令和3年3月

 

防災委員会を開催しました

防災委員会を開催しました
 
 3月4日に、雲南市防災部 防災安全課 加藤GL・白根様、大東総合センターから山根GLを招き防災委員会を開催しました。
 加藤GLより雲南市内での水害の被害状況の映像等を使いながら自然災害の脅威と、普段からそれらに備えた対応について話を頂きました。大雨・大雪・地震など身の危険を感じたら、早く逃げることが一番だが、避難のための食糧や薬、また、コロナ感染予防の為のマスク・除菌用品等準備もしてほしいことや、避難経路の点検等を行うなど普段から防災意識を高めていくことが、被害を少なくすることだと感じました。
 阿用地区も阿用小学校と阿用交流センターが指定避難場所です。今後は、住民の方が避難された時の対応についても準備を進めていこうと思います。皆様のご理解ご協力を宜しくお願いします。
 

防災委員会の様子です

防災委員会の様子です
 

第2回高齢者見守り支援情報交換会を開催しました

第2回高齢者見守り支援情報交換会を開催しました
 
 今年度2回目の高齢者見守り支援活動情報交換会を感染症予防の観点から参加者を縮小して3月12日(金)午後7時30分から開催し、今年度の総括を行いました。
 はじめに、山本英利福祉部長から福祉委員さんに日頃の活動のお礼を述べられました。その後議題に入り自治会内での見守り支援の現在の状況をお聞かせいただきました。一年の間には、亡くなられた方や入院、施設入所など多くありました。日頃、常会で様子の確認ができていたところがコロナ禍で中止の自治会もあり、「情報がわからないと言ったこともあったが、近所の方に情報をもらった。」と述べられた福祉委員さんもおられました。課題としてあげられたのが、「独居の方の具合が悪くなられた時にその方の持病や既往症などがある程度はわかっていた方がよいのでは」という意見もありました。また、陶山民生委員からは、「みなさんからの些細な情報が大事です。何でもいいのでお聞かせ下さい。」と話されました。その後、一緒にご参加いただいていた社会福祉協議会大東支所遠藤ひとみ主幹からは、「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう」という動画を見せていただき「コロナウイルスは「病気」「不安」「差別」の3つの顔を持った感染症であり、私たちの生活に影響を及ぼします。みんながそれぞれの立場でできることを考え、行動しましょう。」と話されました。最後に福祉委員さんの交代があるところは、引継ぎをしていただき見守り支援に支障のないことをお願いして会を閉じました。参加いただいたみなさんお疲れ様でした。
 

環境パトロールを行いました

環境パトロールを行いました
 
 3月14日(日)8時30分から生活環境部(部長:景山正彦)による環境パトロールを行いました。当日は、各自治会の生活環境部員さん、振興協議会スタッフ18名で川井大橋から川井峠までの県道沿いの空き缶などの不法投棄物を約1時間で軽トラック1台分の量を回収しました。
 回収後は、交流センターで選別作業を行いましたが、毎年行っていますが、一向に回収量が減ることもなく、相変わらず沢山のビールやジュース缶、瓶、ペットボトル、弁当空やレジ袋などのプラスチック類等々ゴミの山となり、今年もマナーの悪さを痛感し悲しい現実を見る事となりました。回収しきれない家電製品や自転車などもまだまだ沢山あります。効果的な対策がないですが、不法投棄は犯罪です。今後も環境パトロールにより不法投棄防止の啓発に努めます。

 
 

環境パトロールの様子です

環境パトロールの様子です
 

阿用地区の伐倒講習会を開催しました

阿用地区の伐倒講習会を開催しました
 

 3月20は、頭首予定していた座学を天候の具合で急遽、現場講習となりました。

今回の講習は、ロープを使って傾斜地での伐倒を主な目的とした内容でした。

講師は、津和野の縄文の森 高浜さん 写真は安全帯をつけて立ち木の高所にロープをかける作業です。「体を木材から離して、膝を伸ばして」下からアドバイスがとびます

 

 傾斜地での伐倒です。身体は安全帯で上方の木に固定し、滑落を防ぎ、追いヅル伐りで倒しました。この木の上方にはロープをかけ近くの木にかからないように確保しています。

広葉樹は斜面下からみて背中側(写真では斜面の上)の繊維が頑張って重量を支えており、このことを頭に入れて伐倒すべきとの教示がありました。

 
 2日目は、阿用交流センター講義室で座学、パワーポイントで伐倒の失敗例や
ロープを使って、一人で9倍力にする手法を実践しました。
「もやい結び」や「二重テグス結び」「プルージックループ(可動ストッパー)」
などを実践、しかし簡単そうに見えてロープへの連結などは上手くいきません。
講師の巧みな教示と話術で、なんとか出来ましたが山で実践するには更に復習が必要です。
 
阿用地区の若い世代のみなさんが、伐倒技術をみがき安全な山作業をされるために、今後ともチェンソーワークや目立て講習会などを計画して参ります。
qrcode.png
http://ayoutiku.jp/
モバイルサイトにアクセス!
<<阿用地区振興協議会>> 〒699-1224 島根県雲南市大東町東阿用33-1(阿用交流センター) TEL:0854-43-2811 FAX:0854-43-2811