阿用地区振興協議会 | 島根県 | 雲南市

 
   
令和元年阿用地区振興協議会が目指すこと
 活動目標
  ①地域の集落景観を将来に継承するために、諸活動を行う
  ②地域防災体制の確立
  ③地域みんなで支え合う小地域ネットワーク事業(いきいき応援隊事業)の推進と
   地域サロン活動の推進
  ④健康長寿の郷づくり事業の推進
  ⑤次代の世帯が地元で住める環境づくり、定住対策の推進
  ⑥阿用小学校をはじめ地元の子どもたちの応援します
  ⑦人権意識の向上を図る
 
 

7月16日 今日から阿用小学校下校時の見守り活動を始めました

7月16日 今日から阿用小学校下校時の見守り活動を始めました
 

2019通学合宿の最終日を迎えました

2019通学合宿の最終日を迎えました
 
沢山のスタッフのご協力で無事に終えました
今年度の通学合宿は、7月10日(水)から12日(金)の2泊3日で阿用小学校5年生・6年生の14名が参加してくれました。
A班とB班の2班に分かれて、食事作りと清掃活動をそれぞれ行い、次の日には交代して担当しました。昨年より少ない人数でしたが、みんなが手際よく協力して作業ができ、夕食も朝食も予定の時間より早く準備ができ、出来上がった料理はみんなできれいに盛り付けて美味しくいただきました。清掃活動も、みんなで協力して隅々まできれいに出来ました。夕食後には、バスで桂荘にお風呂に入りに行きました。お風呂では、地元の元気なおじさんと仲良くなったり、話しかけられたおばあさんには、にこやかに挨拶を返したり、マナーを守って上手に入浴できました。お風呂から帰るとすぐに宿題に取りかかり、静かに集中して学習に取り組めました。今年も、反省会には参加児童全員とスタッフで行いましたが、みんなで協力し、行動できて良かったという意見が多くあり、悪かった所はなかったとする子もいました。今年の5・6年生は、みんなが仲良しで、自由時間には、かくれんぼや肝試しをして賑やかに過ごしていましたが、午後10時の就寝時刻前には、特段の指示もしないのに、歯磨きを始め、男女それぞれの部屋に戻り、例年のように夜遅くまで起きていることはなく、早めに寝ることができました。島根大学からは男子2名の大学生が参加し、子供たちと一緒にお風呂に入ったり、同じ部屋で寝たりと子供たちと行動を共にしてくれました。最終日の金曜日の朝には、名残惜しそうに手を振ってお別れしました。今年もたくさんのスタッフの方に通学合宿に協力いただきました。4年前に通学合宿に参加された元島根大学生の方も勤務終了後に急遽応援に駆けつけてくれました。開所式には、色々な決まり事の説明や指示を行いましたが、子供たちは、きちんとルールを守り、みんなで仲良く協力して最後まで通学合宿をやり抜いてくれました。最終日の閉所式には、全員が元気な様子で参加でき、多くの保護者の方にも出席いただき、記念撮影をして通学合宿を無事に終えることができました。
 

最終日の様子です

最終日の様子です
 

2日目の様子です

2日目の様子です
 

7月10日 2019通学合宿がスタートしました

7月10日 2019通学合宿がスタートしました
 

阿用小学校児童の下校時見守りの会を開催しました

阿用小学校児童の下校時見守りの会を開催しました
 

79日、阿用小学校児童の下校時の安全確保のために見守りの会を阿用交流センターで開催しました。当日は、下岡自治会と下阿用の各自治会長さん、振興協議会部長さん、民生委員・児童委員さん、阿用小学校PTA会長さん、大東中学校PTA阿用支部長さん、保護者・地域の方等37名の方に出席いただき下校時の見守り活動について協議しました。当面、岡村、下阿用地区の3箇所で下校時の見守り活動(立ち番)を小学校の夏休み期間を除き、716日から930日までの期間で行います。

 

アヨ有機農法塾で視察研修に行きました

アヨ有機農法塾で視察研修に行きました
 
7月8日アヨ有機農法塾では、「サントリー天然水奥大山ブナの森工場」に視察研修に出かけました。サントリーでは天然水を製造しているだけではなく、100年先の天然水の為に「天然水の森」プロジェクトを2003年から行っておられます。およそ20年以上かかっておいしい天然水ができます。奥大山に降った雨や雪は、豊かなブナの森に蓄えられています。ブナの森に降った雨や雪は、フカフカな森の土にやさしく受け止められ、ゆっくりと地中深くへ。やがて程よいミネラル分を含んだ天然水へと磨かれていくのです。これからもずっとおいしい水を生み出すような健やかな森を育む活動です。あらためて森の大切さ、水の大切さをかみしめる時間をいただきました。お昼は蒜山で焼き肉食べ放題。マトンに生ビール大ジョッキ。美味しかった。楽しい一日を過ごしました。
 

視察研修の様子です

視察研修の様子です
 

第45回阿用地区バレーボール大会が開催されました

第45回阿用地区バレーボール大会が開催されました
 

7月7日(日)大東公園体育館において、第45回阿用地区バレーボール大会が開催されました。本年は、ルールが改正され、4人制バレーボールで行われました。これは、バドミントンコートと同じ広さのコートで、通常のバレーボールより柔らかいゴム製のボールを使って競技をするもので、1セット15点の3セットマッチで行いました。また、女性一人出場につき3点を加算(以降1人増えるごとに1点加算、4人全員が女性の場合、6点加算)するという特別ルールも採用されました。

当日は、各自治会から22チームが出場し、予選を勝ち残った12チームによる決勝トーナメントを行ない、中盛Aチームが見事優勝しました。ルール改正がありましたが、特に混乱もなく、和気あいあいの中、盛会のうちに終わりました。なお、結果は以下のとおりです。

【結果】

優勝:中盛A

準優勝:清久下A

第3位:中盛B、掛屋B

 

大会の様子です

大会の様子です
 

料理教室を開催しました

料理教室を開催しました
 
6月28日(金)午前9時30分から、阿用交流センターにおいて令和元年度の料理教室が開催され、15名の参加がありました。今年度も、食生活改善推進協議会大東支部の会長及び4名の推進員を講師に迎え、簡単で美味しく出来る料理をテーマに教えていただきました。最初に食生活改善推進員から当日の料理の作り方の説明を受けた後、日常良く食べる料理に含まれる塩分の簡単なクイズがありましたが、参加された皆さんの回答はほぼ正解で食生活への関心の高さがうかがわれました。その後に、「ミックスミートローフ」、「簡単ちまき」、「簡単ナムル」を2班に分かれて作りました。当日は、ミートローフはベーコンを巻いた上で、蒸し器で蒸しましたが、電子レンジを使えばもっと簡単に出来るとの事でした。試食の後の反省会では、ミートローフは、ハンバーグに比べてあっさりして食べやすい、ちまきを笹の葉で包んだのは初めて、ナムルもゆでるより炒めた方がおいしいなど、どの料理も好評で、これをきっかけに色々食材を変えたり楽しみながら作っていきたいという発言もありました。
 

料理教室の様子です

料理教室の様子です
 

タマネギを収穫しました

タマネギを収穫しました
 

620日タマネギの収穫をしました。昨年阿用小学校1年生5名で125日に植えた苗が大きく育ちました。2年生になった児童達が暑い中頑張りました。雨が少なく畑が硬くて抜くのが大変でした。約1,000本を30分で収穫しました。今年は雪がなく又春になっても雨が非常に少ないためどこの畑でも成長が悪く「トウ」が立ってしまいました。そんな中50本程度のトウ立ちでした。小学校ではカレーライスにして食べるそうです。

10kg 1,000円で販売しますので申し込み下さい。

 

頑張って収穫しました

頑張って収穫しました
 

「阿用いきいき応援隊」がスタートしました

「阿用いきいき応援隊」がスタートしました
 
6月19日(水)午後7時から これまで準備を進めてきた小地域ネットワーク事業の一つである高齢者の困り事の窓口「阿用いきいき応援隊」の発会式を協力いただく有償ボランティアの事業所「雲南市シルバー人材センター」の高橋克明事務局長、「おたがいさま雲南」の田中節子代表、「けあきの会」の曽田隆教代表、森山史朗事務局を迎え、振興協議会役員、福祉部運営部員、事務局合わせ19名の参加で開催しました。
 はじめに、勝部振興会長から「高齢者が安心・安全で住み慣れた阿用の地で暮らしていくために助け合い・支え合いの目的を持った「阿用いきいき応援隊」が3事業所の協力により動き出すのは大変喜ばしことです。」と挨拶がありました。続いて、各事業所の紹介、並びに特徴などお話いただき、その後、質問を含めた意見交換を行いました。「最初に応援内容の見積りはしてもらえるのか。」「一緒に片づけをしてほしいと言われたら。」など質問がありました。3事業所とも応援に入る前に利用者宅に訪問し(現地の下見)見積りをされます。一緒にできることはしてもらえます。○○してあげるのではなくお互いに「ありがとう。」が言えるような応援ができたら良いというお話でした。また、利用者、応援者の声を聞く機会も作っていきたいと思います。どの有償ボランティア事業所も応援者がだんだんと高齢化しているので、「是非とも応援者を募ってほしい。」ということでした。今後、徐々に応援者を募集し3事業所に繋ぎます。
「阿用いきいき応援隊」 いよいよスタートです!
 

ご協力いただく事業所の皆さんです

ご協力いただく事業所の皆さんです
 

阿用地区防災避難訓練を行いました

阿用地区防災避難訓練を行いました
 

いざという時に、各自治会全員で避難することが出来るよう普段から地区住民に認識していただくことを目的に初めて阿用地区で避難訓練を行いました。615日午前830分に豪雨を想定し、阿用地区振興協議会災害対策本部から各自治会の防災部長さんに避難開始の緊急連絡を入れ、各自治会は、定められた一時避難所、指定避難所へ避難し、避難者の確認・避難していない方の安否確認を行いました。また、「あおぞらの家」(福祉施設)の利用者の方の避難を雲南市消防団大東方面隊阿用分団(分団長:景山正彦)が行いました。避難後は、各自治会の状況報告等情報交換会を行いました。「前もって周知がされていたので、スムーズに避難できた。」「住民一覧を作成している。それを基に確認した。避難グッズ持参された人もあった。」「連絡方法をきちんと決めておくことが大事だと思った。避難所にはラジオがあった方がいい。」「高齢者が多いので、避難誘導を考えたい。」等たくさんの意見や情報をいただきました。避難者数は、427名(42.7%)非避難者(連絡が取れた)は、549名(55%)非避難者(連絡が取れなかった)は、23名(2.3%)でした。

 

訓練の様子です

訓練の様子です
 

2回目の阿用川堤防の草刈りを行いました

2回目の阿用川堤防の草刈りを行いました
 

先週に引き続き、616日早朝6時から第2回目の草刈り作業を行いました。雨模様の天候でしたが23名の方に参加いただき、先週の残った阿用川堤防と県道沿いの草刈り作業を行いました。また、614日に地元の細貝組さんの協力もいただいています。2週にわたり協力いただきました皆様に感謝申し上げます。

 

作業の様子です

作業の様子です
 

令和元年度第1回高齢者見守り支援活動情報交換会が開催されました

令和元年度第1回高齢者見守り支援活動情報交換会が開催されました
 

613日午後730分から各自治会の福祉委員、民生委員、福祉部役員さんの他、雲南市社会福祉協議会大東支所の遠藤さんにも参加いただき23名で開催されました。各福祉委員さんから自治会の支援状況を報告いただき、情報交換を行いました。全自治会が見守り支援活動に取り組まれており、自治会員ではない方の支援もされている自治会等もあり、熱心に活動されていました。また、「高齢化が益々進む中、支援対象者が、70歳以上の独居、夫婦の方だけでなく親子の家庭も対象になるのではないか」の意見もありました。今後も「安全・安心して暮らせる阿用の郷づくり」をめざし自治会における高齢者の見守り支援の充実をはかります。

 

阿用川堤防の草刈りを行いました

阿用川堤防の草刈りを行いました
 

69日(日)早朝6時から各自治会、生活環境部、阿用の里山を守る会、振興協議会役員の皆さん総勢40名の参加で堤防両岸の草刈りをおこないました。一時間余りで広範囲に草刈りが行われ、気持ちの良い環境となりました。参加いただいた皆様大変ありがとうございました。この活動は、阿用の美しい景観を守るための取り組みとして平成18年から始まり、今年で14年目を迎えています。昨年8月、このような地区の環境整備活動の取り組みが評価され、「みんなで守り育てるしまねの道と川の愛護活動表彰」を受賞しています。次週616日も予定しています。

 

草刈り作業の様子です

草刈り作業の様子です
 

阿用小学校で交通安全教室が開催されました

阿用小学校で交通安全教室が開催されました
 

530日(木)小学校の3年から6年生を対象に阿用小学校校庭や周辺の市道で自転車の乗り方や正しい横断の仕方についての交通安全教室が開催されました。雲南警察署交通課、阿用駐在所片岡義徳巡査部長さん、交通指導員大島晃さん、交通安全協会阿用支部長木色薫さん、地域安全推進員錦織昇一さん、少年補導員陶山隆之さん、後藤友則さんにより自転車の乗り方や正しい横断の仕方について実技指導を受けました。児童は、自転車で「ジグザグ」、「八の字」、「交差点」の各コースでしっかりと真剣に自転車の練習をしました。また、近くの道路に出て横断歩道など道路のわたり方について学びました。

 

交通安全教室の様子です

交通安全教室の様子です
 

阿用の里山を守る会の総会が開催されました

阿用の里山を守る会の総会が開催されました
 

阿用の里山を守る会(代表:恩田守)の総会が529日(水)阿用交流センターで開催され、令和元年度の事業が決定しました。今年度も清久山・磨石山・くのじ山の登山道、山頂整備や阿用川堤防の草刈り作業を行い環境整備に努めます。清久山健康登山は、10月13日(日)10:00~開催予定です。また、アヨ有機農法塾と共催し「田舎米作り体験」による都市と農村の交流事業についても取り組みます。恒例の懇親会では、阿用振興協議会のcook長さんによる数々の手料理に満足しながら深夜まで盛り上がった総会となりました。総会出席者は14名でした。

 

懇親会の様子です

懇親会の様子です
 

第44回阿用地区ソフトボール大会が開催されました

第44回阿用地区ソフトボール大会が開催されました
 
5月19日(日)晴天のもと9自治会10チームが参加して開催されました。体育協会阿用支部は、景山博司会長を始め新しいスタッフになりました。「年齢に合わせたハッスルプレイを期待します。」の会長の挨拶で始まりました。風が強く、砂ぼこりが舞い上がる試合となり、選手たちは、大変でした。その中で若い選手たちの参加が目立ちました。特に横手谷自治会では、野球部の方が素晴らしいプレイを見せて頂きました。されどおじさんパワーにダウン。令和元年初めての体育部の大会が事故もなく無事成功に終わりました。結果は、前年度優勝・準優勝チームが敗れる波乱の大会となり、決勝戦は、東上自治会が逆転優勝を収めました。
優 勝:東上自治会
準優勝:中盛自治会
3 位:掛屋・宮内自治会
最優秀選手:星野孝二さん(東上)
優秀選手:景山和幸さん(中盛)
 

大会の様子です

大会の様子です
 

「田舎米作り体験」で田植えをしました

「田舎米作り体験」で田植えをしました
 

518日(土)今年で4年目となった「田舎米作り体験」を開催しました。今年は、松江、出雲、木次、加茂から12名の参加があり、地元のアヨ有機農法塾、阿用振興協議会職員等合わせ総勢31名で和やかに約8アールの田植えを行いました。参加者は、アヨ有機農法塾の佐藤祐治さんに苗の植え方を教わり、手植えをしました。参加した子供たちも田んぼの感触を楽しみ、カエル、サワガニなどを捕まえたりして田舎の楽しさを見つけてくれたようでした。約1時間できれいに苗を植え終わりました。夕方は、沢山の手料理や子供たちの活躍で賑やかな楽しい交流会となりました。稲刈りは、97日(土)の予定です。

 

 

田植えと交流会の様子です

田植えと交流会の様子です
 

「交通安全」を呼び掛けました

「交通安全」を呼び掛けました
 
テント村を開設しました

春の全国交通安全運動に合わせ雲南地区交通安全協会阿用支部(支部長:木色薫)は、514日午前930分から阿用交流センター前の県道でテント村を開設し「交通安全」の呼び掛けを行いました。自治会ボランティア、あおぞら保育園園児の皆さんをはじめ総勢35名の参加がありました。雲南警察署から阿用駐在所の片岡さんと海潮駐在所曽田さんに指導していただき、園児がドライバーや同乗者にチラシや交通事故ゼロを願った茹で卵を手渡して「交通安全をお願いします!」と大きな声で呼び掛けました。また、当日の午前730分から阿用地区内を車5台でパレードし啓発活動を行いました。

 

テント村の様子です

テント村の様子です
 

「阿用いきいきサロン」が一周年を迎えました

「阿用いきいきサロン」が一周年を迎えました
 
昨年5月から始めた阿用いきいき健康サロン(うんなん幸雲体操)が1年を迎え5月9日(木)午前9時から日頃参加いただいているメンバーの方、自治会の体操会に参加しておられる方また、雲南市役所健康福祉部の保健師さん、研究所うんなんの運動指導士西川さんや当初ご指導いただいた理学療法士さんなど総勢43名の参加で盛大に1周年を迎えました。
 始めにアンケートと4項目の体力測定を行いました。その後、全員でうんなん幸雲体操を行った後、お茶やお菓子をいただきながら西川運動指導士や保健師さんからスライドを見て体操の効果などのお話を聞きました。
 この1年みなさんが体操を継続されたことはとても素晴らしいことです。今回の体力測定でその成果が見えるのを楽しみにしています。
 当日、お越しいただいた関係者のみなさんや地域運動指導員の方々をはじめ、参加者のみなさんに感謝して終了しました。 2年目も「健康長寿 日本一」をめざし頑張りましょう。
 
 

当日の様子です

当日の様子です
 

あよっ子田んぼの田植えをしました

あよっ子田んぼの田植えをしました
 

57日(火)恒例のあよっ子田んぼの田植えをアヨ有機農法塾(会長:永瀬康典)・民生委員の皆さん(22名)と阿用小学校全校児童(48名)で行いました。事前にアヨ有機農法塾の皆さんで代搔き、畦塗、ババ引き作業をしていただき今日の田植えとなりました。佐藤祐治さんから苗の植え方を教わりました。田んぼに恐る恐る足を入れる1年生や手早く植える6年生など児童によって植え方は様々でしたが班で協力しながら、3アールの田んぼの田植えを約40分余りで終える事が出来ました。秋の収穫を楽しみに苗の成長を見守っていきます。

 

田植えの様子です

田植えの様子です
 

平成31年度阿用地区振興協議会総会を開催しました

平成31年度阿用地区振興協議会総会を開催しました
 

阿用地区振興協議会では、426日(金)に総会を開催し平成30年度事業報告・決算、31年度事業計画・予算について審議し、承認されました。平成29年度に策定した「第2次阿用地区振興計画」(平成30年度~平成34年度)は、二年目になります。この目標に向け各事業部で活動を進めます。前年度に新たな試みとして有償ボランティアによる高齢者対象の「困りごとお助け隊」設置に向けた検討を行いました。いよいよ今年は、「阿用いきいき応援隊」という名称で実行に移します。支援してくださる方については、既存の有償ボランティア組織と連携し取組むこととしています。困りごとで援助の受付を6月から開始予定し、阿用地区の応援者の募集も行います。また、地域の子育て支援として阿用小学校をはじめ地域の子供たちを応援して行きます。島根大学や大東高校の生徒の地域課題研究等に積極的に関わり地元の若い世代との交流に生かします。引き続き都市住民へ「田舎米づくり体験」の場を提供し都市と農村の交流事業を通し賑わい創出とともに地区へのUIターンにつなげます。防災委員会では、阿用地区全体の避難訓練(615日(土))を行う予定です。

 

平成31年度寿会総会が開催されました

平成31年度寿会総会が開催されました
 
4月14日(日)10時から開催され66名の参加でした

平成30年度事業報告・決算と31年度事業計画・予算案が共に承認されました。役員改選が行われ、これまでの2年間ご尽力いただいた会長:岩田英俊さん、副会長:勝部誠司さんに代わり新会長に三原文夫さん(福富自治会)、副会長は、藤原勇さん(清久下)が選任されました。また、新会員4名の加入紹介もあり総会員は、262名となりました。総会後は、「美都まもる 歌謡ショ―」(駅前:須山守さん)が開催され、数々の歌を披露していただき、懐かしい歌も聞くことが出来き、貴重な時間を過ごせました。さらに懇親会もカラオケにより大変に盛り上がり楽しい日となりました。

 

総会の様子です

総会の様子です
 

第1回自治会長会が開催されました

第1回自治会長会が開催されました
 
各種役員が決まりました
4月5日午後7時から今年度各自治会の会長になられた方が集まって最初の自治会長会が開催されました。自己紹介後、各役職の役員選考を行い、選考の結果、次に方に決まりました。
阿用地区連合自治会会長  米原 豊さん(宮内)
阿用地区連合自治会副会長 荒木庸次さん(川西)
代表監事         永瀬康典さん(明賀谷)
監事           鳥谷和生さん(上市場)
監事           永瀬祐司さん(中盛)
大東中学校評議員     森山博史さん(下岡)
大東中学校評議員     山本修司さん(柿の本)
大東中学校評議員     荒木智志さん(福富)
大東中学校評議員     陶山祐介さん(メゾン阿用)
1年間、よろしくお願いします。
 

自治会長会・懇親会の様子です

自治会長会・懇親会の様子です
 

平成31年3月以前の情報は移動しました。

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