」との意見でした。社協から「利用料金が4月以降引き上げられる、利用者の減になるのではと危惧、昨年の12月に情報が入った」との説明、事務局から「50%もの引き上げは、余りにも唐突で、弁当配食だけが、この事業ではない。見守りを目的になっている。2月に文書1枚しか届けない姿勢は自主組織と協働で事業をやるとの表現からも遺憾だ」と意見を申し上げました。
この3月で、事業開始からボランティアとして活動されてきた土江明義さんが勇退され、川西の藤原清さんが後任になられる予定との報告をし、終了となりました。
 

健康長寿の郷づくり事業の後半です。

健康長寿の郷づくり事業の後半です。
 
3月13日から15日まで、5会場52名の参加でした。
阿用地区の寿会会員を対象に、健康度を明らかにし今後の健康づくり事業の参考とするために昨年の8月に続いて2回目(前回と健康度の比較)の開催です。前回のふりかえり・「痛みについてくよくよ考えたり頻繁に話題にしている患者は自ら症状を悪化させている・不安と恐怖から安心と勇気を・案瀬ににせず普段どおりの生活を・自分で治すという意識を持つ・ストレスの対処法を学ぶ などを聞きました。島根大学の磯村先生からは「自分でどの様に主体的な健康状態をとらえているか」を調査してきた。 注目されるのは社会生活機能の点数が阿用地区においては国民標準値より高い、このことは近所付き合い等が活発に行なわれている証と考えるとの報告もありました。また、イスに座った状態から歩行で3メートル先を回って帰る体力測定も行なわれました。(株)コミケアや浜田の県立大学の学生さんに御協力をいただき今年度の事業が終了しました。
 

高齢者見守り支援の情報交換会を開催。

高齢者見守り支援の情報交換会を開催。
 
3月11日(土)18:00から18名の参加でした。
 3月11日18:00から各自治会の福祉委員(自治会副会長)の皆さんに集まっていただき、自治会の見守り支援が必要な方について情報の交換を行ないました。もちろん個人情報なので固有名詞はでませんが、今年の雪の多さなどから、例年よりこまめに見守りを行なったことなどが報告されました。現在支援が必要と思われる方は60名。見守り支援を受け入れていただいてる方は52名です。
 

3月1日午前、阿用小学校6年生がセンターを訪ねてくれました。

3月1日午前、阿用小学校6年生がセンターを訪ねてくれました。
 
今月の17日には卒業する6年生、交流センターに感謝の気持ちを伝えました。
 8名の小学生「交流センターで色々な体験と応援をもらったので、感謝の気持ちと手作りのクッキーを持ってきました」と訪ねてもらいました。玄関で岩田生涯学習推進員が受け取りました。昌子先生から「卒業前に訪ねたいと子供達から要望があり参りました」時間が若干あるとのことで、事務所で歓談。将来の夢・目標を聞きました。・保育士・会社員・サッカー選手など、中学校へ通うようになっても気軽にセンターを訪ねて欲しいと伝え全員で記念写真を撮って学校へ帰っていきました。弥生の初日に心温まる来訪でした。ありがとうございました。
 

当日のスナップです。

当日のスナップです。
 

2月26日午後、寿会体力測定がありました。25名の参加

2月26日午後、寿会体力測定がありました。25名の参加
 
阿用小学校体育館、女性11名 男性10名で開催。
 肌寒い日でしたが、測定に入る前に「ドンドン パッ」ゲームで身体ほぐし。加藤スポーツ推進委員の指導で二本のスティックをドンドンで床を突き、パッで手を放します。そのタイミングで身体を交わして左隣の人がスティック(倒れかかった)を素早く持つわけですが、これが難しい。でも見ている方は腹を抱えて笑えます。いよいよ測定になり、握力・前屈・片足立ち・障害物歩行・6分間歩行と盛り沢山です。総合評価でAが1人、Bが9人 Cが8人 Dが3人でした。約2時間でしたが、1年に1回の測定で体力を把握し日常の作業等を考慮できると思いました。来年も是非開催したいと挨拶があり終了しました。お疲れ様でした。
 

体力測定の模様です。

体力測定の模様です。
 

2月19日(日)ソフトバレー大会が開催されました。

2月19日(日)ソフトバレー大会が開催されました。
 
24回を向え、12自治会22チームが参加。
 今年は、大東町民体育館が改修工事で使用できないため、大東文化センターで開催。
決勝リーグには宮内Aチーム、Cチームと川西Aチーム、Bチームが勝ちあがり熱戦の結果川西Aチームが優勝。準優勝は宮内Cチーム、3位には川西Bチームと宮内Aチームでした。川西と宮内で上位3位までを独占された今回の大会でした。
当然のこととして、慰労会が盛大に開催。自治会内の絆が一層深まった事と思います。
 

当日のスナップです。

当日のスナップです。
 

2月12日雲南市の自主組織取組発表会で配食サービスを報告

2月12日雲南市の自主組織取組発表会で配食サービスを報告
 
阿用から木色さん(配食事務)岩田さん(福祉推進委員)が発表
当日は、大雪警報が解除されたものの通学路や各戸の木戸口は膝までの積雪。早朝からスタッフは除雪機で作業。午後1時半に発表会開始、一番手で二人の登場です。制限時間は7分みっちり練習した成果、ぴったりと時間内でかつ明瞭なる説明でした。(手ぼめではありません)フロアからは、配食ボランティアさんんへの謝金はどうなっているか?保険は?弁当はどこが作っているか?などの質問がありました。
また、コメンテーターの川北秀人さんからは「長崎県では入院グッズ(洗面道具、スリッパなど)を交流センターが安価で(100円ショップで揃える)提供しているケースもある。単身世帯等で重宝されている。見守り支援を兼ねてやっている阿用の取組の参考としてほしい」とのアドバイスがありました。
今後の参考になりました。
ともあれ、配食サービスと見守り支援を行なっていることを広報できたことは良かったと思います。
木色さん、岩田さんご苦労様でした。 
 

発表会の様子です。

発表会の様子です。
 

2月4日午前中に阿用神社で豆まきを行ないました。

2月4日午前中に阿用神社で豆まきを行ないました。
 
あおぞら保育園の子ども達に参加してもらいました。
4日は、とても良い天気。小学校はインフルエンザにより参加自粛とのこと、1人だけ参加。あおぞら保育園んから土曜保育の子供達が参加してくれました。10時から神社まで歩きました。土屋宮司さんから豆まきについて子供達に質問①豆を焼いて磨り潰すと何が出来る?「きなこ」②煮てワラに包むと何が出来る?「・・・納豆」③では、煮て豆の汁を固めると何が出来る「とうふ」子どもたちは、しっかりと豆から何が出来るかを知ってました。感心しました。宮司さんは「豆を鬼にぶつけるのは、魔滅(まめ)邪気を払い無病息災を祈念する」との説明でした。
いよいよ、赤鬼と青鬼と登場に泣き出す子ども、鬼を追い回す子ども。元気一杯の声が境内に響きました。
交流センターに帰って、有機農法塾の皆さんがつかれた餅を土産に保育園や自宅に帰って行きました。
泣いた子や追っかけた子が、良き思い出として残れば関係者は喜びます。こころがホンワカな土曜日でした。 
 

豆まきのスナップです。

豆まきのスナップです。
 

除雪機が出動、通学路の確保作業です。

除雪機が出動、通学路の確保作業です。
 
1月16日朝4時から東上から三峠までの歩道除雪です。
 14日から降り始めた雪は、小学生が通学するのに難儀なほどの量でした。交流センターではスタッフが交代性で除雪作業を行なっています。昨年は1回しか出動しませんでしたが今年は、そういう訳にはまいりません。朝早くからの作業、眠いのをしっかりと目を覚ましエンジン全開で7時半に作業終了。でも、自分達が子どもの頃は、スコップで除雪したもらった記憶がありますが、わざと深雪の中を歩いて長靴の中のワラがグチョグチョになって冷たかったことを覚えています。この日午後にも除雪しましたが、子どもたちは除雪してない草むらを歩いた足跡が残っており、やっぱりそうなんだと笑ってしまいました。次回は何時なのか?当番は
眠れない日が続きます。
 

除雪の模様です。

除雪の模様です。
 

新年賀会、賑やかに 和やかに開催されました。

新年賀会、賑やかに 和やかに開催されました。
 
1月14日(土)16時から51名の参加でした。
 昨年も寒波真っ只中でしたが、今年も大変な雪の中での開催でした。御来賓には速水市長・高橋県議・矢壁市議・山崎市議(副議長)にお越しいただきました。
昨年作成された阿用賛歌を披露し、大東総合センターの白神所長の音頭で乾杯。昨年8ヶ月にわたって阿用に来てくれた島根大学の3名の「あよ姉ちゃん」による{阿用の魅力}についてパワーポイントを使って発表してもらいました。ズバリ「阿用の魅力は、人のつながり」と締めくくり、参加者から拍手をいただいていました。速水市長からは「人・自然・食は、雲南市が提唱している事を見事に発表してもらった。参加者の皆さんと共に感謝する。阿用の活動は素晴らしい」との言葉をいただきました。
外は雪が降っていましたが、夜半まで老若男女が酒を酌み交わし今年1年の門出にふさわしい交流の場となりました。ありがとうございました。どうぞ、本年も阿用地区振興協議会をよろしくおねがいします。
 

新年賀会の様子です。

新年賀会の様子です。
 

宮内自治会で避難訓練が行なわれました。

宮内自治会で避難訓練が行なわれました。
 
12月11日午後、19戸36名の参加でした。
 宮内自治会の自主防災組織では、緊急避難時にどのように行動すべきかの対策を話し合われてきました。
当日は、13時33分に防災部長より各班長(4班)に避難命令が出され、各班では決められた要支援者への対応(声をかける等)を行い15分で無事に避難することが出来ました。訓練が終わったあとで、自治会集会所において各班に分かれて反省会が行なわれました。
全員で確認しあったことは、
①命が大切。とにかく逃げましょう。
②現金と薬、お薬手帳も持って逃げましょう。
③危険箇所を、もう一度確かめましょう。
④避難経路を、もう一度確かめましょう。
⑤非常持ち出し袋を、準備しましょう。
⑥懐中電灯・携帯ラジオ等を準備しておきましょう。
⑦今後も各班で話し合いをしましょう。
全員で、防災ビデオを鑑賞して終了しました。
 

避難訓練の様子です。

避難訓練の様子です。
 

福祉部の研修会を開催しました。17名の参加でした。

福祉部の研修会を開催しました。17名の参加でした。
 
認知症サポーター養成講座として開催
午後7時から福祉部員17名の参加で福祉部研修会を開催しました。

今回はあおぞら福祉会あおぞらカルチャーの施設長 石原正樹さんを講師に招き認知症サポーター養成講座を行いました。

・認知症とは ・症状(行動・心理症状) ・認知症の予防 ・認知症の人への支援 

・家族の気持ちを理解する など資料をもとに、また身近な事例を入れながらお話いただきました。認知症を知り、認知症の人への対応の仕方など知ることができました。高齢化が進み認知症高齢者も来年度は500万人を超える見込みです。誰もが身近なこととして考えるとてもよい機会になりました。

 

心肺蘇生法講習会を開催、13名の参加でした。

心肺蘇生法講習会を開催、13名の参加でした。
 
救急車が来るまで、蘇生法を続けることが救命の第一です。
講師は、雲南消防署・救急隊の石川さんにきていただきました。参加者と持参されたダミー(人形)の数が一致、全員で心臓マッサージ等を丁寧に指導いただきました。雲南消防署は年間2200回の救急車出動、100回近くが心臓停止状態(心臓マッサージが施されていないケースが多い)
手順としては、①倒れている人を見つけたら、声をかけて呼吸の確認、②近くの人に助けを呼び、119番通報(携帯からも119)③胸の真ん中(みぞおちはダメ)を5センチ位押さえる、1分間に100回。
呼吸していないなら30回マッサージで人工呼吸を2回(気道確保と口を大きく開けて相手の口をガブッとおおう、フーっと息を吹く)④AEDは、心電図機能があり、電気ショックを与える可否を判断する機械だと認識してほしい。
結論は、救急車が来るまで心肺蘇生法を続けることが一番必要とのことでした。
 

12月5日人権・同和教育研修会が開催され50名の参加でした。

12月5日人権・同和教育研修会が開催され50名の参加でした。
 
講師は、島根大学名誉教授・臨床心理士の大西俊江先生でした。
 阿用小学校PTAと阿用地区振興協議会の共催での開催、「子どものサインを見逃さないで」という演題でお話を聞きました。大西先生はスクールカウンセラーをやっておられた当時の事例を交えながら、分かりやすく話していただきました。とくに子どもに話しかける時は、子どものワク組で「どう思うの?」といっしょに考えるようにすることが大切とのお話でした。ものごとを大人感覚で一歩的に決め付けず、子どもと共に考える・考えさせることが肝要だと感じました。御参加いただいたみなさんに感謝申し上げます。
 

11月27日健康講演会を開催、80名のご参加をいただきました。

11月27日健康講演会を開催、80名のご参加をいただきました。
 
講師は、島根医大の病態病理学の磯村実准教授をお迎えしました。
 島根大学医学部准教授 磯村 実先生を講師に迎え「減塩が防ぐ高血圧~生活習慣病予防で健康長寿~」と題して講演を聴講しました。初めに高血圧になると脳卒中、脳出血・心筋梗塞・腎障害などの合併症を起こしやすくなることのお話を伺い、高血圧は生活習慣の改善で予防できること。特に塩分の摂取を減らすことにより高血圧は予坊できるので、みそ汁や漬け物のとり方には気をつけること、また外食やインスタント食品(ラーメンのつゆとか)は控えるなどお話いただきました。参加されたみなさんも身近な病気のことなので、熱心に受講され、「わかりやすいお話でよかった。」「早速、実践したい。」などの声が聞けて、とても参考になった講演でした。
 

講演会のスナップ。

講演会のスナップ。
 

11月20日アヨまつり、420名余りの来場者でした。感謝!!

11月20日アヨまつり、420名余りの来場者でした。感謝!!
 
雨を心配してましたが、何とか降らずに終了しました。
 農産物の品評からスタート。13自治会から述べ42品目、146個の野菜が集まりました。中でも清久上は、ほとんどの世帯から出品されたのは特筆でした。今年は夏が暑く玉ねぎ・ほうれん草は不作、出荷も2人しかありませんでした。文化展には12自治会・6団体・1個人から出品、延べ275点が展示されました。
今年は、特に永瀬佳明さんから29点もの絵画を展示いただき来場者の目をひきました。
屋台では、おでん・ラーメン・おしるこ・団子汁・手打ちソバ・ヤキソバ・ピザなど盛り沢山。全店完売でした。芸能発表では、小学校児童の「南中ソーラン」shoboバンドによる演奏と歌・加茂町出身の中林ちか さんのミニライブ・大東町出身の須山真司さんの歌謡浪曲「俵星玄蕃」こぶし会の皆さんの舞踊・御当地の唄わ会の皆さんの民謡・そして今年は大東中学校の吹奏学部の演奏を披露していただきました。途中ではクジ引き抽選もあり、お米、奥出雲和牛肉、キノコセットなどが当たり会場は大盛り上がりでした。
 

11月27日健康講演会を開催、80人の参加をいただきました。

11月27日健康講演会を開催、80人の参加をいただきました。
 

会場の様子です。

会場の様子です。
 

特記事項として掲載します。

特記事項として掲載します。
 
島根大学の学生さんから来場者にインタビューがありました。
 阿用地区振興協議会では、今後の地域振興計画のために3部会で種々の協議や意見交換を行なっています。
学生さんは独自の想いで、「阿用の良いところ」についてアンケートを来場者に書いてもらって掲示しました。更にインタビューで聞くプログラムです。小学校6年生からは「阿用は私達の登下校に安全・安心なことをやってもらって良いです。今後とも在校生をよろしくおねがいします」とコメント。保護者の方からは、「人間性も良く、お店や病院も近い。生活基盤もしっかりしているので、子供たちが大人になって地元に帰ってきて欲しいし、素晴らしい大人になってほしい」とのコメントでした。女性からは「種々の活動があるけど、若い人が盛り上げてくれるのが、とても良い」とのことでした。大先輩の男性から「人数は少ないが人情とコミュニケーションはすごい。若い人には和やかに過ごして欲しい」とのコメントでした。
 

11月5日一人暮らし高齢者交流会を開催。

11月5日一人暮らし高齢者交流会を開催。
 
良い天気に恵まれて、お出かけ日和でした。
 今年で7回目となった一人暮らし高齢者交流会を一人暮らしの方、また、昼間一人で過ごしておられる方など17名の高齢者の皆さんにお出掛けいただき、スタッフ、ボランティア総勢35名の参加で賑やかに開催しました。

はじめに好きな色を言ってもらいながらの自己紹介。青、緑、白、赤など青い空や緑の山々など阿用の自然の中の色がいっぱいでした。

アトラクションはJA女性部銭太鼓グループの皆さんに色々な曲に合わせて全太鼓、傘踊りを披露していただきました。皆さん、手拍子をとったり、一緒に歌を口ずさんだりして楽しんでおられました。(銭太鼓グループの皆さんありがとうございました。)

そのあと、一緒に参加してくれた島根大学生3人が頭の体操ゲームやみんなが知っている歌を歌いました。

そして、お昼 あよう川スマイルさんがきのこ汁とデザートを作って下さり、お弁当に合わせて美味しくいただきました。皆さん「美味しかったぁ」「お腹いっぱいだわ」と大満足でした。(^^)/

参加いただいた高齢者同士、色々な話をしたり、スタッフや大学生と話をしたりして、楽しいひと時を過ごして「次回も元気で会いましょう。」を合言葉にお別れしました。

 

当日のスナップです。

当日のスナップです。
 

みーもスクールの感想文が届きました。

みーもスクールの感想文が届きました。
 
今年度3時限にわたった授業の感想を4年生が送ってくれました。
 感想文の一部を掲載します。子供たちの素直な気持ちが伝わり、スタッフもホッコリです。
①今日まで3回も阿用小学校に来てくださってありがとうございます。この みーもの森の3回は先生のように教えてくださってありがとうございます。今日ストラップ作りと植じゅ体験をして、木というのは、ぼくたちがいきていくために、とても大切なんだなーと思いました。この3回でぼくが学んだ事は、木とはいろんな種類があっていろいろ使われているんだなということです。今日はありがとうございました。
②今日は、阿用小学校に来てくださってありがとうございました。わたしは、木をうえる時やキーホルダー作りでいろいろな事を教えてくださって、とてもうれしかったです。木をうえ終わったあとに、しゃ真を取ってくださってありがとうございました。わたしは、みーもの森学習が終わったあとに、地いきの人たちが、わたしたちの事をすごく考えておられるな。と思いました。今日は、ありがとうございました。
③今日はありがとうございました。わたしは、山で木を植えるのは、大切なんだと思いました。1回だけ家でみかんの木を植えたことがあるけど、地面がたいらになっている場所でやったので、かんたんでした。今日は、地面がたいらではなかったので、むずかしかったです。キーホルダー作りの時は、いらないような木でもこんなものが作れるんだなーと思いました。わたしは、木を大切したいと思いました。
④三回勉強にきてくださってありがとうございました。竹田さんや大学生さんが、わからないところや、できていないところを教えてくださって、ちゃんとりかいすることができました。ぼくは、木が水のためなどになることがわかったので、木のえだを、おったりしないようにしたいです。しょう来、ちいきのために何かできるといいです。
 

みーもスクール植樹と木工加工授業を行ないました。

みーもスクール植樹と木工加工授業を行ないました。
 
10月19日午前9時半から11時半まで小学校4年生が対象です。
 秋晴れの山仕事、まずは竹田森林インストラクターから植樹の必要性と植え方を聞きました。二人一組で早速作業開始です。竹林伐採後の法面で穴は前日にスタッフで掘っておき、苗(イロハモミジとサトウカエデ)
を丁寧に植えました。クワ(山用)も各自で持ち泥を入れて作業終了です。
山仕事は、前回の間伐に続いて2回目。山を下りる時に「このクワ良いね、家のおばーちゃんが畑で使えるので欲しいよ」よほど山クワが気に入ったようです。
 

植樹の様子です。

植樹の様子です。
 

木工加工は、教室で1時間あまりの時間でした。

木工加工は、教室で1時間あまりの時間でした。
 
檜や黒もじの木を使ってフクロウのストラップ作りです。
当日は、島根大学の学生さん2名も参加。一緒に加工授業を受けながら子供たちの作業の見守りもしてくれました。2羽のフクロウを作る子供もいて目や耳を付けるのに苦心していました。
でも、完成すると大喜び。最後の授業だったので感想を聞きました。「木を植えるのが、とても難しかったけど楽しかった」「加工作業も楽しかった」とのことでした。山に入ることの大切さや体験を忘れないでほしいと思います。今年度のみーもスクール授業も関係者の皆様の協力のもと無事に完了でき改めて感謝申し上げます。3回にわたり松江から駆けつけていただいた森林インストラクターの竹田さん、ありがとうございました。
 
 
 
 
 

加工品つくりの様子です。

加工品つくりの様子です。
 
 
qrcode.png
http://ayoutiku.jp/
モバイルサイトにアクセス!
<<阿用地区振興協議会>> 〒699-1224 島根県雲南市大東町東阿用33-1(阿用交流センター) TEL:0854-43-2811 FAX:0854-43-2811