阿用地区振興協議会 | 島根県 | 雲南市

 
 

阿用地区振興協議会からのお知らせ

阿用地区振興協議会からのお知らせ
  2016-02-18 「阿用賛歌」の動画紹介
  2016-02-15 過去の情報はサイドメニューから見れます
   
令和2年阿用地区振興協議会が目指すこと
 活動目標
  ①地域の集落景観を将来に継承するために、諸活動を行う
  ②地域防災体制の確立
  ③地域みんなで支え合う小地域ネットワーク事業(いきいき応援隊事業)の
   利用推進と地域サロン活動の推進
  ④健康長寿の郷づくり事業の推進
  ⑤次代の世帯が地元で住める環境づくり、定住対策の推進
  ⑥地域で子育て阿用小学校をはじめ地元の子どもたちを応援し、情報も発信する
  ⑦人権意識の向上を図る
 
 

防災委員会を開催しました

防災委員会を開催しました
 
 3月4日に、雲南市防災部 防災安全課 加藤GL・白根様、大東総合センターから山根GLを招き防災委員会を開催しました。
 加藤GLより雲南市内での水害の被害状況の映像等を使いながら自然災害の脅威と、普段からそれらに備えた対応について話を頂きました。大雨・大雪・地震など身の危険を感じたら、早く逃げることが一番だが、避難のための食糧や薬、また、コロナ感染予防の為のマスク・除菌用品等準備もしてほしいことや、避難経路の点検等を行うなど普段から防災意識を高めていくことが、被害を少なくすることだと感じました。
 阿用地区も阿用小学校と阿用交流センターが指定避難場所です。今後は、住民の方が避難された時の対応についても準備を進めていこうと思います。皆様のご理解ご協力を宜しくお願いします。
 

防災委員会の様子です

防災委員会の様子です
 

サロンリーダー研修会を開催しました

サロンリーダー研修会を開催しました
 
 2月12日(金)午前10時00分から、ふれあい・いきいきサロンのリーダーの方7名にお出かけいただき、感染予防を図りながら研修会を行いました。
 今回は、雲南市の国際交流員デレク ライマンさんにアメリカ文化の紹介をしてもらいました。デレクさんは、米国のオハイオ州の出身で、日本には6年間ほど在住、雲南市の交流員は3年目、とても日本語がお上手で、ユーモアも交えながらのお話でした。出身地のオハイオ州は日本と同じ四季はあるが、「梅雨」はない。台風や地震は発生しないが竜巻が発生するため、各家には地下室が作られていることなどお話くださいました。また、米国は生ものを食べる文化やカラオケボックス、温泉(多数で入浴する)などもなく、日本に来て、はじめは戸惑ったそうです。 
しかし
「お寿司を食べてみたら、美味しい。」
「カラオケ、やってみたら、楽しい。」
「温泉、入ってみたら、気持ちいい。」
「みんな好きになった。」と話されました私たちも他国に行ったら、戸惑うことばかりでしょうが、やってみたり、食べてみたら案外大丈夫と思うこともあるのではと思いながら話を聞きました。デレクさんは、多くの国に行っておられ、沢山の人と出会い色々な文化を知って、お互いを認め合うことが大事であると話されました。 その後、趣味であるピアノで聞き覚えのある曲を演奏してもらいデレクさんの「アメリカ文化講座」は終了しました。
 いつもとは、違った形での研修会でしたが、参加いただいたみなさんからは、「日本語が上手でびっくりした。」「色々な話が聞けて良かった。」「ピアノ演奏も良かった。」など感想をいただきました。また、今回一緒に参加いただいていた社会福祉協議会大東支所遠藤さんからは、「コロナ禍であってもこうした交流を図ることは大事なことであり、楽しい時間を広げていきましょう。」とお話いただきました。
 1時間ほどでしたが、異国文化に触れた良い時間でした。参加いただいたみなさんありがとうございました。お疲れ様でした。
 

研修会の様子です

研修会の様子です
 

「纏(まとい」の贈呈がありました

「纏(まとい」の贈呈がありました
 
 令和元年7月28日に開催された第63回島根県消防操法大会(小型ポンプの部)で雲南市消防団大東方面隊阿用分団が優勝されたことを祝し、阿用分団OBの有志等が「これまで阿用分団の歴史に中で成し遂げる事が出来なかった優勝を形に残したい。」との思いで「阿用纒の会」(代表:山本勇次さん)を結成され、「纏」を作製し阿用分団に寄贈することを計画されました。消防纏は、和田彰雄さん(大東上町)、山本勇次さん(上市場)、米原豊さん(宮内)により製作され、それぞれの匠の技が結集された全長約1mのミニチュア版の纏5基がこの度完成しました。
 贈呈式は、1月10日に阿用交流センターであり、「阿用纒の会」の山本勇次さんから藤原隆幸さん(雲南市消防団大東方面隊隊長)、阿用分団(分団長:景山泰誉さん)にそれぞれに贈呈がありました。藤原隆幸さんより「これを契機に今後もより一層の消防活動の充実と地域の安心安全を目指します。」との御礼の言葉がありました。なお、雲南市大東総合センター、阿用交流センターへもご寄贈いただきました。
 

贈呈式の様子です

贈呈式の様子です
 

フラワーアレンジメント教室を開催しました

フラワーアレンジメント教室を開催しました
 
 フラワーアレンジメント教室を12月17日(木)に阿用交流センターで開催し、10名の参加がありました。
 講師には、たかしま生花果物店の北見一博先生をお迎えしました。北見先生は、1級の室内園芸装飾士・フラワー装飾士の国家資格をお持ちで、松江市や大東町でフラワーアレンジメント教室を実施されています。
 当日は、コチア、カーネーション、ガーベラ、サンダーソニア、アイビーなど全部で10種類の色鮮やかで可愛らしいお花を準備いただき、最初に先生から「お花と相談しながらゆっくりとスポンジに挿すこと、花は斜めに切り、上だけでなく横からもスポンジを目いっぱいにゆったりと使って深く挿すこと」など説明がありました。早速、それぞれ思うようにお花を挿していき、先生からアドバイスを受けながら40分くらいで完成しました。出来上がったお花を参加者同士で観て回ったところ、同じ材料で同じ指導を受けているのに、それぞれに個性が現れみんな違うお花が出来上がり、先生の「自分のお花がやっぱり一番だと思えたでしょう」の言葉に笑いが起こりました。
 朝から雪が降る寒い天気でしたが、参加いただいた皆様のご協力により楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました
 

フラワーアレンジメント教室の様子です

フラワーアレンジメント教室の様子です
 

イルミネーションを設置しました

イルミネーションを設置しました
 
 阿用交流センター東側の壁面にイルミネーションを設置し12月7日に点灯しました。
今年は、新型コロナウィルスにより振興協議会事業も、大半が縮小や中止となっています。地域の交流の場や機会も少なく、例年とは違う生活スタイルとなりストレスの多い年となりました。そこで、地域の皆様に「少しでも和んだ気持ちになっていただければ」との思いから、交流センターにイルミネーションの設置を計画し7日からの点灯となりました。点灯期間は、令和3年1月8日までです。時間は、17:00~22:30です。
 

イルミネーションの様子です

イルミネーションの様子です
 

令和2年度健康づくり活動表彰を受賞しました

令和2年度健康づくり活動表彰を受賞しました
 
 阿用地区振興協議会福祉部は、平成24年度に「健康長寿の郷づくり」事業による「アヨさん体操」の取り組みから、平成30年度には「うんなん幸雲体操」の普及活動など継続した体操による健康づくりが評価され、雲南圏域健康長寿しまね推進会議より継続賞を受賞しました。現在、阿用交流センターで行う「阿用いきいき健康サロン」の他に自治会(下岡、三峠、横手谷、川西)で取り組まれています。
 表彰式は、12月1日雲南合同庁舎で開催された「雲南圏域健康長寿しまね活動推進交流会」であり、運動指導員の永瀬康典さんが代表で授与されました。
 
 

人権・同和教育講演会が開催されました

人権・同和教育講演会が開催されました
 
 令和2年度人権・同和教育講演会が、11月29日(日)に阿用小学校体育館において、阿用地区振興協議会、阿用小学校、阿用小学校PTAの共催で開催され約60名の参加がありました。今年度は、受付時に手指消毒や体温測定、アンケートを兼ねた出席者名(連絡先)確認、マスク着用などのコロナ感染症対策を実施しました。
 講師には、名城大学教授・教職センター長の曽山和彦(そやま かずひこ)先生をお招きし、『「子どもとのかかわり方を考えるために」~親から子へ かかわりの糸を結ぶ7つの言葉~』の演題での講演がありました。
 講演前に、阿用小学校1年から6年生の公開授業を観られたとのことで、「いい顔、いい笑顔のいい子たちでした。昼食後眠くなる時間にしっかり聞いていた。」とお褒めの言葉がありました。それは、家で家族が子どもの背中を押しているからこその姿であり、後で大学の先生が褒めていたと伝えてほしい、間接的な良い評価を子どもに伝えることはとても大事なことだと話されました。
 講演は、子どものかかわり方の話であるけれど、地域の方には自分の周りの人々とのかかわり方として考えて欲しいと言われました。内容は、2つの大きな課題として、1つ目は自分を大切にしなければ他者に対して尚更大切にはできないとし、自尊感情(自己評価)を育む必要があること、2つ目は他者とかかわる技術・コツが必要でソーシャルスキルを育む必要があることで、理想は、友蔵さん(ちびまる子ちゃんのおじいちゃん)で、いつでもまる子の味方でたっぷりの愛情を注ぐ姿にあると話されました。
 以下、かかわりの糸の7つの言葉、ポイントは次のとおりです。
 1 関係づくりの第一歩は相手への関心から。(「どうでもいい」と言わない子どもに育てたい!)
 2 笑うから幸せになる。
 3 正しいことを言うときは、少し控えめにいうこと。(言い方の問題)
 4 うまくやれていないとき(ルール違反)を見逃さない、うまくやれているとき(ルール遵守)を見逃さない。(ソーシャルスキルを育てる)
5 私の気持ちを伝える。(「ありがとう、うれしい、助かった」の3つの言葉、特に「ありがとう」は最強の言葉)
6 「型」の中に見い出す違いが「個性」になる。(技術・コツを身につけるには、「型」の習得が必要で、「型」をしっかり教えること)
7 子どもの持っている「グローブ」に「ボール」を投げる。(自尊感情を育てる)
 講演は、有意義な内容でしたが、会場が体育館であったためか音響が悪く、声が十分に聞き取れない状況で、少し残念な思いが残りました。当日は朝から雨が降り寒い天気でしたが、多くの方に参加いただき、ありがとうございました。
 

講演会の様子です

講演会の様子です
 

健康講座を開催しました②

健康講座を開催しました②
 
11月27日
 17名の寿会会員のみなさんにご参加いただき、健康講座を開催しました。
今回は、雲南市役所健康推進課板垣保健師さんにフレイル予防のお話、訪問看護ステーションコミケアの藤井作業療法士さんに「うんなん幸雲体操」の効果についてお話いただきました。
 板垣保健師さんからは、まず「フレイルってなに?」から始まり、フレイル予防のポイントを教わりました。フレイルとは、健常から要介護へ移行する中間の段階と言われています。予防のポイントは3つ 口腔・栄養、身体活動、社会参加
バランスの良い食事を摂り、家事や農業、体操などで身体を動かして親しい人との交流や地域の活動に参加することがフレイル予防になる。と話していただきました。続いて、藤井さんからは、「うんなん幸雲体操」についてお話いただいきました。
いくつかの体操のやり方や効果を藤井さんに説明、指導してもらいみんなでやってみました。また、この体操をまだ体験したことがない方に体操継続者の方から体験談を聞きました。「体操を始めるまでは、寝返りが出来なかったが1ヵ月過ぎたくらいからできるようになった。」「在宅介護をしていて自分が疲れている、体力も落ちているのを感じていた。自治会の体操会に出るようになり、往復は歩くことにしたが、最初は集会所までの道のりも息が切れていた。継続することによりそれもなくなり、体力がついたことを実感した。」などの体験が聞けました。
 この後、板垣保健師には「骨密度測定」してもらい、藤井さんには、個別相談をしてもらいました。
現在、体操を行っている方、いない方それぞれでしたが、みんなが自身の健康を考える良いきっかけができたのではないかと思います。参加いただいた寿会のみなさんお疲れ様でした。ありがとうございました。
 
 

健康講座②の様子です

健康講座②の様子です
 

健康講座を開催しました

健康講座を開催しました
 
11月19日 ~暮らしのリハ室~
 阿用いきいき健康サロンに参加しておられる方を対象に健康講座「暮らしのリハ室」を講師に訪問看護ステーションコミケアの藤井寛幸作業療法士さんを迎え、開催しました。
 はじめに、藤井作業療法士さんからストレッチ運動について実践を交えてお話いただきました。荒木喜代美さん(福富)にモデルになってもらい、太腿のはりを和らげるストレッチをやってみました。ベッドにうつ伏せになり、体をリラックスさせて膝を曲げ踵をお尻に近づける(痛心地よいくらい)10秒間、ゆっくり元に戻して10秒間を3回行う。何回か繰り返すことで、はりが和らぎ、だんだん踵がお尻に近づくようになります。このような運動を筋力運動と合わせると良いそうです。
 この後、一緒に参加していただいていたコミケアの看護師さん4名による「コミケア一座」の寸劇を観賞しました。「高齢者夫婦の介護生活」の様子を面白おかしく熱演してくださいました。おじいさんの認知が進みおばあさんが介護疲れが出てくる様子や介護サービスを受けておじいさんが元気になっていく様子など「あるある。そうそう。」と思うことばかりでした。最後にはおじいさんが安来節の「どじょうすくい踊り」を披露してくださり、大いに盛り上がりました。
コミケアのみなさん、参加いただいたみなさんありがとうございました。
 

健康講座の様子です

健康講座の様子です
 

手芸教室を開催しました

手芸教室を開催しました
 
 手芸教室を11月17日(火)に阿用交流センターで開催し、12名の参加がありました。
 今年は、コロナ感染症のため色々な活動に制限がある中、参加いただいた皆さまには、マスク着用など感染症対策をお願いし、クラフトミニかご作りに取り組んでいただきました。講師には、岩田久美子福祉推進員にお願いしました。講義室の入り口に並べられた岩田講師の数々の作品に「こんなのが作れるようになれたらいいね!」と感心しながら、意欲的にミニかご作りに挑戦しました。岩田講師からは、丁寧で分かりやすく教えていただき、全員熱心に取り組み予定時間の1時間半を少し超えてしまいましたが、同じ材料でもそれぞれ編み方や曲げ具合で自分らしさが出て、素敵なかごが出来上がりました。材料は100円ショップに販売されているもので、作り方が分かったので、また自分でも作ってみたいとの感想もあり、参加いただいた皆様のご協力により楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
 
 

手芸教室の様子です

手芸教室の様子です
 

高齢者お楽しみ交流会(ミニ)を開催しました

高齢者お楽しみ交流会(ミニ)を開催しました
 
10月27日と30日に開催しました

 毎年開催している「高齢者お楽しみ交流会」を今年は新型コロナウイルス感染症の予防対策の観点から、時間を短縮し、2日に分けて一人暮らしの方や昼間一人で過ごしておられる方にお出かけいただき開催しました。

 今回は、雲南市社会福祉協議会大東支所の遠藤ひとみ主幹に「思い出かたりは元気のもと」と題して、昔懐かしい写真を見ながらみんなで「そう言えばこんなだったね」「私たちはこうだったわ」など語り合いながら、間では「赤とんぼ」や「山田の案山子」などの童謡を歌って手遊びをしたりしました。また、歌に合わせて簡単な体操もやり「懐かしいあの頃」を振り返りました。

 その後、簡単なビンゴゲームをしました。野菜や動物の名前を書き出し、ボードに書かれたものと一致したらビンゴです。日頃、みなさんが作っておられる野菜や周りにいる動物も書き出そうとすると結構大変ですが、これも頭の体操になります。

 こうしてあっと言う間に終わりの時間になり、いつもなら一緒に昼食をいただきますが、今年は弁当をお渡しして終了しました。中には何十年ぶりに会われた方もおられ何よりの交流会になりました。来年は、みなさんで賑やかに開催できることを祈っています。

 

カーブミラーを清掃しました

カーブミラーを清掃しました
 
 10月25日(日)9時より雲南地区交通安全協会阿用支部(支部長:木色薫)は、阿用地区内のカープミラーの清掃作業を行いました。支部役員や各自治会の交通安全部のみなさん18名の参加により74基のカーブミラーをモップ等で清掃しました。今年度の阿用支部の主な事業は、この作業で終わりとなりましたが、今後も阿用の交通安全を呼び掛け啓発活動に努めます。
 

作業の様子です

作業の様子です
 

くのじ山・磨石山の草刈りを行いました

くのじ山・磨石山の草刈りを行いました
 
 10月18日阿用の里山を守る会(代表恩田守)は、くのじ山と磨石山の登山道と山頂の草刈りを行いました。当日は、宮内自治会の皆さんのご協力をいただき、16名で作業を行いました。沢山の参加により1時間ほどで作業が終りました。ご協力いただきありがとうございました。
 

島根県文教厚生委員会の視察を受けました

島根県文教厚生委員会の視察を受けました
 
 島根県議会文教厚生委員会では、健康福祉部、病院局、教育委員会への施策提言を行っておられ、「高齢者が健康で生きがいを持って活躍できる島根」に向けたテーマ実現のため、 令和2年10月15日に県議会文教厚生委員会の視察がありました。
 阿用地区振興協議会の岩田久美子福祉推進委員が「アヨさん体操から雲南幸雲体操への取り組み」「自治会サロン等による介護予防の取り組み」「阿用の高齢者の皆さんの活躍事例」等の発表を行い、また、永瀬康典地域運動指導員さんによる体操も参加者全員で行いました。その後活発な意見交換を行い、振興協議会と地域の皆さんが一緒になって健康で生き生きとした地域づくりに取り組んでいることに感銘を受けられていました。最後に田中朋美委員長様の御礼のご挨拶で視察研修を終えました。
 
 

視察の様子です

視察の様子です
 

間伐材でフクロウのストラップを作りました

間伐材でフクロウのストラップを作りました
 
 10月14日今年度最後となった3回目のみーもスクールは、阿用小学校3.4年生12人が檜の間伐材を使ってフクロウのストラップやマグネットを作りました。今回も島根県森林インストラクターの竹田正彦さんの指導で、用意していただいたフクロウの胴体、目、くちばし、耳を選び順番にピンセットや爪楊枝を使って接着し、足は、カッターナイフを使って作成しました。2時間の授業でそれぞれに表情の違いがある個性豊かなフクロウが12個出来ました。子供たちは、「むずかしかったけど最後まで上手に出来た。」「竹田さんと一緒に出来て良かった。」「初めてだったけど上手く出来て楽しかった。」等一人一人が感想を発表しました。今回の3回目の授業でみーもスクールは、終了しましたが、この学習を通して森林や自然の大切さ、面白さ等を少しでも振り返ってくれることを願っています。竹田さんには、毎回楽しい授業を提供いただき大変ありがとうございました。
 

授業の様子です

授業の様子です
 

交通安全パレードを行いました

交通安全パレードを行いました
 
 秋の全国交通安全運動(9月21日~30日)に伴い雲南地区交通安全協会阿用支部(支部長:木色 薫)は、9月23日(水)7時30分より交通安全パレードを行いました。雲南警察署阿用駐在所のパトカーを先導に広報車、軽トラックなど計6台で阿用地内をパレードし交通安全を呼び掛けました。
 運動重点は、次のとおりです。
①子供を始めとする歩行者の安全と自転車の安全利用の確保
②高齢運転者等の安全運転の励行
③夕暮れ時と夜間の交通事故防止と飲酒運転等の危険運転の防止
 

パレードの様子です

パレードの様子です
 

「みーもスクール」で間伐を体験しました

「みーもスクール」で間伐を体験しました
 
 9月16日午前9時から阿用小学校の3・4年生12名が、阿用の蓮花寺近くの山で檜の間伐作業を体験しました。7月から森林インストラクターの竹田正彦さんの指導により「みーもスクール」が始まり1回目は、森の大切さを学びました。今回は、阿用から6名の方に参加、支援を頂き、実際に山に入っての体験授業となりました。    
 最初に竹田さんから間伐の大切さや木の切り方の説明を受けて、ノコギリで児童一人一人が受け口、追い口作りに取組みました。切込みが終るとロープワークで伐倒し、枝打ちと玉切りの作業も行いました。2班で作業し6本を間伐しました。作業時間は、約2時間でした。作業を終わって児童からは、「初めてノコギリを使って木を切ることや、ロープで引っ張って倒すことなど難しいことばかりだったけど地域の人に教えていただいて出来て良かった。」「ノコギリは、難しかったけどみんなで協力して出来た。」などの全員の元気な声が聞けました。
 この「みーもスクール」は、平成27年度から始まった島根県の事業(みーもの森づくり事業 ※令和2年度より「県民参加の森づくり事業」に名称変更)で、阿用地区振興協議会は、「小学校の子供たちに地元の里山で森や木々の役割を学ぶ機会をつくり自然とのふれあいの大切さを学んでほしい。」と初年度からこの事業に取組んでいます。
 コロナ禍ではありましたが、今回も講師の竹田さんをはじめ、地域のみなさんに御協力いただき、無事に間伐体験が終了しました。大変ありがとうございました。
 

間伐体験の様子です

間伐体験の様子です
 

「フレイル予防教室」を開催しました

「フレイル予防教室」を開催しました
 
 8月26日(水)午後1時30分から地域の方12名に参加いただき「フレイル予防教室」を開催しました。7月に第一興商の介護予防プログラムを使って口腔体操など行いましたが、今回はフレイル予防に焦点をおき実施しました。はじめに、「フレイル」についてお話をし、その後、第一興商のセッション担当の田邊尚子さんに口腔体操の「パタカラ」や「脳トレ」などをスクリーンの画像を見ながら指導してもらいました。童謡を「パタカラ」で歌うのは、滑舌を良くし、誤嚥予防にもなります。脳トレは童謡を片方の手はグーで腿を叩き、もう片方はパーで腿を擦ります。これはなかなかできませんが、それが脳にはとても良い刺激になります。みなさん「うさぎとかめ」を歌いながら一生懸命に取組んでおられました。
 最後に、フレイル予防のレシピを紹介し、暑さが続きますが食事をきちんと摂り、「お口の体操」や「脳トㇾ」を少し取り入れて生活していただくようお話をして終了しました。参加いただいたみなさんお疲れ様でした。
 

「フレイル予防教室」の様子です

「フレイル予防教室」の様子です
 

清久山の草刈りを行いました

清久山の草刈りを行いました
 
 8月23日毎年恒例の清久山登山道の草刈り作業を午前8時より実施しました。例年ですと、地域の方々や地区外からの応援もありますが、今年はコロナウイルス感染も心配され、阿用の里山を守る会(代表:恩田守)、振興協議会のスタッフで行いました。片道1時間の道のりを草刈り機を担ぎ、沢山のアブに取り付かれながら作業を行いました。山頂は猪により全面クレーターのように掘り起こされ、いらぬお手伝いを頂きましたが、皆さんの協力で綺麗な登山道になりました。10月25日(日)には清久山健康登山を開催予定です。沢山の皆様の参加をお待ちしています。
 追伸、例年だと夕方からは草刈り参加者全員で、バーベキューをし疲れを癒やしていましたが、今年は肉を焼くことが出来ませんでした。一日も早くコロナウイルスが終息することを願うばかりです
 

みーもスクールが始まりました

みーもスクールが始まりました
 
 7月21日今日から3回に分けて阿用小学校3・4年生12名を対象にみーもスクールが始まり、森について学びます。講師の島根県森林インストラクターの竹田正彦さんにより森の役割や植物と生きものなど森の大切さについて学びました。島根県の面積65万haの内、森林面積が53万haで森林面積の割合が全国4位であり沢山の森林に囲まれていることを説明されました。森が果たす役割や図形を使って生態系についても学びました。「森の中にはどんな生き物がいますか?」の質問に対して「とかげ」「くま」「蚊」「モグラ」など沢山元気な答えが返ってきました。杉、ヒノキ、松の針葉樹についても学習しました。9月には、実際に地元林で間伐体験を行います。
 

授業の様子です

授業の様子です
 

多目的カラオケの体験会を行いました

多目的カラオケの体験会を行いました
 
 7月8日(水)午後1時30分から「コロナ禍におけるフレイル予防と介護予防」を目的に第一興商セッション担当の田邊尚子さんに多目的カラオケを使って指導いただき、10名の参加者のみなさんと楽しい時間を過ごしました。はじめに座っても立っても出来る身体をほぐす体操を歌に合わせてやりました。次に口腔ケア「パタカラ体操」を「ウサギとカメ」や「ふるさと」の曲でやりました。歌を「パタカラ」でうたうことで以下のような効果があります。
①噛む力、飲み込む力の維持・向上  
②唾液の分泌の促進
③発音がハッキリする
④表情が豊かになる
⑤口腔乾燥を防ぐ
⑥いびきや歯ぎしりの改善 など
みなさん、大きな口で一生懸命に歌っておられました。
また、足踏みをしたり、手を動かしたりしながらの体操やイントロクイズなども行いました。休憩には換気をし、水分補給もしっかりして、その後一緒に参加いただいていた雲南市健康推進課 板垣保健師さんからは、感染症対策の献立を紹介してもらいました。しっかりした食事を摂り、免疫力をアップさせることが大事であるとのことでした。コロナ禍で集うことは、難しいこともありますがみんなが注意を払いながら行うことはできます。今後もこうした集いの時間を作っていきたいと思います。なお、多目的カラオケについて関心のある方は、阿用交流センターへ連絡ください。
 

体験会の様子です

体験会の様子です
 

長寿会のみなさんに奉仕作業を行っていただきました

長寿会のみなさんに奉仕作業を行っていただきました
 
 6月29日(月)阿用寿会の長寿会(会長:岩田英俊)のみなさん29名で阿用交流センター周辺の草刈り、庭木剪定、草そぎ等の奉仕作業を行っていただきました。暑い中での作業でしたが、9時から10時半頃まで行っていただき、交流センターの隅々まできれいにしていただきました。大変ありがとうございました。お世話になりました。
 

作業の様子です

作業の様子です
 

阿用川堤防の草刈りを行いました

阿用川堤防の草刈りを行いました
 
今年で15年目を迎えました

 621日(日)早朝6時から今年も恒例の阿用川堤防の草刈り作業を行いました。各自治会の皆さん、生活環境部員、阿用の里山も守る会員、振興協議会役員など48名の参加があり、下阿用駒橋から阿用中央橋までの両岸と大東窯入口の県道沿いの法面の草刈りを行ないました。初日の614日が中止となったため、1回の作業でどこまで出来るか心配しましたが、初日予定の方も沢山参加していただき、1時間で予定通りの作業を終える事が出来ました。ご協力いただきました皆様大変ありがとうございました。また、612日には、地元の細貝組の皆様にもご協力もいただきました。大変お世話になりました。

 

作業の様子です

作業の様子です
 

高齢者見守り情報交換会を開催しました

高齢者見守り情報交換会を開催しました
 
 6月12日(金)午後7時30分より、今年度第1回目の高齢者見守り支援情報交換会を感染症予防対策に留意を図り、自治会福祉委員、福祉部役員、事務局の19名の参加で開催しました。
 始めに、山本福祉部長から「新型コロナウイルス感染症の影響により4月からの主要な会議は、中止や延期になりみなさんには迷惑をおかけしました。緊急事態宣言解除後この会議が、はじめてとなりますが福祉部の重要な活動なのでお集まりいただきました。」と挨拶がありました。早速、議題に入り、各福祉委員さんに自己紹介を兼ねて、今年度の自治会での要支援者について発表していただきました。昨年と変わりがないところ、また新しく支援が必要とされた方など自治会によって異なりましたが、全体では、亡くなられた方、施設に入所された方などおられ昨年に比べ4名減の57名の要支援該当者となりました。福祉委員さんからは、「有事の事態にコロナ対策を含めた対応を自治会でも相談しないといけないと思う。」という発言もありました。山本部長からも「これから雨の時期に向かうので、自治会でしっかり話合いをしてほしい。」とお願いがありました。陶山副部長(民生委員)からは、「高齢者の方で定額給付金の未申請の方に自治会で声をかけてあげてほしい。」とお願いがありました。コロナ禍の中での見守り支援は、心配なことも増えるでしょうが、安心・安全な阿用であるよう無理のない見守りをお願いして会を閉じました。
 

あよっ子田んぼの田植えを行いました

あよっ子田んぼの田植えを行いました
 
今年は大人だけで行いました
 5月8日まさに五月晴れのなか、例年ですと阿用小の児童により行っている「あよっ子田んぼ」の田植えを、今年は新型コロナウイルスで児童の皆さんがお休みのため、阿用振興会役員と阿用小の先生全員で行いました。始めに勝部会長の挨拶、続いて山崎校長先生挨拶の後、佐藤祐治さんのミニミニ田植え教室を行い作業スタートです。あらかじめ引いておいた馬場の線に沿って、先生方もぬかるむ田んぼに足を取られながら、1人4列位ずつ植えました。秋には児童の皆さんで盛大に収穫作業が出来ることを願うばかりです。
 
 

田植えの様子です

田植えの様子です
 

清久山の登山道を整備しました

清久山の登山道を整備しました
 
階段を補修しました

 4月28日9時から清久山登山道の補修作業を行いました。

振興協議会のスタッフ4名で一気に頂上直下まで登り、階段の補修作業です。現地で雑木を伐採し、横木や杭を調達しつつ整備完了。頂上での昼食は格別でした。午後からは、杉林の中に階段を新たに整備しました。立ち枯れ木が多くあり、危険と思われるものは、伐採しました。なお、登山口の木道が滑りやすく危険なため、垂木などを補強します。

 

交通安全パトロールを実施しました

交通安全パトロールを実施しました
 
「交通安全」を呼び掛けました
 春の全国交通安全運動に合わせ、雲南地区交通安全協会阿用支部(支部長:木色薫)は、4月10日の7時30分から阿用地区内をパトカー、広報車など5台の車で交通安全パレードを行い「交通安全」を呼び掛けました。4月6日~15日の運動期間中、広報車での啓発活動や各自治会で街頭立ち番を実施しています。テント村を開設しドライバーへの啓発活動は、新型コロナウイルス感染予防の為中止となりました。
運動の重点は、次のとおりです
 ①子供を始めとする歩行者の安全の確保
 ②高齢運転者等の安全運転の励行
 ③自転車の安全利用の推進
 

交通安全パトロールの様子です

交通安全パトロールの様子です
 

令和2年度の第1回自治会長会が開催されました

令和2年度の第1回自治会長会が開催されました
 
各種役員のみなさんが決まりました
 4月6日午後7時より令和2年度の各自治会の会長のみなさんが集まって最初の自治会長会が開催されました。今年度から変わられた会長さんは、16自治会中10自治会の会長さんでした。自己紹介後、各役員の選考があり選考の結果、次の方に決まりました。
阿用地区連合自治会長   荒木庸次さん(川西)
阿用地区連合自治会副会長 景山博司さん(中盛)
代表監事         細木明久さん(宮内)
監事           土井隆宣さん(清久下)
監事           森山博史さん(下岡)
大東中学校評議員     森山満宏さん(明賀谷)
大東中学校評議員     藤原 功さん(掛屋)
大東中学校評議員     別所 修さん(清久上)
大東中学校評議員     荒木智志さん(福富)
1年間よろしくお願いいたします。
恒例の総会後の懇親会は、新型コロナウイルス感染予防の為中止となりました。
 

自治会長会の様子です

自治会長会の様子です
 

令和2年3月以前の情報は移動しました。

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