阿用地区振興協議会 | 島根県 | 雲南市

 
 

阿用地区振興協議会からのお知らせ

阿用地区振興協議会からのお知らせ
  2016-02-18 「阿用賛歌」の動画紹介
  2016-02-15 過去の情報はサイドメニューから見れます
   
令和2年阿用地区振興協議会が目指すこと
 活動目標
  ①地域の集落景観を将来に継承するために、諸活動を行う
  ②地域防災体制の確立
  ③地域みんなで支え合う小地域ネットワーク事業(いきいき応援隊事業)の
   利用推進と地域サロン活動の推進
  ④健康長寿の郷づくり事業の推進
  ⑤次代の世帯が地元で住める環境づくり、定住対策の推進
  ⑥地域で子育て阿用小学校をはじめ地元の子どもたちを応援し、情報も発信する
  ⑦人権意識の向上を図る
 
 

くのじ山・磨石山の草刈りを行いました

くのじ山・磨石山の草刈りを行いました
 
 10月18日阿用の里山を守る会(代表恩田守)は、くのじ山と磨石山の登山道と山頂の草刈りを行いました。当日は、宮内自治会の皆さんのご協力をいただき、16名で作業を行いました。沢山の参加により1時間ほどで作業が終りました。ご協力いただきありがとうございました。
 

島根県文教厚生委員会の視察を受けました

島根県文教厚生委員会の視察を受けました
 
 島根県議会文教厚生委員会では、健康福祉部、病院局、教育委員会への施策提言を行っておられ、「高齢者が健康で生きがいを持って活躍できる島根」に向けたテーマ実現のため、 令和2年10月15日に県議会文教厚生委員会の視察がありました。
 阿用地区振興協議会の岩田久美子福祉推進委員が「アヨさん体操から雲南幸雲体操への取り組み」「自治会サロン等による介護予防の取り組み」「阿用の高齢者の皆さんの活躍事例」等の発表を行い、また、永瀬康典地域運動指導員さんによる体操も参加者全員で行いました。その後活発な意見交換を行い、振興協議会と地域の皆さんが一緒になって健康で生き生きとした地域づくりに取り組んでいることに感銘を受けられていました。最後に田中朋美委員長様の御礼のご挨拶で視察研修を終えました。
 
 

視察の様子です

視察の様子です
 

間伐材でフクロウのストラップを作りました

間伐材でフクロウのストラップを作りました
 
 10月14日今年度最後となった3回目のみーもスクールは、阿用小学校3.4年生12人が檜の間伐材を使ってフクロウのストラップやマグネットを作りました。今回も島根県森林インストラクターの竹田正彦さんの指導で、用意していただいたフクロウの胴体、目、くちばし、耳を選び順番にピンセットや爪楊枝を使って接着し、足は、カッターナイフを使って作成しました。2時間の授業でそれぞれに表情の違いがある個性豊かなフクロウが12個出来ました。子供たちは、「むずかしかったけど最後まで上手に出来た。」「竹田さんと一緒に出来て良かった。」「初めてだったけど上手く出来て楽しかった。」等一人一人が感想を発表しました。今回の3回目の授業でみーもスクールは、終了しましたが、この学習を通して森林や自然の大切さ、面白さ等を少しでも振り返ってくれることを願っています。竹田さんには、毎回楽しい授業を提供いただき大変ありがとうございました。
 

授業の様子です

授業の様子です
 

交通安全パレードを行いました

交通安全パレードを行いました
 
 秋の全国交通安全運動(9月21日~30日)に伴い雲南地区交通安全協会阿用支部(支部長:木色 薫)は、9月23日(水)7時30分より交通安全パレードを行いました。雲南警察署阿用駐在所のパトカーを先導に広報車、軽トラックなど計6台で阿用地内をパレードし交通安全を呼び掛けました。
 運動重点は、次のとおりです。
①子供を始めとする歩行者の安全と自転車の安全利用の確保
②高齢運転者等の安全運転の励行
③夕暮れ時と夜間の交通事故防止と飲酒運転等の危険運転の防止
 

パレードの様子です

パレードの様子です
 

「みーもスクール」で間伐を体験しました

「みーもスクール」で間伐を体験しました
 
 9月16日午前9時から阿用小学校の3・4年生12名が、阿用の蓮花寺近くの山で檜の間伐作業を体験しました。7月から森林インストラクターの竹田正彦さんの指導により「みーもスクール」が始まり1回目は、森の大切さを学びました。今回は、阿用から6名の方に参加、支援を頂き、実際に山に入っての体験授業となりました。    
 最初に竹田さんから間伐の大切さや木の切り方の説明を受けて、ノコギリで児童一人一人が受け口、追い口作りに取組みました。切込みが終るとロープワークで伐倒し、枝打ちと玉切りの作業も行いました。2班で作業し6本を間伐しました。作業時間は、約2時間でした。作業を終わって児童からは、「初めてノコギリを使って木を切ることや、ロープで引っ張って倒すことなど難しいことばかりだったけど地域の人に教えていただいて出来て良かった。」「ノコギリは、難しかったけどみんなで協力して出来た。」などの全員の元気な声が聞けました。
 この「みーもスクール」は、平成27年度から始まった島根県の事業(みーもの森づくり事業 ※令和2年度より「県民参加の森づくり事業」に名称変更)で、阿用地区振興協議会は、「小学校の子供たちに地元の里山で森や木々の役割を学ぶ機会をつくり自然とのふれあいの大切さを学んでほしい。」と初年度からこの事業に取組んでいます。
 コロナ禍ではありましたが、今回も講師の竹田さんをはじめ、地域のみなさんに御協力いただき、無事に間伐体験が終了しました。大変ありがとうございました。
 

間伐体験の様子です

間伐体験の様子です
 

「フレイル予防教室」を開催しました

「フレイル予防教室」を開催しました
 
 8月26日(水)午後1時30分から地域の方12名に参加いただき「フレイル予防教室」を開催しました。7月に第一興商の介護予防プログラムを使って口腔体操など行いましたが、今回はフレイル予防に焦点をおき実施しました。はじめに、「フレイル」についてお話をし、その後、第一興商のセッション担当の田邊尚子さんに口腔体操の「パタカラ」や「脳トレ」などをスクリーンの画像を見ながら指導してもらいました。童謡を「パタカラ」で歌うのは、滑舌を良くし、誤嚥予防にもなります。脳トレは童謡を片方の手はグーで腿を叩き、もう片方はパーで腿を擦ります。これはなかなかできませんが、それが脳にはとても良い刺激になります。みなさん「うさぎとかめ」を歌いながら一生懸命に取組んでおられました。
 最後に、フレイル予防のレシピを紹介し、暑さが続きますが食事をきちんと摂り、「お口の体操」や「脳トㇾ」を少し取り入れて生活していただくようお話をして終了しました。参加いただいたみなさんお疲れ様でした。
 

「フレイル予防教室」の様子です

「フレイル予防教室」の様子です
 

清久山の草刈りを行いました

清久山の草刈りを行いました
 
 8月23日毎年恒例の清久山登山道の草刈り作業を午前8時より実施しました。例年ですと、地域の方々や地区外からの応援もありますが、今年はコロナウイルス感染も心配され、阿用の里山を守る会(代表:恩田守)、振興協議会のスタッフで行いました。片道1時間の道のりを草刈り機を担ぎ、沢山のアブに取り付かれながら作業を行いました。山頂は猪により全面クレーターのように掘り起こされ、いらぬお手伝いを頂きましたが、皆さんの協力で綺麗な登山道になりました。10月25日(日)には清久山健康登山を開催予定です。沢山の皆様の参加をお待ちしています。
 追伸、例年だと夕方からは草刈り参加者全員で、バーベキューをし疲れを癒やしていましたが、今年は肉を焼くことが出来ませんでした。一日も早くコロナウイルスが終息することを願うばかりです
 

みーもスクールが始まりました

みーもスクールが始まりました
 
 7月21日今日から3回に分けて阿用小学校3・4年生12名を対象にみーもスクールが始まり、森について学びます。講師の島根県森林インストラクターの竹田正彦さんにより森の役割や植物と生きものなど森の大切さについて学びました。島根県の面積65万haの内、森林面積が53万haで森林面積の割合が全国4位であり沢山の森林に囲まれていることを説明されました。森が果たす役割や図形を使って生態系についても学びました。「森の中にはどんな生き物がいますか?」の質問に対して「とかげ」「くま」「蚊」「モグラ」など沢山元気な答えが返ってきました。杉、ヒノキ、松の針葉樹についても学習しました。9月には、実際に地元林で間伐体験を行います。
 

授業の様子です

授業の様子です
 

多目的カラオケの体験会を行いました

多目的カラオケの体験会を行いました
 
 7月8日(水)午後1時30分から「コロナ禍におけるフレイル予防と介護予防」を目的に第一興商セッション担当の田邊尚子さんに多目的カラオケを使って指導いただき、10名の参加者のみなさんと楽しい時間を過ごしました。はじめに座っても立っても出来る身体をほぐす体操を歌に合わせてやりました。次に口腔ケア「パタカラ体操」を「ウサギとカメ」や「ふるさと」の曲でやりました。歌を「パタカラ」でうたうことで以下のような効果があります。
①噛む力、飲み込む力の維持・向上  
②唾液の分泌の促進
③発音がハッキリする
④表情が豊かになる
⑤口腔乾燥を防ぐ
⑥いびきや歯ぎしりの改善 など
みなさん、大きな口で一生懸命に歌っておられました。
また、足踏みをしたり、手を動かしたりしながらの体操やイントロクイズなども行いました。休憩には換気をし、水分補給もしっかりして、その後一緒に参加いただいていた雲南市健康推進課 板垣保健師さんからは、感染症対策の献立を紹介してもらいました。しっかりした食事を摂り、免疫力をアップさせることが大事であるとのことでした。コロナ禍で集うことは、難しいこともありますがみんなが注意を払いながら行うことはできます。今後もこうした集いの時間を作っていきたいと思います。なお、多目的カラオケについて関心のある方は、阿用交流センターへ連絡ください。
 

体験会の様子です

体験会の様子です
 

長寿会のみなさんに奉仕作業を行っていただきました

長寿会のみなさんに奉仕作業を行っていただきました
 
 6月29日(月)阿用寿会の長寿会(会長:岩田英俊)のみなさん29名で阿用交流センター周辺の草刈り、庭木剪定、草そぎ等の奉仕作業を行っていただきました。暑い中での作業でしたが、9時から10時半頃まで行っていただき、交流センターの隅々まできれいにしていただきました。大変ありがとうございました。お世話になりました。
 

作業の様子です

作業の様子です
 

阿用川堤防の草刈りを行いました

阿用川堤防の草刈りを行いました
 
今年で15年目を迎えました

 621日(日)早朝6時から今年も恒例の阿用川堤防の草刈り作業を行いました。各自治会の皆さん、生活環境部員、阿用の里山も守る会員、振興協議会役員など48名の参加があり、下阿用駒橋から阿用中央橋までの両岸と大東窯入口の県道沿いの法面の草刈りを行ないました。初日の614日が中止となったため、1回の作業でどこまで出来るか心配しましたが、初日予定の方も沢山参加していただき、1時間で予定通りの作業を終える事が出来ました。ご協力いただきました皆様大変ありがとうございました。また、612日には、地元の細貝組の皆様にもご協力もいただきました。大変お世話になりました。

 

作業の様子です

作業の様子です
 

高齢者見守り情報交換会を開催しました

高齢者見守り情報交換会を開催しました
 
 6月12日(金)午後7時30分より、今年度第1回目の高齢者見守り支援情報交換会を感染症予防対策に留意を図り、自治会福祉委員、福祉部役員、事務局の19名の参加で開催しました。
 始めに、山本福祉部長から「新型コロナウイルス感染症の影響により4月からの主要な会議は、中止や延期になりみなさんには迷惑をおかけしました。緊急事態宣言解除後この会議が、はじめてとなりますが福祉部の重要な活動なのでお集まりいただきました。」と挨拶がありました。早速、議題に入り、各福祉委員さんに自己紹介を兼ねて、今年度の自治会での要支援者について発表していただきました。昨年と変わりがないところ、また新しく支援が必要とされた方など自治会によって異なりましたが、全体では、亡くなられた方、施設に入所された方などおられ昨年に比べ4名減の57名の要支援該当者となりました。福祉委員さんからは、「有事の事態にコロナ対策を含めた対応を自治会でも相談しないといけないと思う。」という発言もありました。山本部長からも「これから雨の時期に向かうので、自治会でしっかり話合いをしてほしい。」とお願いがありました。陶山副部長(民生委員)からは、「高齢者の方で定額給付金の未申請の方に自治会で声をかけてあげてほしい。」とお願いがありました。コロナ禍の中での見守り支援は、心配なことも増えるでしょうが、安心・安全な阿用であるよう無理のない見守りをお願いして会を閉じました。
 

あよっ子田んぼの田植えを行いました

あよっ子田んぼの田植えを行いました
 
今年は大人だけで行いました
 5月8日まさに五月晴れのなか、例年ですと阿用小の児童により行っている「あよっ子田んぼ」の田植えを、今年は新型コロナウイルスで児童の皆さんがお休みのため、阿用振興会役員と阿用小の先生全員で行いました。始めに勝部会長の挨拶、続いて山崎校長先生挨拶の後、佐藤祐治さんのミニミニ田植え教室を行い作業スタートです。あらかじめ引いておいた馬場の線に沿って、先生方もぬかるむ田んぼに足を取られながら、1人4列位ずつ植えました。秋には児童の皆さんで盛大に収穫作業が出来ることを願うばかりです。
 
 

田植えの様子です

田植えの様子です
 

清久山の登山道を整備しました

清久山の登山道を整備しました
 
階段を補修しました

 4月28日9時から清久山登山道の補修作業を行いました。

振興協議会のスタッフ4名で一気に頂上直下まで登り、階段の補修作業です。現地で雑木を伐採し、横木や杭を調達しつつ整備完了。頂上での昼食は格別でした。午後からは、杉林の中に階段を新たに整備しました。立ち枯れ木が多くあり、危険と思われるものは、伐採しました。なお、登山口の木道が滑りやすく危険なため、垂木などを補強します。

 

交通安全パトロールを実施しました

交通安全パトロールを実施しました
 
「交通安全」を呼び掛けました
 春の全国交通安全運動に合わせ、雲南地区交通安全協会阿用支部(支部長:木色薫)は、4月10日の7時30分から阿用地区内をパトカー、広報車など5台の車で交通安全パレードを行い「交通安全」を呼び掛けました。4月6日~15日の運動期間中、広報車での啓発活動や各自治会で街頭立ち番を実施しています。テント村を開設しドライバーへの啓発活動は、新型コロナウイルス感染予防の為中止となりました。
運動の重点は、次のとおりです
 ①子供を始めとする歩行者の安全の確保
 ②高齢運転者等の安全運転の励行
 ③自転車の安全利用の推進
 

交通安全パトロールの様子です

交通安全パトロールの様子です
 

令和2年度の第1回自治会長会が開催されました

令和2年度の第1回自治会長会が開催されました
 
各種役員のみなさんが決まりました
 4月6日午後7時より令和2年度の各自治会の会長のみなさんが集まって最初の自治会長会が開催されました。今年度から変わられた会長さんは、16自治会中10自治会の会長さんでした。自己紹介後、各役員の選考があり選考の結果、次の方に決まりました。
阿用地区連合自治会長   荒木庸次さん(川西)
阿用地区連合自治会副会長 景山博司さん(中盛)
代表監事         細木明久さん(宮内)
監事           土井隆宣さん(清久下)
監事           森山博史さん(下岡)
大東中学校評議員     森山満宏さん(明賀谷)
大東中学校評議員     藤原 功さん(掛屋)
大東中学校評議員     別所 修さん(清久上)
大東中学校評議員     荒木智志さん(福富)
1年間よろしくお願いいたします。
恒例の総会後の懇親会は、新型コロナウイルス感染予防の為中止となりました。
 

自治会長会の様子です

自治会長会の様子です
 

令和2年3月以前の情報は移動しました。

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