阿用地区振興協議会 | 島根県 | 雲南市

 
 

阿用地区振興協議会からのお知らせ

阿用地区振興協議会からのお知らせ
  2016-02-18 「阿用賛歌」の動画紹介
  2016-02-15 過去の情報はサイドメニューから見れます
   
平成28年阿用地区振興協議会が目指すこと
平成28年の目標は
  1.  地区および自治会ごとの防災計画の樹立 −各自治会で①避難場所の確保 ②組織づくり・連絡体制の確立 ③避難経路 ④要援護者・支援者は誰か などのことを話し合って確立しましょう。
  2.  健康長寿の里づくり −地区全体で「健康サロン」を立ち上げて、健康体操・血圧測定・健康相談などの行ってみてはどうでしょう。地区のみなさんが相互に健康づくりに併せコミュニケーション活動ができる仕組みを目指します。
  3.  小さな農業・家族経営農業の応援 −健康志向の高まりとともに「無科学・無農薬栽培米」が見直されています。規模の小さい家族経営農業でも展望が開けます。無農薬米、エコ米栽培について、説明会の開催や手続き等の指導について支援します。
 

12月5日人権・同和教育研修会が開催され50名の参加でした。

12月5日人権・同和教育研修会が開催され50名の参加でした。
 
講師は、島根大学名誉教授・臨床心理士の大西俊江先生でした。
 阿用小学校PTAと阿用地区振興協議会の共催での開催、「子どものサインを見逃さないで」という演題でお話を聞きました。大西先生はスクールカウンセラーをやっておられた当時の事例を交えながら、分かりやすく話していただきました。とくに子どもに話しかける時は、子どものワク組で「どう思うの?」といっしょに考えるようにすることが大切とのお話でした。ものごとを大人感覚で一歩的に決め付けず、子どもと共に考える・考えさせることが肝要だと感じました。御参加いただいたみなさんに感謝申し上げます。
 

11月27日健康講演会を開催、80名のご参加をいただきました。

11月27日健康講演会を開催、80名のご参加をいただきました。
 
講師は、島根医大の病態病理学の磯村実准教授をお迎えしました。
 島根大学医学部准教授 磯村 実先生を講師に迎え「減塩が防ぐ高血圧~生活習慣病予防で健康長寿~」と題して講演を聴講しました。初めに高血圧になると脳卒中、脳出血・心筋梗塞・腎障害などの合併症を起こしやすくなることのお話を伺い、高血圧は生活習慣の改善で予防できること。特に塩分の摂取を減らすことにより高血圧は予坊できるので、みそ汁や漬け物のとり方には気をつけること、また外食やインスタント食品(ラーメンのつゆとか)は控えるなどお話いただきました。参加されたみなさんも身近な病気のことなので、熱心に受講され、「わかりやすいお話でよかった。」「早速、実践したい。」などの声が聞けて、とても参考になった講演でした。
 

講演会のスナップ。

講演会のスナップ。
 

11月20日アヨまつり、420名余りの来場者でした。感謝!!

11月20日アヨまつり、420名余りの来場者でした。感謝!!
 
雨を心配してましたが、何とか降らずに終了しました。
 農産物の品評からスタート。13自治会から述べ42品目、146個の野菜が集まりました。中でも清久上は、ほとんどの世帯から出品されたのは特筆でした。今年は夏が暑く玉ねぎ・ほうれん草は不作、出荷も2人しかありませんでした。文化展には12自治会・6団体・1個人から出品、延べ275点が展示されました。
今年は、特に永瀬佳明さんから29点もの絵画を展示いただき来場者の目をひきました。
屋台では、おでん・ラーメン・おしるこ・団子汁・手打ちソバ・ヤキソバ・ピザなど盛り沢山。全店完売でした。芸能発表では、小学校児童の「南中ソーラン」shoboバンドによる演奏と歌・加茂町出身の中林ちか さんのミニライブ・大東町出身の須山真司さんの歌謡浪曲「俵星玄蕃」こぶし会の皆さんの舞踊・御当地の唄わ会の皆さんの民謡・そして今年は大東中学校の吹奏学部の演奏を披露していただきました。途中ではクジ引き抽選もあり、お米、奥出雲和牛肉、キノコセットなどが当たり会場は大盛り上がりでした。
 

11月27日健康講演会を開催、80人の参加をいただきました。

11月27日健康講演会を開催、80人の参加をいただきました。
 

会場の様子です。

会場の様子です。
 

特記事項として掲載します。

特記事項として掲載します。
 
島根大学の学生さんから来場者にインタビューがありました。
 阿用地区振興協議会では、今後の地域振興計画のために3部会で種々の協議や意見交換を行なっています。
学生さんは独自の想いで、「阿用の良いところ」についてアンケートを来場者に書いてもらって掲示しました。更にインタビューで聞くプログラムです。小学校6年生からは「阿用は私達の登下校に安全・安心なことをやってもらって良いです。今後とも在校生をよろしくおねがいします」とコメント。保護者の方からは、「人間性も良く、お店や病院も近い。生活基盤もしっかりしているので、子供たちが大人になって地元に帰ってきて欲しいし、素晴らしい大人になってほしい」とのコメントでした。女性からは「種々の活動があるけど、若い人が盛り上げてくれるのが、とても良い」とのことでした。大先輩の男性から「人数は少ないが人情とコミュニケーションはすごい。若い人には和やかに過ごして欲しい」とのコメントでした。
 

11月5日一人暮らし高齢者交流会を開催。

11月5日一人暮らし高齢者交流会を開催。
 
良い天気に恵まれて、お出かけ日和でした。
 今年で7回目となった一人暮らし高齢者交流会を一人暮らしの方、また、昼間一人で過ごしておられる方など17名の高齢者の皆さんにお出掛けいただき、スタッフ、ボランティア総勢35名の参加で賑やかに開催しました。

はじめに好きな色を言ってもらいながらの自己紹介。青、緑、白、赤など青い空や緑の山々など阿用の自然の中の色がいっぱいでした。

アトラクションはJA女性部銭太鼓グループの皆さんに色々な曲に合わせて全太鼓、傘踊りを披露していただきました。皆さん、手拍子をとったり、一緒に歌を口ずさんだりして楽しんでおられました。(銭太鼓グループの皆さんありがとうございました。)

そのあと、一緒に参加してくれた島根大学生3人が頭の体操ゲームやみんなが知っている歌を歌いました。

そして、お昼 あよう川スマイルさんがきのこ汁とデザートを作って下さり、お弁当に合わせて美味しくいただきました。皆さん「美味しかったぁ」「お腹いっぱいだわ」と大満足でした。(^^)/

参加いただいた高齢者同士、色々な話をしたり、スタッフや大学生と話をしたりして、楽しいひと時を過ごして「次回も元気で会いましょう。」を合言葉にお別れしました。

 

当日のスナップです。

当日のスナップです。
 

みーもスクールの感想文が届きました。

みーもスクールの感想文が届きました。
 
今年度3時限にわたった授業の感想を4年生が送ってくれました。
 感想文の一部を掲載します。子供たちの素直な気持ちが伝わり、スタッフもホッコリです。
①今日まで3回も阿用小学校に来てくださってありがとうございます。この みーもの森の3回は先生のように教えてくださってありがとうございます。今日ストラップ作りと植じゅ体験をして、木というのは、ぼくたちがいきていくために、とても大切なんだなーと思いました。この3回でぼくが学んだ事は、木とはいろんな種類があっていろいろ使われているんだなということです。今日はありがとうございました。
②今日は、阿用小学校に来てくださってありがとうございました。わたしは、木をうえる時やキーホルダー作りでいろいろな事を教えてくださって、とてもうれしかったです。木をうえ終わったあとに、しゃ真を取ってくださってありがとうございました。わたしは、みーもの森学習が終わったあとに、地いきの人たちが、わたしたちの事をすごく考えておられるな。と思いました。今日は、ありがとうございました。
③今日はありがとうございました。わたしは、山で木を植えるのは、大切なんだと思いました。1回だけ家でみかんの木を植えたことがあるけど、地面がたいらになっている場所でやったので、かんたんでした。今日は、地面がたいらではなかったので、むずかしかったです。キーホルダー作りの時は、いらないような木でもこんなものが作れるんだなーと思いました。わたしは、木を大切したいと思いました。
④三回勉強にきてくださってありがとうございました。竹田さんや大学生さんが、わからないところや、できていないところを教えてくださって、ちゃんとりかいすることができました。ぼくは、木が水のためなどになることがわかったので、木のえだを、おったりしないようにしたいです。しょう来、ちいきのために何かできるといいです。
 

みーもスクール植樹と木工加工授業を行ないました。

みーもスクール植樹と木工加工授業を行ないました。
 
10月19日午前9時半から11時半まで小学校4年生が対象です。
 秋晴れの山仕事、まずは竹田森林インストラクターから植樹の必要性と植え方を聞きました。二人一組で早速作業開始です。竹林伐採後の法面で穴は前日にスタッフで掘っておき、苗(イロハモミジとサトウカエデ)
を丁寧に植えました。クワ(山用)も各自で持ち泥を入れて作業終了です。
山仕事は、前回の間伐に続いて2回目。山を下りる時に「このクワ良いね、家のおばーちゃんが畑で使えるので欲しいよ」よほど山クワが気に入ったようです。
 

植樹の様子です。

植樹の様子です。
 

木工加工は、教室で1時間あまりの時間でした。

木工加工は、教室で1時間あまりの時間でした。
 
檜や黒もじの木を使ってフクロウのストラップ作りです。
当日は、島根大学の学生さん2名も参加。一緒に加工授業を受けながら子供たちの作業の見守りもしてくれました。2羽のフクロウを作る子供もいて目や耳を付けるのに苦心していました。
でも、完成すると大喜び。最後の授業だったので感想を聞きました。「木を植えるのが、とても難しかったけど楽しかった」「加工作業も楽しかった」とのことでした。山に入ることの大切さや体験を忘れないでほしいと思います。今年度のみーもスクール授業も関係者の皆様の協力のもと無事に完了でき改めて感謝申し上げます。3回にわたり松江から駆けつけていただいた森林インストラクターの竹田さん、ありがとうございました。
 
 
 
 
 

加工品つくりの様子です。

加工品つくりの様子です。
 
 
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